2025 年1月30日(木)
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
1月29日、石川県能登地方では地震が1回、能登半島 沖0回。
石川県能登地方で震度3.
1月30日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
命のため奮闘するウクライナの医師、55歳で三味線始める、
山火事で少女の勇気、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新が最近ないので、ちょっと心配しています。
1月30日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
命のための愛と勇気。
2月11日、同市薄磯のいわき震災伝承みらい館で開かれる。
主催する同館は2月4日まで演奏者を募集している。
奇跡のピアノは津波にのまれて破損して音が出なくなったが、
いわき市内の調律師遠藤洋さんが数多くの部品を
交換するなどして修復した。

昨年7月には、遠藤さんが能登半島地震で被災した
石川県七尾市に運んで演奏会を開き、
被災者の心を癒やした。(福島民報)
冬型の気圧配置の影響で、会津では未明から
夕方にかけて大雪になる所がある見込み。
発達した雪雲が同じ場所にかかり続ける場合、
警報級の大雪になる可能性がある。(福島民友)
◆静岡県内に大きな被害をもたらした台風10号から5カ月。
土砂崩れで墓石が流されてしまった寺に贈られたのは
東海大静岡翔洋高校の生徒たちの働きかけで寄せられた
義援金約220万円の目録。

生徒たちは約3カ月にわたり募金を呼びかけ
集まった義援金は220万円にものぼった。
鉄舟寺・世永天山 住職は
「 いろいろな方々の協力で無事に
51基のお墓にあった仏様を出すことができた。
今あるのは土砂だけ。」
義援金は今後復旧にかかる費用の一部として
活用されるという。(テレビ静岡)
支払共済金額が1500億円を超えたことが1月28日、分かった。
村山理事長は
自然災害の支払いで3番目の大きな金額になった」

そのうえで
「もちろん共済金を支払って終わりとは考えていない。
JA共済連は、1人は万人のために万人は1人のためにという
相互扶助の事業理念を持つ協同組合であり、
能登が復興するまでみんなで支えようと決意している。
能登が復興できないということになれば、
過疎地は切り捨てられるという(悪い)前例になってしまう」
と述べ、能登復興に全力で取り組む考えを示した。(OVO)
◆去年の元日午後4時10分に地震が発生。
石川県の七尾港で津波の第一波が観測されたのは
それから27分後の午後4時37分だったのに対し、
震源より遠い
2分後の午後4時12分、
第一波が観測されていた。

その原因として考えられたのが、地震によって
富山湾で大規模な「海底地すべり」が発生し、
それが津波を引き起こしたという。

海底地すべりはどこで起こるのか分からないので
ハザードマップに反映することができない。
沿岸にお住まいの方はすぐに高台へ逃げることを
心掛けて頂きたい。(石川テレビ)
◆「公費解体」で、県内で解体が必要と見込まれる
建物の数が約3万9千棟に上振れしたことが28日、分かった。
地震分が当初想定より2割増え、
奥能登豪雨分の300棟超が加わった。

県は増加分を反映させた新たな解体計画を近く公表する。
作業班を増やしてペースアップを図ることで、
今年10月に設定している完了目標は変更しない。(北國新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。