2025 年1月14日(火)
今週の金曜には、阪神・淡路大震災から30年です。
私も被災したので、1月は、悲しい気持ちになります。
阪神・淡路大震災を体験した多くの方の心は
悲しみ・涙を抱えている人もいること、
覚えて頂ければありがたいです。
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
1月14日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
高齢女性に寄り添う、小学校の終業式に鮭、
ネギ焼きの愛、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新が最近ないので、ちょっと心配しています。
1月14日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
震災から、1年です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
優しい配慮が人を生かす。
◆気象庁によると、13日午後9時19分ごろ、
(日本テレビニュース)

◆気象庁は「臨時情報・調査終了」を発表し、
今回の地震によって現在のところ、
平常時と比べて相対的に高まっていないと判断した。
(フジテレビ)
◆ノートを残したのは、阪神・淡路大震災直後から
避難所運営に携わった、清水誠一さん(79)で、
当時、長田区役所の職員。

携帯電話も普及していなった当時、通信は断絶。
避難所には、家族や友人の安否確認をしようと
訪れる人が、後を絶たなかった。
30年がたち、復興したようにも見える街。
それでも、清水さんの心は、元通りにはなっていない。

Q.震災が奪ったものは大きいですか
「大きいね」 (関西テレビ)
◆青森市では、トマトのハウスが壊れる
被害が発生している。
経験のない突然の大雪でハウスへの対策が
間に合わなかったことに加え、
トマト生産者のおよそ6割が65歳以上。

自宅の雪かきで手いっぱいだった人も多くいたという。
災害級の大雪は、私たちの食卓にも
影響を及ぼしそうだ。(青森朝日放送)
◆青森県内では15日から多くの小・中学校で
冬休みが終わり授業が再開。
青森市の佃小学校の通学路では保護者や
教職員たちおよそ30人が
子どもたちの登下校の安全を確保するため
通学路の除雪を行った。

青森市は冬休み明けまでに通学路の
323か所を除雪し、子どもたちの安全確保に
努めるとしている。
灯油は年末年始の大雪以降、配送を終えるまでの
所要時間が通常より3時間ほど増え、
配送員の負担が大きくなっている。
除排雪が不十分な細い道ではタンクローリーが
入ることができないため、
一部の地区で配達を断ることもあったという。
追い打ちをかけるのが価格。
先月、政府の補助金縮小で価格が上がったばかりだが、
今月16日からさらに5円近く値上がりする見込み。
(青森放送)
◆能登半島地震を受けた災害対策強化の一環で、
富山県警の警察車両に軽トラック1台と
軽ワゴン車2台が導入される。

地震で主要道路が寸断され、警察車両が
被災地へ入るのに時間が掛かったことを教訓に、
悪路や狭い道路に強く、資機材の運搬にも
適した車両として、円滑な活動に役立てる。
警察庁が3月までに災害で孤立の恐れがある
半島を抱える地域を重点的に全都道府県警に配備する。
(北國新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。