2025 年1月25日(土)
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
1月24日、石川県能登地方では地震が0回、能登半島 沖0回。
1月25日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
挨拶を返せずごめん、8歳が涙の抗議、
戸締りの意識、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新が最近ないので、ちょっと心配しています。
1月25日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
愛は人を守る。
◆戸沢村は去年7月の記録的な大雨で
甚大な被害を受けた。
25日で半年。
最上川が氾濫したことで、川沿いにある
蔵岡地区は、69世帯全ての住宅が浸水した。

蔵岡地区は2018年にも大雨による
浸水被害を受けている。
今回の大雨をうけ、蔵岡地区では地区全体が
より高台に移転する集団移転に向け
準備を進めている。(テレビユー山形)

原因はわかっていないが専門家は
熱水活動による可能性が高いと分析。

東北大学災害科学国際研究所 遠田晋次教授
「地下水は特に火山地域は熱水で、
簡単なイメージとしては間欠泉のような
イメージでものすごい勢いで吹き出しますよね。
そういうものが地下に圧力を持ってあるので
それが断層を刺激して地震を起こしている
可能性は十分あります。」

檜枝岐村は現在、1メートルを超える積雪があり、
気象庁はなだれなどに注意するとともに
注意するよう呼びかけている。(テレビユー福島)
土壌と廃棄物を巡り、
環境省は23日、2015年度から10年間の目標を
定めた技術開発戦略の進展を総括し、
25年度以降の方向性を示した。

4月以降は低濃度土壌の再生利用事例を
各地で創出し、45年3月を法定期限とする
県外最終処分の議論を本格化させる段階に入る。
一方、候補地選定の方法や合意形成の在り方は
依然としてほぼ白紙で、最終処分実現への
道筋は見えていない。(福島民友)
◆地震で被災した古民家の保存・活用をめぐっては、
石川県内の建築関連団体でつくる
能登復興建築人会議と全国古民家再生協会が、
2024年12月、県の支援を受けて

一方、相談件数は20日時点で96件に
とどまっていることから、
週に1日から2日程度、相談を受け付ける
窓口を新たに6か所設置。(北陸放送)
被災状況や復旧の記録を残す
「デジタルアーカイブ」の資料を
2万点収集したと明らかにした。

29日にまず500点、年度内に追加で500点を公開する。
地震発生から応急復旧までの初動対応を
捉えた写真や映像を中心に集め、
被災箇所を閲覧できる3Dモデルも作成した。
(北國新聞)
◆金沢大学は24日、その能登の海の調査結果を発表した。
1月13日から15日にかけて、珠洲市の沖合
およそ300mから3kmにわたる範囲の、
水深およそ5mから50mの11地点で
海底の堆積物を採取した。

深い所には砂や貝殻などが見られるが、
そこから上は泥で覆われ、
その厚さは最大およそ17センチ。

研究チームは、奥能登豪雨によって発生した
土砂崩れなどが飯田湾北部地域を中心に
厚く堆積したと考える。

この泥で「アマモ」の生育に影響があれば
豊かな能登の海が危機に陥る。
まさに海女さんがいう「海が死んだ」となってしまう。
金沢大学は今後も海底環境のモニタリングを続け、
改善につなげたい考え。(石川テレビ)
23日、午後11時までに噴煙量が
中量以上の噴火が1回あった。
福岡管区気象台によると、噴煙の高さは
最大1200メートル。
別の小さな噴火によって大きな噴石が
火口から東に300メートル飛んだ。
噴火警戒レベルは2(火口周辺規制)(南日本新聞社)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。