2025 年1月29日(水)
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
1月28日、石川県能登地方では地震が1回、能登半島 沖0回。
1月29日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
息子も13歳なんだ、95歳の決意、晴ちゃん3
支援物資、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新が最近ないので、ちょっと心配しています。
1月29日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
感謝は喜びを大きくする。
◆気仙沼市は震災後、防災集団移転事業で、
被災した市内の宅地約116ヘクタールを買い取った。
今年度の復旧・復興事業の進捗状況によると、
売買や公共用地など活用したのは62ヘクタールで
全体の47パーセントは「未活用」だと。

気仙沼市は去年夏から活用されていない土地の
一部22件の面積と売却価格をホームページで公開し、
希望者を募っている。
市の担当課は未活用の宅地が残っている理由について、
立地や土地の形状などに課題があるほか、
事業所や住宅の再建が進んだことを理由に挙げている。
(仙台放送)
観測されてから1週間。
この期間には、最大で震度5弱を観測し
震度1以上の揺れは80回を超えた。
冬の観光シーズンを迎えた宿泊業に影響が広がる一方、
村民には防災への意識が高まっていた。

村は、倉庫に毛布や簡易テントなどを備蓄。
生活必需品や食料は、協定を結んでいるJAから
提供を受けられることになっている。
「原因は不明」という。
一方、震度5弱を観測した23日から1週間程度は
同じくらいの地震に注意するよう呼びかけている。
(福島テレビ)
◆能登半島地震で休業を余儀なくされた
約1年ぶりに営業を再開し、カキなど地物食材が
名物の「能登中島駅弁」が復活した。

店を運営する夫婦は一時閉店を覚悟したが、
再開を望む鉄道ファンや
住民の声を受けて再起を決意。(北國新聞)
◆石川県などの審査会は、能登半島地震のあとに
死亡した10人を新たに災害関連死に認定した。
災害関連死に認定するかどうか、
医師と弁護士でつくる審査会で
判断していて、28日、17回目の会合が開かれた。
一方、7人は災害関連死に認定されず、
3人は継続審査になった。
今後、各市町が正式に認定すれば、
能登半島地震による災害関連死は
新潟・富山の8人を含めて298人に上り、
家屋の倒壊などによる直接死も含めると
全体の死者は526人となる見通し。(北陸放送)
能登の被災地に思いを寄せてもらうおうと、
石川や富山の食材をふんだんに使った
「おせち」を共同で企画し、販売。

27日は県庁に石川テレビの淺忠史社長と
馳知事に売り上げの一部、100万円の目録を手渡した。
(石川テレビ)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。