2024 年12月6日(金)
クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って、
降誕までを、聖書のお言葉と、神聖な気持ち、
そして喜びつつ過ごす日のこと。
本当のアドベントカレンダーは、聖書のお言葉が出るもの。
お友達が贈ってくれたアドベントカレンダーから、
お言葉を紹介します。
今日12月6日
「光は 闇の中に 輝いている。 ヨハネ1:5」
イエス・キリストは、私たちの罪を十字架で背負われた。
そのために、降誕された。
罪=闇の力でもある。
光は、イエス・キリストの象徴でもあり、
闇の力の罪を打ち破ることができるパワー。
だから、クリスマス(Christmas)には、光を灯すのです。
仏教の方々は、12月4日 に載せた
12月8日の仏教の教えが生まれた大切な日をお祝いされてほしい。
若い僧侶たちが、仏教はクリスマスではなく、
「12月8日は仏教の教えが生まれた大切な日なんだ。
この日を、自分たち僧侶や仏教徒はお祝いしよう!」と。
クリスマスは「神事(神をまつる儀式)」です。
「神事」には、尊厳がともないます。
尊厳を、おかしてはいけないのでは?
プレゼントの日でも、サンタクロースの日でもないのです。
サンタクロースは、実在した
聖・ニコラウスと言う、キリスト教の司教がモデル。
聖・ニコラウスは太ってなく、白い服でした。(#^.^#)
ニコラウスは、350年頃の小アジア(現在のトルコ)の
ミュラの司教だと言われます。
貧しい貴族が、あまりの貧しさに、
3人の娘を身売りに出す事にしました。
それを知ったニコラウスは、夜中にこっそり、
その家の窓の外から、金貨を投げ入れたのです。
この当時、夜に靴下を洗って、暖炉のそばに
干す習慣があり、その靴下の中に、金貨が入りました。
ニコラウスの金貨のお陰で、娘たち3人は、
身売りをしなくて済み、
3人とも、幸せな結婚ができました。
質素な暮らしをしていた司教は、
キリストを信じキリストの愛によって
その娘たちを救うために、財を献げたのです。
プレゼントをもらう日でなく、困っている人達を
助け支えるために
贈り物をさせて頂く日なのです。
(詳しくは happy-ok3の日記に)
それから、盲導犬協会のカレンダーを
購入して下さった方々、御礼申し上げます。
何年も前から、盲導犬のために応援させて頂いています。
ただ、支援物資に一緒に贈るカードや、
このカレンダーを、還暦を過ぎても、
言葉巧みに、利用した人がいます。
上手に書いてきても、その人の嘘は、
解ってしまいました。
ボランティアや心を尽くしたクリスマスの贈り物を
利用されるのは、悲しく、遠慮したいです。
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
12月6日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
警官の飴、珈琲ぶちまけ、サンタの由来、
アドベント6日、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新があったので、ほっとしました。
12月6日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、11カ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
思いやりは、人生をも左右する。
東日本大震災前に小中学校が計9校あったが、
このうち浪江、幾世橋、大堀、苅野の4小と
浪江中を含めた計5校はすでに校舎を解体。
請戸小は震災遺構として整備され、
浪江東中は2018年4月に開校した
なみえ創成小・中の校舎として利用されている。
閉校後の対応が決まっていなかった津島小と
津島中については10月から利活用する民間事業者を
募っていたが、津島小には応募がなく、
既に解体する方針となっていた。
去年7月の大雨で幅45メートルにわたって
擁壁が崩れ落ちるなどの被害があった。
農業用水として使われる幹線水路が流れていて、
崩落が進んだ場合、農地へ水の供給が
できなくなるため今年6月から復旧工事が行われている。
河川国道事務所によると現在、
擁壁上部を頑丈な鉄筋の枠で補強するなどし
全体の約6割まで進んでいるということで、
今年度末の完了を目指している。
◆JR山田線は8月27日の大雨の影響で、
線路設備の流出などの被害が発生し、
上米内駅と宮古駅の間で、運転見合わせが続いている。
JR東日本盛岡支社によすと、復旧工事が計画通り
進んでいるとして、11月時点で見込みとしていた
再開の時期を正式に決定した。
午前6時32分発宮古駅行きの
下り列車から、この区間の運転を再開させる。
◆珠洲市では復興計画の策定に向け、
市内10地区の住民を対象に
住民との意見交換会を開催している。
市は、6月から行ってきた住民への意向調査の
結果を踏まえ、入居期限を設けない災害公営住宅が
市全体で約700戸必要だとする見通しを示したが、
住民からは建設を急ぐ声が上がった。
「家を離れて、家が潰れれて住むところがない。
早く帰りたいが帰れない」
地盤調査など建設に向けた準備を進めるとしている。
◆能登半島地震による大規模な土砂崩落で
一部通行止めになっている
隆起した海岸に造成した迂回路が5日、開通した。
被災地へ思いを寄せていただく
きっかけとなるよう富山テレビと共同で
北陸おせち 北陸づくり を企画した。
おせちは三段で、能登かきの南蛮漬けや
石川の食材をふんだんに使用している。
売上の一部は、能登半島地震と
先月の豪雨災害の被災地に寄付される。

動物が好きな方は、協力いただけると嬉しいです。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。