2025 年1月21日(火)
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
1月21日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
9歳が第1種電気工事士、キャリー付き防災リュック、
店主と警察、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新が最近ないので、ちょっと心配しています。
1月21日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
前向きな姿勢は尊い。
◆2025年1月20日の北海道内は、南から暖かい空気が
流れ込んだ影響で、季節外れの暖かさ。
長沼町の国道274号では、追突や
路外逸脱などの事故が相次いだ。
午前11時までに長沼町だけで10件程度の
事故が発生しているという。

この先も平年より気温が高い日が多い見通しで、
落雪や雪下ろし中の事故、路面状況の
悪化などに注意が必要。(ニュース北海道)
「いろは書店」という小さな書店がある。
家族が切り盛りする「町の本屋さん」だ。
昨年1月1日に発生した能登半島地震から1年。
地震で店が全壊したいろは書店が、
もとはタクシーの配車場だった建物を使って
仮店舗での営業を始めたのは、
地震からわずか2か月後のことだった。
「最初は学校の教科書を責任持って
配らなければならない、
という思いだったんです」と店主の久さん。
中学校や高校の教材の販売は、
町の書店にとっての使命だ。
今年、1月4日、雪の降る寒さのなか、
書店にはひっきりなしにお客が訪れていた。

今年、いろは書店には大きな目標がある。
夏を目途に新しい店舗をもとの土地に建てることだ。
町の人々が集う場所としての書店づくりが
これからも続いていく。(NEWSポストセブン)
◆ほっこく観光(金沢市)の
「今行ける能登」応援ツアーは19日、
第2弾が始まった。
ツアー第2弾は3月末まで行われ、
全4種類のコースが用意されている。(北國新聞)
◆石川県が整備を進める「いしかわ型復興住宅」の
モデルプランについて、世帯の規模に応じた
44種類の住宅モデルが公表された。
工事にかかる費用は、夫婦や単身向けのモデルが
1500万円から2400万円程度、
ファミリー向けは1800万円から3600万円程度、
平屋建て、または2階建ての構造。
県によると、2024年元日の地震を受けた
応急仮設住宅については必要な戸数がすべて完成し、
豪雨被害で必要になった286戸の
仮設住宅についても、すべて着工したという。
(北陸放送)
◆真新しいオーブンに、冷蔵庫。
そして農業用のトラクター。

総額3265万円相当の実習用機材。
全国に44ある経済同友会の
「IPPOIPPO(いっぽいっぽ)
NIPPON(にっぽん)プロジェクト」は、
能登半島地震で被災した学校現場を支援しようと、
2024年9月にスタート。
このプロジェクトは2026年4月まで行われ、
今後は半年ごとにおよそ3000万円を全国の
企業や団体から募り、能登の教育活動の
支援に充てていきたいとしている。(北陸放送)
爆発的噴火が発生した。

この爆発的噴火で、中量の噴煙が火口から
1400mの高さまで上がり、
噴煙は南東に流れている。
大きな噴石が南岳山頂火口より
500から700mの8合目まで飛散。
桜島の爆発的噴火は今年16回目で、
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続。(南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。