4月29日(水)
◆テレビ金沢によると、
5月に金沢市で開催される「珠洲焼創炎会展」。
地震直後に開かれた前回の展示会は、
地震前に焼かれ被災を免れた作品が中心だったが、
今回の開催では、
23人の作家が復興したそれぞれの窯で焼いた
1000点を超える新作が展示販売される。

珠洲焼創炎会展は、5月3日から5日まで
金沢市のしいのき迎賓館で開かれる。
1000点を超える作品は素晴らしいでしょうね。ぜひ!
◆テレビ金沢によると、
のと鉄道の穴水駅で28日に披露されたゲートは、
石川県と包括協定を結んでいる
ポケモン・ウィズ・ユー財団が、
震災からの復興支援として設置したもの。

人気ポケモンたちが観光客を出迎える。
今後も能登地域では、空港とのコラボレーションや
市町ごとのマンホールの設置など、
ポケモンを活用したにぎわい創出が計画されている。
復興のために、ポケモンが活躍!です。
◆白米千枚田愛耕会の皆さん、頑張っておられます!

◆28日は、福井県沖で震度2。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
4月29日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
運命を変えたひと言、ご縁と100歳の短歌集、
支援物資、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「縁のつながりは、
個人の力が及ぶ範囲を超えています。
(林 修)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
善い出会いは希望をもたらす。
【今日の私の感謝】
亀ちゃんが、ちゃんとエサを食べてくれたこと。
皆様のためにお祈りをさせて頂いたこと。
◆テレビ金沢によると
ことしの春の褒章が発表され、石川県内からは
5人の方が受章し、
励んできた人に贈られる黄綬褒章は3人が受章。
黄綬褒章を受章した石川県能美市の山本政博さん(65)。
長年、板金工として技術の研鑽に努めてきた。
黄綬褒章・山本 政博 さん(65)
「まあ、一から手抜かんように完成させる順番に。
あとは用意周到にやっていきたい」
板金工の仕事について45年。
住宅の屋根や雨どいの工事など、現場に立ち続けている。
「お客さんに喜んでもらえた時が一番嬉しかったです」

一般住宅工事の現場で、板金工としての
技術を磨いてきた山本さんは、
42歳の時から金沢城公園の整備事業にも携わってきた。
「五十軒長屋、橋爪門、そして河北門も
三十軒長屋をやらせていただいてます。
これが五十軒長屋の時の現用の形。
板金の銅板を板取りするためにこれで形を取って」

山本さんは、城内のさまざまな伝統的建築物の
修復や復元作業に取り組む傍ら、
若手職人を集めて講習会を開くなど、
後進の育成にも力を入れて、自らの技を受け継ぐ
若手職人が
教え子たちの活躍する姿にやりがいを感じているという
山本さん。
「やっぱ聞きに来てくれるし、それもうれしいけども、
またそれも自分もやらんと教えられない。
それが一番大事で自分も覚えられるし、
進化していけるんじゃないか」
この道一筋45年。
若い職人たちの技能向上とともに、
山本さん自身の技もまだまだ進化を続ける。
素晴らしい技術を持っていても、自分もまだまだやって、
進化していくという姿!そして謙遜ですね!
教え方もうまいのだと思います。
亀ちゃん、昨日はエサをちゃんと食べてくれました!
まだ、体重は軽いですが、明日病院予定です。

拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【福島県の只見川「霧幻峡の渡し」再開】
◆福島県金山町と三島町にまたがる只見川を和船で渡り、
豊かな自然を堪能する「霧幻峡の渡し」は4月18日、
冬季休業を終えて営業を再開した。
11月下旬までの営業を予定している。

6月から9月までは川霧が発生しやすく、
幻想的な雰囲気を味わえる。
希望日の5日前までに公式サイトなどで予約する。
問い合わせは平日が金山町観光物産協会0241-42-7211
土日祝日が金山町観光情報センターへ。
【防災を自分事に、岩手県盛岡市で写真展】
◆東日本大震災の発生当時を振り返り、防災について
学ぶイベントが盛岡市で開かれた。
イベントは防災を自分事として捉えて学んでもらおうと
陸前高田市を拠点に伝承活動を行う釘子明さんが開いた。

(岩手朝日テレビ)
「避難場所を事前に確認することの大切さ」を伝えた。
釘子さんが撮影した避難所の写真など311点が展示。
講演会は5月11日にも開かれる予定で、
写真は5月28日まで展示される。
【鶴ケ城でお堀を巡る和船体験、4月中夜間運行】
◆福島県会津若松市の鶴ケ城でお堀を巡る和船体験は
11日に始まる。
県内で開催中の大型観光企画
「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に
合わせて、4月中は夜間運航を初めて実施する。
石垣にはプロジェクションマッピングを施し、
船の上から普段と違った城の姿を楽しめる。

プロジェクションマッピングは11日から5月6日まで
毎日、四季を表現した5分程度の映像を投影する。
問い合わせは実行委員会へ。☎0242-23-8000
【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】
◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の
10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する
企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

(熊本日日新聞)
熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった
出土品やパネルなど約40点が並ぶ。
パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの
調査成果を解説する。
【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン】
◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、
期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

(北陸放送)
川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)
































