あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

5月12日 お誕生日おめでとうございます!

2025年5月12日(月)

 

GWの3日と4日、長野県から輪島市にボランティアに

いかれた方々によると、

復興と言うより、まだ「復旧段階だ」と。

 

被災した住宅で泥出しをしたり、側溝の泥出しとその泥を

土のうにつめて乗ってきたトラックで運びだしたり。

また被災住宅の家財の運び出しと分別をされました。

 

悲しい事ですが、過去のどの被災地においても、

ボランティアと称して、残念な事を行う人はいましたが、

輪島の被災住宅でも、そう言う人がいたようです。

 

長野からのボランティアの方々は真摯に行われ、

被災者の方々が感謝でいっぱいだったとの事です。

 

ボランティアの意識と、行動は あまり報道されませんが、

善い結果と笑顔を残せる働きは、素晴らしいです。

 

今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。

 

5月12 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、幸、

豪雨水没の家電修理、見過ごさない優しさ、

母の反応それぞれ、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

先日、更新があったので、感謝です。

5月12happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

能登の震災から、1年4ヶ月です。 

多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

 

小さな優しさが大きな支えになる。

 

◆国連児童基金ユニセフ)は、イスラエルが提案した

 「ガザ南部のみに限定して少数の支援拠点を設ける」と 

 いう計画について

 

 「強制移住か死かという不可能な選択を迫るものだ」

 と強く批判。

 

 国連人道問題調整事務所(OCHA)は、

 停戦中に国連主導で支援活動が

 大幅に拡大されたことに言及。

 

 その上で

 「(ガザから)ほんの数キロ先に私たちや

  パートナー団体が準備した

  支援物資があるのだから、

  それを届けられるよう

  イスラエル当局は協力すべきだ」と求めた。

 

 

 ガザ地区で最大の支援提供団体である

 国連パレスチナ難民救済事業機関UNRWA)は、

 

 「支援物資を積んだトラック3000台以上が、

 ガザの外で立ち往生している」と明かした。

 

 OCHAは、4月下旬以降、

 ガザでは物資が搬入されず80以上の

 炊き出し所が閉鎖を余儀なくされたと報告。

 

 この数は日ごとに増加しており、

 ガザで「広範な飢餓」を引き起こしていると

 警告している。(HUFFPOST)

 

◆長野県飯田市連合青年団は3、4日の2日間、

 昨年1月に発生した能登半島地震被災地の

 石川県輪島市で災害ボランティア活動を行った。

 

 今回のボランティアでは原大和代表(48)ら

 団員と原さんが勤める会社の社員の計5人が参加。

 

 

 地震発生から約1年4カ月がたつが、原さんは

 「被災地は復興というよりまだ復旧の段階」と話す。

 

 くずれたままの家やブルーシートに

 覆われた家が数多く見られ、

 側溝は泥で全て埋まった状態だったという。

 

 被災した住民によると、発災直後は

 トイレがないことが最も困ったと。

 

 これまでボランティアと称し不可解な

 ごみの分別をする人もいたため、

 きちんと分ける同団は感謝されたという。

              (南信州新聞)

 

能登半島地震で被災した石川県内の建物の

 公費解体作業に従事した日系ブラジル人労働者が

 11日、金沢市で記者会見し、

 

 請負契約を結んだ業者から

 賃金が支払われていないと訴えた。

 

 労働者が加入する全国一般石川地方労働組合

 9人分計444万円を請求する方針。  

 

 訴えているのは、昨年8~10月に能登町

 現場で作業した 群馬、福井、岐阜、愛知、

 滋賀各県に住む30~60代の男女。

 

 1人当たり28万~69万円の支払いを求めている。  

 

 記者会見した福井県越前市の男性(63)は

 「給料が支払われているか、

   誰も責任を持って確認しないのはおかしい。

   働いた分は絶対にもらいたい」と強調した。

                (共同通信

 

能登半島地震で被災し、ひみ里山杉による

 日本古来の「板倉構法」で再建していた住宅が

 10日までに完成した。

 

 現地で同日、見学会(富山新聞社後援)が始まり、

 関係者が出来栄えを確認しながら、

 復興モデル住宅に理解を深めた。

 

 

 板倉構法は耐震性や防火性などに優れ、

 東日本大震災では、福島県いわき市

 仮設住宅に活用されている。北國新聞

 

内灘海水浴場で開かれた「世界の凧の祭典」は

 内灘町石川テレビなどが開催したもの。

 

 能登半島地震の影響で2年ぶりの開催となった

 今回は全国から約1000人の愛好家が参加した。

 

 

 見に来た人

 「能登内灘にみんな来てくださいという思いが

 こもっているんじゃないかなと思います。」

 

「1歩前に進められるようになったらいいなと思います。」

                 (石川テレビ

 

ミャンマー地震救援金、6月末まで

 

4月1日から6月末まで受け付ける。

 

ゆうちょ銀行・郵便局

口座番号00110-2-5606、

口座名義は「日本赤十字社

振替用紙の通信欄には「2025年ミャンマー地震救援金」と記入。

 

岩手県大船渡市へ義援金

 

 振込先は

 岩手銀行大船渡支店普通預金

 口座名は大船渡市災害義援金

 口座番号は2122172。

 

 ご依頼人(お振込名義人)は、

 次のとおりご記入(入力)願います。

 

 「災害義援金」としてお寄せいただく時

 ⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称

 

 「災害見舞金」としてお寄せいただく時

 ⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称

 

 金融機関によっては手数料が発生する場合がある。

               (朝日新聞

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。