あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

5月21日 お誕生日おめでとうございます!

2025年5月21日(水)

国は第5次男女共同参画基本計画で、2025年までに

地方防災会議の女性委員の割合を30%とし、

女性ゼロの会議をなくす目標を掲げています。

 

下記に、石川と富山の表を載せました 

 

目標を達成している市では、大学の講師や病院の看護副部長、

通信会社支店の部長、女性の消防団員や助産師、

災害ボランティアに委嘱して、

女性委員として参加しています。

 

自治体の災害における女性の働きは大切であり、

女性委員の声は必要だと言われています。

 

今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。

 

5月21 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、喜び、

チンパンジーが仲間を治療する、ママの直感は大事、

ラーメンから平和を見た、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

先日、更新があったので、感謝です。

5月21happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

能登の震災から、1年4ヶ月です。 

多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

 

思いやりは思いやりを広げる。

 

宮崎県延岡市の離島・島野浦島。

 2025年は「戦後80年」を迎える年。

 

 194552日、アメリカ軍の空襲により、

 島野浦国民学校4人と住民2人が亡くなった。

 

 430日は、島野浦学園の児童生徒合わせて12人が、

 島野浦小学校の跡地にある「学童戦災之碑」を清掃。

 

 石碑をふき上げ花を供えた後、

 全員で黙とうして犠牲者の冥福を祈った。

 

 島野浦の空襲については、6月に市内で開かれる

 「戦争と原爆展」で生存者が当時の状況を

 解説することになっている。(テレビ宮崎

 

大阪・関西万博における福島県関係の展示が

 19日、復興庁の出展で始まった。

 

 

 東日本大震災東京電力福島第1原発事故による

 被災状況や復興の歩みを

 国内外からの来場者に紹介する。

 

 内堀雅雄知事が開会式典に臨み、

 被災した福島県に対する支援への感謝を伝え、

 来県を呼びかけた。(福島民報

 

大船渡市の大規模林野火災で、市は19日、

 被災した建物の解体によって生じる

 災害廃棄物が6700トンに上るとの見通しを示した。

 

 被災建物は公費解体する計画で、

 年内の事業完了を目指す。

 

 市によると、3月末時点で被災建物を

 約200棟と見込み推計。

 

 新潟県糸魚川市の中心部で2016年に147棟が

 焼損した大火を参考に算出。(岩手日報社

 

「ミライカイギ」は県の成長戦略を検証するため、

 石川県と民間企業や団体で活動する18人の委員で構成。

 

 20日開かれた3回目の会議では、

 これまで挙がった意見をもとに

 今年度の新規事業が示された。

 

 

 具体的には魅力的な地域づくりに向け、

 デジタル技術を活用した

 観光客のデータ収集や分析を行い、

 戦略的な誘客を進めていく方針が示された。(北陸放送

 

 穴水町の中心部にある商店街では今、

 被災した建物の解体が進み、

 至る所で空き地が目立つ。

 

 地震前、35軒前後あった店は、半分以下になった。

 

 そんな町に、地元の中学生が植えているのは、

 ヒマワリの種。

 

 商工会などが企画したもので、4月までに

 ビルの解体を終えた場所に、

 約200本分のヒマワリの種を植えた。

 

 

 7月に2年ぶりの開催となる「長谷部祭り」を

 控えている穴水町

 

 夏には満開のヒマワリが出迎えるよう、

 育てていくという。(テレビ金沢

 

 石川、富山県内の自治体が設置する

 地方防災会議において、女性委員の割合が

 わずか12%にとどまっていることが

 北陸中日新聞のアンケートで明らかになった。

 

 

 災害対策の意思決定の場における女性の少なさは、

 能登半島地震被災地で、女性特有のニーズへの

 対応が後手に回った実態とも無縁ではない。

 

 

 能登半島地震の被災地では、避難所運営など

 多くの場面で女性が活躍していた。

 

 しかし、その声が防災計画など意思決定の場に

 十分反映されているとは言い難い。

 

 その声を現場レベルの活動に限らず、

 意思決定の場で反映することは

 地域の防災力向上につながる。

 

 

  防災会議の女性比率向上は、

 単なる数合わせではなく、誰もが安心して

 災害を乗り越えられる地域づくりの第一歩となる。

               (石川テレビ

 

桜島鹿児島市)の南岳山頂火口で20日、

 午後3時までに11回噴火し、うち爆発が10回あった。

 

 鹿児島地方気象台によると、観測できたうち、

 大きな噴石が最大で5合目

 (火口から約1200メートル)まで飛んだ。

 

 噴煙は最高で約3000メートルまで上がった。

 12日から始まった山体膨張は続いている。

 

 

 12日からの累計は、中量以上の噴煙が

 確認され続ける連続噴火2回、単発の60回となった。

                 (南日本新聞

 

ミャンマー地震救援金、6月末まで

 

4月1日から6月末まで受け付ける。

 

ゆうちょ銀行・郵便局

口座番号00110-2-5606、

口座名義は「日本赤十字社

振替用紙の通信欄には「2025年ミャンマー地震救援金」と記入。

 

岩手県大船渡市へ義援金

 

 振込先は

 岩手銀行大船渡支店普通預金

 口座名は大船渡市災害義援金

 口座番号は2122172。

 

 ご依頼人(お振込名義人)は、

 次のとおりご記入(入力)願います。

 

 「災害義援金」としてお寄せいただく時

 ⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称

 

 「災害見舞金」としてお寄せいただく時

 ⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称

 

 金融機関によっては手数料が発生する場合がある。

               (朝日新聞

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。