あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

1月13日 お誕生日おめでとうございます!

2025 年1月13(月)

 

今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。

1月12日、石川県能登地方では地震が0回、能登半島沖0回。  

 

1月13 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、経験

目撃した12歳の行動、自転車の若者の親切、

新聞購入、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

更新が最近ないので、ちょっと心配しています。

1月13happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

震災から、1年です。

多くの災害の復旧が、まだまだです。

 

優しい行動が素晴らしい経験。

 

能登半島地震津波の被害が出た

 石川県能登町白丸地区の住民が、

 集団移転を求める要望書を町に提出した。

 

 現在の住民の半数近い約30世帯が

 200メートルほど離れた

 高台の畑地を移転先として希望する。
 
 町側は宅地整備に向けて、土地の調査などを

 始める方針だ。(読売新聞)

 

報道特集から。

 1年経っても、水がまだ来ていない現状。

 

 生活用水は、3日に1度、

 50リットルの水を学校に取りに行っている。

 

 トイレは近くの公衆トイレ。報道特集

 

 

◆最大震度7を観測した能登半島地震の発生から

 1年が経過した石川県。この地震について。

 

 TBSラジオから。

 

 実家が石川県の輪島で、家は半壊でもう

 解体しちゃう予定なんですが、

 家を壊さない人もいっぱいいて。
 
 その地区が、まだ電気も水も来ていない状態で。

 

 なんか、忘れられちゃっているんじゃ

 ないかなっていうモヤモヤというか。
 
 僕は金沢に住んでいるのでいいんですけど、

 

 その地域の人たちは

 まだまだ田んぼも畑もやっていて、

 水が来ていないので田んぼもできないし
 
 豪雨で、田んぼにひいていた水、

 用水とかも流れちゃって、月日も流れて。

 

 どうにか、忘れないでほしいというか。
 
 能登の震災で母が被災したんですけど、

 全然進んでいなくて。
 
 1月1日に被災してしまって、10日間、

 「避難したくない」って言って、

 

 被災した家に、ひとりで、真っ暗な、

 電気もつかないところに。

 

 全壊、半壊、準半壊、って勝手に決められるんですね。

 

 お金が欲しいわけじゃなくて、

 元に戻らないのはわかっているんですけど、

 区分というか、区分けがどうなんやろって。
 
 東北の津波とか阪神淡路の震災って

 他人事だったなって。(TBSラジオ

 

能登半島地震の影響で後継者不足が深刻化する

 伝統産業の輪島塗について、

 

 石川県は、

 市内にある県輪島漆芸美術館周辺に、

 若手の人材育成に向け新たな施設を設ける

 方針を明らかにした。
 
 対象は年間5人程度でおおむね40歳以下とし、

 養成期間は2年程度を見込む。

 

 また、卒業生を雇う輪島塗の事業者には

 奨励金を交付する考え。

 

 県は2027年度中に、県輪島漆芸美術館周辺に

 養成施設の開校を目指したいとしている。(北陸放送

 

◆豪雪による被害状況を確認するため

 宮下宗一郎知事が12日、弘前市のリンゴ園を視察した。
 

 青森県では早期に農道を除雪するよう

 市町村に要請するという。 
 
 また11日夜は国と自治体が連携した

 「スクラム除雪」が初めて行われた。

 

 青森市役所本庁舎脇の市道の雪を市側が

 委託した業者が国道に押し出すと、

 

 その雪を今度は、国が手配した業者が

 トラックに積み込んで運んでいく。

 

 道路を管理する3者が除排雪の計画を

 調整できるかが課題となる。青森テレビ

 

福島県双葉町の伝統行事「ダルマ市」は

 11、12の両日、JR双葉駅前で開かれた。

 

 東京電力福島第1原発事故の発生で

 避難している町民が古里での久々の再会を

 喜ぶ姿があちらこちらで見られ、

 復興へと歩む地域に笑顔の輪が広がった。  
 
 原発事故発生後、町内での開催は3回目。(福島民報

 

◆鹿児島県十島村諏訪之瀬島の御岳で

 11日、爆発が2回あった。

 

 福岡管区気象台によると、

 噴煙の高さは最大800メートル。

 大きな噴石の飛散は確認されていない。
 
 噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)(南日本新聞社)

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。