2024 年12月17日(火)
クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って、
降誕までを、聖書のお言葉と、神聖な気持ち、
そして「信仰と祈りを持ち」過ごす日のこと。
本当のアドベントカレンダーは、聖書のお言葉が出るもの。
お友達が贈ってくれたアドベントカレンダーから、
お言葉を紹介します。
今日12月17日
「今、私はこの民全体のための ルカ2:10」
夜に野宿をしながら羊の番をしていた羊飼い達に
天のみ使いが、降誕の時に語られた言葉です。
それは、全世界の人々に及ぶ内容だといいます。
この時代、羊飼いの身分は高くなく、
裕福ではありませんでした。
しかし、降誕の事実と喜びを天のみ使いが
伝えたのは羊飼い達にでした。
なぜ?有名な人や裕福な人ではないのでしょう?
聖書には
「人はうわべを見るが、主は心を見る。」とあります。
羊飼いたちの純粋な信仰や素直さ、誠実さに、
神様は目を留められ、選ばれたのです。
お金持ちだとか、有名だとか、
SNSでいいねを沢山もらっているからとか、
肩書があるからとかなどは、
心の底までお見通しの神様の前には、
それらは関係ありません。
クリスマスは、
Christ= キリストを mas=(ミサ)礼拝する日。
降誕は十字架への道であった事を
感謝し、跪きたいです!
仏教の方々は、12月4日 に載せた
12月8日の仏教の教えが生まれた大切な日をお祝いされてほしい。
若い僧侶たちが、仏教はクリスマスではなく、
「12月8日は仏教の教えが生まれた大切な日なんだ。
この日を、自分たち僧侶や仏教徒はお祝いしよう!」と。
プレゼントの日でも、サンタクロースの日でもないのです。
救い主、イエス・キリストの降誕を
信仰と感謝をもってお祝いする日。
クリスマスは「神事(神をまつる儀式)」。
「神事」には、尊厳がともないます。
尊厳を、おそれないといけないのでは?
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
12月16日、石川県能登地方では地震が0回、能登半島沖0回。
12月17日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
社員に朝食を提供15年、5人を救い天国へ、
アドベント17日、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新があったので、ほっとしました。
12月17日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、11カ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
命を大切にする行動が尊い。
◆復興庁は14、15の両日、福島県外の中高生を対象
被災地視察ツアーを実施した。
福島県双葉郡内を巡り、被害の状況や
復興の現状に理解を深めた。
風評の払拭と抑止に向けた復興庁の出前授業を受けた
北海道、秋田、千葉、福井、山梨、長野、大阪、
徳島、香川、熊本の10道府県の11校から生徒約30人が参加。
(福島民報)
「震災と原発事故について記憶や教訓の風化を感じるか」
という質問に対し、
7割以上が「大いに感じる」または「感じる」と回答した。
除染で出た土の仮置き場を視察した石破首相。
双葉町の伊澤史朗町長は
「福島の復興は少しずつ着実に進んでおりますが、
中間貯蔵施設を引き受けた大熊・双葉の犠牲の上に
復興が進んでいると、我々自負をしております」
と、いまだ町の85%が帰還困難区域となっている現状を
踏まえ復興は道半ばだと説明した。
石破首相は、震災・原発事故からの復興は
国の最重要課題だとして、2025年度で終了する
「第2期復興・創生期間」後も、これまで以上の
財源を確保するとした。
福島県の内堀雅雄知事は
「本県が訴え続けてきた切実な思い。
国が総力を挙げて、最後まで責任をもって
福島の復興に力を尽くすよう、
今後とも強く求めてまいります」と。 (福島テレビ)
◆国土交通省は15日、のと里山海道で今季初めて除雪車を出動させた。
除雪したのは穴水インターチェンジ(IC)-横田IC間の14・2キロ。
のと里山海道は県管理だが、国が復旧工事を代行しており、
本年度は国が除雪事業を実施する。
工事のため急勾配や急カーブが多く、
車が雪にはまり動けなくなる「スタック」状態に
なる可能性も高いと指摘。
「これからも早めに出動して対応する」と。(北國新聞社)
◆輪島市の門前高校。現在100人の生徒が通っている。
能登半島地震の発生直後は地域の
避難所としても使われていたが…
校舎を調査した結果、今月に入り、
建物の基礎部分に損傷が確認された。
このため、門前高校は16日から臨時休校とし、
冬休みを前倒しに。
休みあけの来年1月7日から、志賀高校の空き教室で授業を行う。
登下校には無料のスクールバスが用意されるが、
志賀高校までは門前から約1時間、輪島市中心部の生徒は
さらに1時間ほどかかる。
県では門前高校のグラウンドに仮設の校舎を
建設する予定で、来年秋を目安に完成させたいとしている。
被災地へ思いを寄せていただく
きっかけとなるよう富山テレビと共同で
北陸おせち 北陸づくり を企画した。
おせちは三段で、能登かきの南蛮漬けや
石川の食材をふんだんに使用している。
売上の一部は、能登半島地震と
先月の豪雨災害の被災地に寄付される。
豊能障害者労働センター のカレンダーも購入させて頂いた。

素敵なカレンダーです。

動物が好きな方は、協力いただけると嬉しいです。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。