あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

12月23日 お誕生日おめでとうございます!

2024 年12月23(月)

 

アドベントとは、待降節と呼ばれ、12月に入ると、

クリスマスまでの1日1日を聖書の出来事に沿って降誕までを、

  聖書のお言葉と、神聖な気持ち、

 

 そして「信仰と祈りを持ち」過ごす日のこと。

 

本当のアドベントカレンダーは、聖書のお言葉が出るもの。

 

お友達が贈ってくれたアドベントカレンダーから、

お言葉を紹介します。

 

今日12月23日

「地の上に平和が、ルカ2:14」

 

昨日は、栄光が神にあるように でしたが、

地上の私たちには、平和が とあります。
 
神様は、私たちを愛しておられますが、

私たちの罪は受け入れることができません。
 
イエス・キリストが十字架にかかる事によって、

神様との「平和」への道を与え作って下さいました。
 
聖書には、欲望が妬みや憎しみになって、秩序を乱し、

悪い行いや人を傷つけてしまうと書かれています。
 
降誕が示す「平和」とは、神様と敵対関係にある

「罪」「悪」という壁を、

降誕による十字架への道で打ち壊す事。
 
羊飼いたちは、み使いが神様から託された言葉に

素直に聞き従う謙遜な信仰を持っていました。
 
聖書には、

「神は、高ぶる者を退け、

 へりくだる者に恵みをお与えになる。」と。
 
神様は、羊飼いたちを選ばれ、

降誕のイエス・キリストを礼拝する、

恵みを与えられたのです。

 

仏教の方々は、12月4日 に載せた 

12月8日の仏教の教えが生まれた大切な日をお祝いされてほしい。

 

若い僧侶たちが、仏教はクリスマスではな

 「12月8日は仏教の教えが生まれた大切な日なんだ。

  この日を、自分たち僧侶や仏教徒はお祝いしよう!」と。


 
プレゼントの日でも、サンタクロースの日でもないのです。

 

救い主、イエス・キリストの降誕を

信仰と感謝をもってお祝いする日。

 

クリスマスは「神事(神をまつる儀式)」。
 
「神事」には、尊厳がともないます。

尊厳を、おそれないといけないのでは?

 

今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。

12月22日、石川県能登地方では地震が1回、能登半島沖0回。  

鹿児島県薩摩地方で震度2。

 

12月23日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

happy-ok3の日記 
 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、

決死の人命救助、過疎地にローソンがオープン、

支援物資、アドベント23日、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

更新があったので、ほっとしました。

12月23happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

震災から、11カ月です。

多くの災害の復旧が、まだまだです。

 

汗がともなう応援は大きな力。

 

能登半島地震と9月の豪雨で大きな被害を受けた

 石川県珠洲市馬緤町で22日、

珠洲市自然休養村センター」の自主避難所が閉鎖した。

 

 地震後、最大で約60人が身を寄せていた。
 
 地区内の断水がほぼ解消し、

 近隣にある仮設住宅の入居が始まったため、

 発生1年を前に避難所としての役割を終えた。

                    (共同通信

 

◆石川県輪島市町野町のスーパー「もとやスーパー」内で、

 無料の宿泊スペースが設けられている。

 

 地震と9月の能登豪雨でも被災したが、

 11月30日に売り場面積を縮小し営業を本格再開した。
 

 店舗の空きスペースを、ボランティアなどで

 訪れた人たちが宿泊できる場所として、今月10日に整備した。

 

 同スペースには、支援で集まったテントや寝具が用意。

 また、宿泊設備以外にも、

 地域の住民に憩いの場として活用してもらおうと、

 こたつなどの暖房器具や遊具、楽器などがある。

 

 同スーパーの本谷一知社長(47)は、

 訪れた人に被災地を知ってもらったり、

 美しい星空を見てもらったりして欲しいとし、

 

 「人が集い、笑顔が生まれる場所にしていきたい」と。

                           (朝日新聞

 

能登半島地震で被災した珠洲市の4飲食店の店主による

 合同会社「すずキッチン」は21日、

 同市大谷地区の住民に、

 おせち料理が入った弁当約160食を届けた。

 

 豪雨の翌月から毎週届けてきた「大谷愛情弁当」と

 名付けた弁当は今回で最後となり、

 住民からは感謝の声が上がった。 

                北國新聞

 

能登半島地震で被災した富山県高岡市の解体される家屋で、

 ボランティアによる年内最後の家財道具の搬出が21日、

 伏木地区の2棟で行われ、16人が寒さの中、作業に精を出した。

 

 高岡、氷見市は公費解体の申請期限を来年3月末まで延長。
 
 搬出作業は両市災害ボランティアセンターへの

 登録者が取り組んで、年明けからも復興に向けた取り組みが続く。
 
 地震に伴う災害ボランティアセンターを開設しているのは現在、

 高岡、氷見市のみで、それぞれの市社会福祉協議会が運営。  
 
 11月末現在、高岡市に公費解体申請が

 約270件、氷見市に約430件。

 

 1月以降もボランティアの協力が必要だと。

                      (北國新聞

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。