2025 年1月31日(金)
今日も、被災地を覚えて頂ければ幸いです。
1月30日、石川県能登地方では地震が0回、能登半島 沖0回。
茨城県北部で震度2、父島近海で震度3.
1月31日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
8歳の誕生日、できることに目を向ける、
豪雪から一生の友、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
更新が最近ないので、ちょっと心配しています。
1月31日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
できることに目を向け進む。
◆台湾の気象当局によると、30日午前10時11分
(日本時間午前11時11分)ごろ、
マグニチュード(M)5・6の地震があった。
震源の深さは10キロ。
嘉義県大埔で震度5強を観測するなど
台湾本島の全土と澎湖諸島などの離島で揺れた。
台湾では21日未明にも嘉義県大埔を震源とする
台湾全土で50人のけが人が出た。(産経新聞)
◆福島県内は、冬型の気圧配置の影響で
各地で雪が降っていて、
会津地方に大雪警報が発表されている。
午前10時までの積雪は、只見で178センチ、
猪苗代で98センチ。
終日、運転を見合わせた。

31日午前6時までの24時間で降る雪の量は、
会津の山沿いで80センチ、平地で50センチ、
通信機能を積んだ車両が出向き、
公民館などで行政サービスを提供していた。
いわき市の内田市長は、2月から、
山あいの地区を対象に、
車両が家々に出向きサービスが受けられる
「デマンド運行」を始めると発表した。
対象となるのは、高齢者など市役所に
行くことが困難な人で、住民票など証明書の交付や
マイナンバーカードの保険証ひも付けなど。

運行は2月7日からで、2月1日から
市の公式ラインや電話で受け付ける。
いわき市によると、自宅まで車で出向く
行政サービスは全国で初めてだと。(テレビユー福島)
◆青森県内は29日夜から各地で断続的に雪が降り、
青森市では2週間ぶりに積雪が10cm以上増え、
再び1mに迫っている。

津軽の一部と上北には大雪・着雪注意報が出され
交通障害や建物への被害などに注意が必要。
(青森テレビ)
3人が犠牲となった土砂災害について、
原因を調査してきた委員会は、
市が整備した道路が間接的に影響を与えた
可能性があるとする報告書をまとめた。

「斜面の変形」が起きた主な原因を「降雨」する一方、
他にも「捨土」や「樹木の成長」
それに松山市が城山の頂上付近に整備した
緊急車両用道路の擁壁や盛り土の重さなどが
個別もしくは複合的に影響を与えた
可能性がある結論づけている。(あいテレビ)
◆能登半島地震で全約40世帯が離散した
輪島市別所谷町で、市内に残る約20世帯が
市中心部にまとまって移る方向で
調整していることが29日、分かった。

地区に近い場所での災害公営住宅整備を
市に要望していたが、将来的にその住宅を
維持できなくなる可能性が大きいとして、
利便性が高い地区に変更して合意形成を進めている。
輪島市内では計5地区で集団移転が検討されている。
このうち、門前町浦上の中屋地区は
浦上公民館周辺での災害公営住宅の整備を市に要望。
別所谷町は市中心部への移転を希望する
初めてのケースとなる。(北國新聞)
全半壊した建物の公費解体に関し、
建物を壊さずに修繕して活用する際にも
政府が支援するよう求めた。
2024年度補正予算に盛り込まれた被災地支援の
予備費1千億円については、県が新たに
創設する基金への繰り入れを可能とするよう要望。

首相は
「政府として最大限対応する。被災地の方々に
希望を持っていただけるよう努める」と述べた。
(北國新聞)
復興を支援するため、
大規模被災地に移住した世帯に対し、
電気料金を1年間10%割り引くメニューを設けた。
被災地域で行政の補助金を受けて
再建をめざす事業者も割り引きの対象。

また、被災地域で新たに電気契約をしたり
増設したりする事業者には、
1キロワットあたり500円を割り引く。(テレビ金沢)
◆30日午後8時13分に桜島の南岳山頂火口で
爆発的噴火が発生し、
噴煙が火口から2700mの高さまで上がった。

この爆発で、噴煙の中の火山灰が摩擦で帯電し、
雷が発生する「火山雷」も確認された。
桜島では噴火警戒レベル3の入山規制が継続中。
(南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。