あなたのお誕生日によせて 

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9月17日お誕生日おめでとう・命を守る

9月17日(土)

 

今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。

 

大雨被害・台風被害の地域の方々が支えられますように。

 

9月17、お誕生日おめでとうございます! 

 

しあわせな一年に!

 

   今日がお誕生日の方も、お誕生日ではない方も、

 素敵な1日に!

 

 

【高齢者を助けるため、一生懸命自転車をこぐ】

 

栃木県警宇都宮東署によると、宇都宮市ゆいの杜の

国井桂さん(40)と娘の桜さん(9)の2人は

8月4日午前、買い物から自転車で帰宅中、

転倒した高齢女性を発見。

 

桂さんが女性を保護する間に、桜さんが自転車で

交番へ向かい、警察官に伝えた。

 

女性は病院に搬送され、命に別条はなかったという。

 

栃木県警宇都宮東署は、2人に感謝状を贈った。

 

栃木県警本部(写真:読売新聞様)

 

桜さんは「早く行かないと」

精いっぱい自転車をこいだといい、

 

桂さんは「自分で判断ができる子。頼りになる」

と笑顔だった。

 

9歳の桜さんは、少しでも早く命を助けようと頑張った。

命への優しさを持った少女!素敵な女性になると思う。

 

 

【怪我からすぐ助けられ、応援で恩返し】

 

大分市の大分中2年の後藤信繁さん(14)は昨年5月、

同市横尾の下り坂で縁石にぶつかって激しく転倒。

 

強く打った左膝からは出血し、身動きがとれなくなった。  

 

事故を目撃したのは27歳のMF藤本拓臣(たくみ)選手。

すぐ車を止めて声をかけ、自分のタオルを使って

止血した。

 

後藤さんの家が臼杵市だと分かると、背負って

自分の車に乗せ、近くの整形外科病院に向かった。  

 

そこでは応急処置しかできず、夜間救急病院の

受診が必要になった。

 

後藤さんの母の清美さんは「後は自分が」と言ったが、

臼杵からの到着にまだ時間がかかる。

 

けがの経験があった藤本選手は

「治療は早い方がいい。僕が連れて行きます」

と救急病院にも搬送した。

 

 

陸上競技をしている後藤さん。

事故直後は出血量の多さに

「もう走れないかも」

と思ったが、早い処置のおかげで無事回復した。  

 

 

この事故がきっかけで、スポーツ観戦に縁が薄かった

家族は、父・頼信さん、9歳の弟・祝仁(のりひと)君も

含めてヴェルスパフのファンになった。

 

 

Jリーグ参入要件に観客数があると分かってからは、

知人や職場の同僚に観戦を呼びかけている。

 

ホームゲームで声援を送る後藤信繁さん(左)と、家族。

大分市のジェイリーススタジアム(写真:大分合同新聞様)

 

 

父の頼信さんは

「こんな優しい人がいるチームを知ってほしい」

 

 

今年9月11日、藤本選手と再会した後藤さんは

改めて感謝を口にした。

 

藤本拓臣選手(右)と再会した後藤信繁さん。藤本選手は

「元気になってよかった。陸上を楽しんでほしい」とエールを送った。

大分市のジェイリーススタジアム(写真:大分合同新聞様)

 

 

「言葉にできないほどの思いやりを感じた。

 自分も人を助けられるようになりたい」と。

 

身動きが取れない中、背負って助けた。

恩返しが、観戦というのも素晴らしい。

後藤さんも、人を助ける大人になられるだろう。

 

 

 

【静岡でアカウミガメが孵化し、海に旅立つ】

 

9月8日朝。下田市の吉佐美大浜海岸の砂浜には

子ガメたちが海へ向かった足跡が残されていた。

 

(写真は全てテレビ静岡様)

 

子ガメを発見した人は、地域住民・保坂好久さん。

 

「毎朝毎晩(ふ化したか)探してたんだけど、

 一度朝来て他の所へ行って帰ってきたら

 1匹だけ出ていたからすぐ連絡して」

 

 

 

波打ち際に残る80匹以上の子ガメたちが歩いたあと。

 

更に、砂の中から 遅れて顔を出した子ガメは

早速海を目指して歩き始めた。

 

 

地域住民は

 

「誰に教わることもなくてもちゃんと行くんだもんね、

 海に。すごいね」

 

 

しかし、海にたどり着くまでには行く手を阻む

流木やくぼみなども多く、子ガメは小さな手足を

使って一生懸命、海へと向かう。

 

 

 

地域住民も見守る中。 波打ち際まで50m足らずだが、

子ガメは約30分かけてようやく海に入った。

 

地域住民 

「感動でした。

 いつもふ化するところまでは見られなかったので。

 最後の1匹、間に合って良かったです、本当に。

 頑張ってもらいたい 」

 

「小さい手足をばたつかせて一生懸命海に向かって

 歩く姿はとても…必死さもあり、

 とてもかわいかったです」

 

 

今年は静岡県内各地の海岸で、アカウミガメの産卵が

確認されていて、今後も各地で子ガメたちの

旅立ちの様子が見られそうだ。

 

 

下田市では15日夜、田牛海岸でもアカウミガメ

ふ化し、子ガメの姿が見られたという。

 

 

下田海中水族館によると、下田市では2021年、

1回もウミガメの産卵が確認できなかったものの、

今年は6回確認。

 

なぜ今年が多いのかその理由はわからないという。

 

地域の方々は、本当にアカウミガメを愛している。

30年後、また、吉佐美大浜海へ卵を産みに

戻ってきてほしい。

 

 

【8匹の子猫を産んだ野良猫】

 

『The Dodo』の報道から。

 

米国ノースカロライナ州に住む24歳の

ゾーイ・チェルフさんは7月中旬、雨水管の中に

野良猫がいるのを見つけて保護した。

 

猫は妊娠中で、ゾーイさんは地元の動物シェルターに

連絡したものの

 

「施設には余裕がない。連れてきても安楽死になる」

と言われ、『グレイシー』と名付けて

面倒を見ることにした。

 

 

「引き取った時はすでに妊娠中期でグレイシーのお腹は

 どんどん大きくなっていったのです」とゾーイさん。

 

実は当時、ゾーイさんは脊椎を骨折して会社を

休んでおり、グレイシーはいつもそばにいてくれる

ゾーイさんにあっという間に懐いたという。

 

 

そして迎えた8月18日朝、ベッドで寝ていた

ゾーイさんはグレイシーに足の指を噛まれ、

被っていたブランケットを引っ張られて起こされた。

 

ゾーイさんは

グレイシーは『出産が始まることを私に伝えに

 来たのです』」と。

 

 

グレイシーにベッドから引っ張り出されて後を

 ついていくと、寝室のクローゼットに案内されました。

 私はクローゼットの中に毛布を敷いて出産の準備をし、

 その場を離れようとしたのですが、

 グレイシーはまるで『一緒にいて!』と言わんばかりに

 私の後を追ってきたのです。

 

 

 そこで私はグレイシーの出産が始まるまで、

 その場に留まることにしたのです。」

 

 

こうしてグレイシーはゾーイさんが見守る中、

オス4匹、メス4匹の子猫を無事出産した。

 

それ以降というものグレイシーは、ベッドに横たわる

ゾーイさんのもとに頻繁にやってきては

「ニャオー」と甘えた声を出し、

 

「子猫たちを見に来てよ」とゾーイさんの手や腕を

優しく噛んで引っ張るそうだ。

 

『Zoeybelle 2022年8月20日TikTok「Hi! Im Gracie..」』(TechinsightJapan)

 

ゾーイさんはSNS

そんなグレイシーの姿を捉えた動画を投稿している。

 

 

動画の最後には、小さな子猫たちに授乳する

グレイシーの姿が映っており、ゾーイさんに体を

優しく撫でてもらうグレイシーが満足そうな表情を

浮かべているのが印象的だ。

 

なお生後11か月ほどのグレイシーは、一日の大半を

子猫と一緒に過ごして面倒を見ているそうで、

 

ゾーイさんは

グレイシーはとても素敵なママ。

 それに子猫たちと寄り添っている姿は最高に

  キュートなんですよ」と笑顔を見せる。

 

 

ちなみに子猫8匹は成長を待って手放す予定で、

ゾーイさんは現在、子猫の引き取り手を

探しているという。

 

グレイシーは、ゾーイさんに引き取られたからこそ、

自分の命も子猫の命も守られた。

 

大きな信頼を寄せていることが、わかる!

 

 



今、10月度の支援物資の準備をさせて頂いている。

小さな、微力な働きだが、これも、

命と心を支えて行く働きだと、感謝し祈っている。

 

 

申しわけありません、happy-ok3の日記は

見る事はできますが、11日から

事情により少しの間、お休みさせていただきます。