2025 年1月6日(月)
今年も地味に、地道に支援をさせて頂けたらと思います。
その事で、笑顔が増えるなら、私は幸せです。
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
1月6日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
高校最後の弁当、猫を守る優しい犬、
幸せの場所、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新が最近ないので、ちょっと心配しています。
1月6日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、1年です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
周囲を笑顔にする幸せ。
◆青森県では年末年始にかけて記録的な大雪となり、
県は12年ぶりに豪雪対策本部を設置した。
大雪の原因について、専門家は次々に積乱雲ができる
「線状降雪帯」という。
気象学が専門の立花義裕・三重大教授によると、
2024年12月以降、極東ロシアの東南端辺りから
線状の雪雲が次々と青森県側に流れ込むことによって、
大雪をもたらしている。
立花教授は「雪雲の発達の原因は主に二つあり、
いずれも地球温暖化が関係している」と指摘する。
立花教授は「まさに風任せ。ひとたび寒気が来れば
大雪になるという極端現象が起きている。
地球規模で温暖化の原因である二酸化炭素の排出を減らし
海水温を下げなければ、異常気象は続く」と警鐘を鳴らす。
(毎日新聞)
◆能登半島地震と豪雨災害で亡くなった方々を悼む
忌日法会が4日、石川県穴水町の真如苑能登支部で営まれた。
参列者らが黙とうをささげ、犠牲者の冥福と
被災地の早期復興を祈った。
法会には信徒や日本宗教連盟の関係者ら約110人が参加。
経を唱えながら手を合わせて追悼した。
真如苑は地震後、被災地支援を続けているが、
豪雨災害後には被災者から「心が折れそうだ」
という声をかけられることが多いという。
真如苑総本部の西川勢二教務長は
「地震と豪雨で被害を受け、フラッシュバックする人も多い」
と思いやり、励ましの言葉を伝えた。
(共同通信)
県道五十里(いかり)深見線で、電柱1本が道路を
ふさぐ形で倒れているのを除雪作業員が見つけ、
周辺が通行止めとなった。
この影響で北河内の約20戸が一時停電し、関係者によると
下河内地区の2世帯が一時孤立状態となった。
午後1時から電柱の撤去作業と停電の復旧作業が進められ、
同10時半までに停電は復旧し、通行止めは解除された。
電柱は雪による倒木の影響で倒れたとみられる。
下河内地区を通る県道は、昨年9月の奥能登豪雨により一部で
通行止めが続いており、今回の通行止めによって
地区外との車両の往来ができなくなった。(北國新聞)
◆石川県は、災害の記憶を後世に伝えることなどを目的に、
被災状況や復旧に関する資料を公開する
「デジタルアーカイブ」の構築を進める。
(テレビ金沢)
4日、爆発が1回あった。
福岡管区気象台によると、噴煙の高さは最大700メートル
大きな噴石が火口から東に300メートル飛んだ。
噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)(南日本新聞社)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。