2025年3月10日(月)
大船渡市の森林火災の義援金ですが、
大船渡市として、義援金を募られています。
下記に載せています。
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
3月10日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
助け犬とおもちゃ、電動キックボード注意、
小中学生への貼り紙、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、コメントがあったので、嬉しいです。
3月10日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年2ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
思いやりは喜びを運ぶ。
発生から
2051年までに廃炉を終える政府と
東電の計画について、
60%が「できると思わない」と答えた。

作業の困難さやスケジュールの不明瞭さなどが
背景にあるとみられ、
具体的な工法や詳細な工程表の明示の必要性が
改めて浮き彫りになった。(福島民報)
◆石破茂首相は8日、復興庁の設置期間終了後の
2031年度以降の
福島県復興に特化した体制を維持すると示した。

政権の看板政策として26年度の創設を目指す
防災庁への機能統合も視野に検討を進める。
再生に向けては
「復興の司令塔」と位置付ける復興庁を
廃止した場合も政府の責任で復興を進めるとの
意思を明確にした形だ。
◆東日本大震災での震災拾得物の返却事業を
保管品の劣化や低調な返却実績を理由に
3月で事業を終了する。
1~2月に行った最後の展示会には
約100人が足を運び、約40点が返却。
残された保管品は一部を除き、
震災発生日に当たる11日に
犠牲者を供養した上で処分される予定。

「いわき震災伝承みらい館」では震災拾得物を
データ化しており、
館内のデータベースで捜すことが可能で、
写真や
引き続き持ち主に提供していく。
◆岩手県大船渡市は3月9日、2月26日に発生した
山林火災について、渕上市長は
「火災の拡大の危険が無くなった」ことを示す
鎮圧を発表した。
発生から12日で「鎮圧」が発表された。

7日には
生形・山口地区のあわせて957人、
8日には三陸町の甫嶺東・甫嶺西・上甫嶺地区の
あわせて333人を
そして9日には新たに赤崎町の大立・永浜・
清水・蛸ノ浦地区の
避難指示を解除した。
避難指示の一部解除は9日で3日連続。
いまだ三陸町綾里全域・赤崎町の合足・長崎・
外口地区の
避難指示が続いている。
市は10日正午までに避難指示をすべて
解除する方針を示した。
◆ほっこく観光(金沢市)の
奥能登コースが8日、スタートした。

国際芸術祭の作品鑑賞のツアーは震災後初めてで、
アートを生かした復興と観光業再建を後押しする。
応援ツアーの奥能登コースは
3月15、22、29日も行われる。
このほか、輪島市の鹿磯・黒島海岸や
志賀町富来の仮設商店街を訪れる外浦コースもある。
(北國新聞)
◆今すぐに朝市通りに店を建てられない3つの理由。

1つめは「土地の境界が分からないこと」
輪島市によると、朝市があった本町地区は
町並みが古く、測量に基づいた土地の境界を
示す資料が残っていない。
また、地盤のゆがみにより、正確な土地の境界が
分からなくなり、
2つめは「建築基準法の壁」
道幅が1メートルや2メートルの狭い道が多い
この地区で新たに建物を
現在の建築基準法に従うと、
これまでと同じ広さの土地に
同じ広さの建物が建てれらない。
3つめは「地権者の意向確認」
輪島市では地権者に対して土地をどうするか
意向確認を進めているが、
確認が取れていない。(北陸放送)
◆金沢城公園「二の丸御殿」の起工式が9日執り行われ、
城の中枢を占めていた建造物の復元工事が始まった。

県は来年度末までに現場を覆う形で
仮設の建物を完成させ、
工事は2030年度までに完了させる方針。
(石川テレビ)
振込先は
口座名は大船渡市災害義援金
口座番号は2122172。
ご依頼人(お振込名義人)は、
次のとおりご記入(入力)願います。
「災害義援金」としてお寄せいただく時
⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称
「災害見舞金」としてお寄せいただく時
⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称
金融機関によっては手数料が発生する場合がある。
(朝日新聞)
◆去年11月、本島北部を襲った大雨。被災から4か月。
集落のほぼ全域が水に浸かった国頭村比地地区。
復興は道半ばで、
現在も支援を受け付けている。
口座種別 普通
口座番号 0429154
口座名義 比地区 区長
(琉球放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。