2024 年12月2日(月)
クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って、
降誕までを、聖書のお言葉と、神聖な気持ち、
そして喜びつつ過ごす日のこと。
本当のアドベントカレンダーは、聖書のお言葉が出るもの。
お友達が贈ってくれたアドベントカレンダーから、
お言葉を紹介します。
昨日12月1日
「ひとりの みどりごが
わたしたちのために うまれる。イザヤ9:6」
今日12月2日
「ひとりの おとこのこが わたしたちに
あたえられる。イザヤ9:6」
イザヤは、紀元前740年から紀元前690年頃に
この時代から、イエス・キリストの降誕が
預言されていたのです。
そしてクリスマスは「神事(神をまつる儀式)」です。
「神事」には、尊厳がともないます。
尊厳を、おかしてはいけないのでは?
プレゼントの日でも、自分たちが騒ぐ日でもないのです。
クリスチャン(Christian)とは、キリストに倣う者、
キリストを証しする人をさすと教えられてきました。
私は、本当のクリスマスを
お伝えさせて頂きたいのです。
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
石川県西方沖で震度1~3が多かったです。

動物が好きな方は、協力いただけると嬉しいです。
12月2日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
バス会社に感謝、蹴る足と直す手、
アドベント2日、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新があったので、ほっとしました。
12月2日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、11カ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
優しさは感謝を大きくする。
◆能登半島地震発生から11カ月となった。
倒壊家屋や土砂崩れなどの傷痕は多数残る。
災害関連死の認定見込み者と、
9月の豪雨災害犠牲者を合わせると、
奪われた人命は490人(うち石川県外6人)に達した。
石川県輪島市では、11月25日にようやく、
地震後行方不明だった男性1人の遺体が見つかったが、
2人が行方不明のまま。
発生1年を前に降雪対策などは待ったなしの状態だ。
石川県の11月下旬のまとめでは、地震では101人、
豪雨では369人が避難生活を送る。
破損建物の公費解体率は3割に満たず、
地震や豪雨に耐えた民家も、
雪深い地方特有の雪囲いを行う余裕がない。
◆被災した4市町に尋ねたところ、11月29日時点で
自治会長や連絡係が決まっていないのは
「複数の地区から住民が集まる大規模な団地は
なかなか手を挙げる人がいない」と。
穴水町は16団地中15団地でまとめ役が決まっていた。
いずれも町職員が各団地に足を運び、説得に当たったという。
9月の奥能登豪雨で土砂の堆積や護岸が
損壊するなどの被害を受け、
国が県に代わって緊急的な復旧工事にあたっていた。
今回、本格的な復旧に向け、馳知事が高度な技術を要する
復旧工事についても要望していたことを踏まえ
国が権限代行により実施することになった。
◆駅高架下に完成したのは加賀市が
総事業費およそ15億円で整備した
にぎわい交流施設「ゆのまち加賀」。
新幹線開業の3月16日にオープン予定だったが
入札の不調が相次ぎ間に合わなかった。
1日はオープンを祝った。
対象に意見交換会を重ねていて、
1日は北大町と栄町の住民あわせて40人が、
そして市側は菊地市長と担当者が参加した。
公費解体への申請が120件あったが、完了したのは18件。
また、11月26日にも地震で震度4を観測したことから、
住民からは「通学路沿いの被災家屋の屋根瓦が
落ちないように対策をしてほしい」という要望や
「今後の雪による倒壊が不安だ」という声もあがった。
30日、噴煙量が中量以上の噴火が1回あった。
福岡管区気象台によると、噴煙の高さは最大で1200メートル。
大きな噴石の飛散は確認されていない。
噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)。
被災地へ思いを寄せていただく
きっかけとなるよう富山テレビと共同で
北陸おせち 北陸づくり を企画した。
おせちは三段で、能登かきの南蛮漬けや
石川の食材をふんだんに使用している。
売上の一部は、能登半島地震と
先月の豪雨災害の被災地に寄付される。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。