2025年3月8日(土)
大船渡市の森林火災の義援金ですが、
大船渡市として、義援金を募られています。
下記に載せています。
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
3月8日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
40年以上駐在所の除雪、震災に負けない水道管、
3か国語、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、コメントがあったので、嬉しいです。
3月8日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年2ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
今日の歩みが明日への力。
強制起訴された東電旧経営陣の
無罪が確定する見通しとなった6日、
福島県民は
「最高裁の判断は事故の風化を招く」と
憤りをあらわにした。
上告審弁論を開き、下級審の判断を見直すよう
関係者は求めてきた。
しかし、その声は司法に届かなかった。

「津波対策を講じるには現実的可能性が
なければならないというのは信じがたい。
次の原発事故は絶対に避けられない」と憤った。
(福島民報)
発生から11日で14年、内堀雅雄知事は6日、
福島民報社のインタビューに答えた。

復興事業の見直し議論の本格化に対し
「国における風化は絶対にあってはならない」と強調。
いまだ多くの課題が山積する福島県にとって
新年度は復興基本方針改定など重要な局面が続くとし、
「被災地に丁寧に寄り添い、福島の復興再生に
国が最後まで責任を果たすよう強く訴えていく」
と述べた。
廃炉など長い年月が必要な取り組みも残っており、
2031(令和13)年3月に設置期限を迎える
復興庁の継続も重要との認識を示した。 (福島民報)
◆東日本大震災の後、県警は被災地の
治安維持のために全国から出向する警察官を
毎年受け入れ「ウルトラ警察隊」の愛称で活動。
2024年度 任期を終えるのは15の道府県などから
派遣された32人で、
これまでの活動を労うセレモニーが開かれた。

「ウルトラ警察隊」は2025年度も32人が着任する予定。
(福島中央テレビ)
◆1週間以上にわたり山林火災が続く岩手県大船渡市へ、
国内外から多くの支援金が集まっている。
振込先は
口座名は大船渡市災害義援金
口座番号は2122172。
ご依頼人(お振込名義人)は、
次のとおりご記入(入力)願います。
「災害義援金」としてお寄せいただく時
⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称
「災害見舞金」としてお寄せいただく時
⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称
金融機関によっては手数料が発生する場合がある。
(朝日新聞)
◆岩手県は7日、同県大船渡市の山林火災に
巻き込まれて死亡したとみられる遺体の身元は、
大船渡市の90歳男性だと明らかにした。
県警が特定したという。(共同通信)
◆大規模な山林火災の発生から10日目。
大船渡市は7日午前10時、
赤崎町の一部地域で避難指示を解除した。
対象となるのは宿、後ノ入、森っこ、大洞、
生形、山口の6地区の957人。

解除を受けて住民からは安堵の声が聞かれた。
このほか、これらの対象地域が地上の消火活動に
支障をきたさないことも理由として挙げた。
今回の解除によって避難指示の対象は
1481世帯3639人。
7日午前6時時点で焼失面積は約2900ヘクタールで
延焼の拡大は確認されていない。

消火活動は県外からの緊急消防援助隊など
約2000人態勢で引き続き昼夜を問わず行われている。
◆岩手県大船渡市の山火事について、
石破総理大臣は甚大な被害が出ているとして
「激甚災害の指定の見込みが立った。
森林の災害復旧の経費について
手厚い国庫補助が可能になる」と。

石破総理は被災者への応急的な住まいの
確保ができるよう自治体と連携して
取り組むように指示したほか、
農林水産大臣には森林の回復に向けた
復旧事業への支援を進めるように指示した。
(テレビ朝日)
ツインブリッジのとは、2024年1月の地震で
橋を支える部材が損傷したほか 橋に接続する
道路との間におよそ40センチの段差が生じるなど
大きな被害を受け通行止めが続いている。

県は七尾市から受託を受け2024年7月から
応急復旧工事を行ってきたが
工事が順調に進んでいるとして今年6月中旬から
車両の重量規制を行ったうえで
片側交互通行による暫定供用を開始。
一方、本格復旧には大規模な工事が
必要となるほか必要な部材の製作に
時間がかかる見通しで県は早期復旧に向けて
作業を進めたいとしている。(北陸放送)
◆桜島の南岳山頂火口で7日午後4時40分に
噴火が発生した。
中量の噴煙が火口から1000mの高さまで上がった。
桜島では午後5時4分にも噴火があり、
噴煙が火口から1200mの高さまで上がっている。

桜島の噴火警戒レベルは3の入山規制が継続。
(南日本放送)
◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から4か月。
集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。
復興は道半ばで、
現在も支援を受け付けている。
口座種別 普通
口座番号 0429154
口座名義 比地区 区長
(琉球放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。