2025年5月22日(木)
今年1月には、震災後初のチェーン店・すき家が浪江町にオープン。
5月29日には飯館村に震災後初のドラッグストアがオープンします。
被災地の報告を載せている私も嬉しいです!
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
熊本県熊本地方で震度2.
5月22日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
警官に謝る息子、白杖の人へ中学生のサポート、
リチウム電池の正しい捨て方、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、感謝です。
5月22日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年4ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
安全は正しい知識と行動から。
震災後初めて
ドラッグストア「ハシドラッグ飯舘店」が
オープンする。
ハシドラッグは、福島県北地方を中心に展開する
ドラッグストアで、

新たな店舗の面積は、およそ900平方メートルで、
医薬品や
お弁当など約3万点を販売する予定。

飯舘村にドラッグストアがオープンするのは、
震災後初めてで、
拠点として期待が持たれている。
(テレビユー福島)
受け、
「社協連携避難者支援センター福島」は20日、
市内御山町に開所した。

避難者の孤立防止や
避難先と避難元の社協職員が2人1チームで
市内の
主に高齢世帯の見守り活動を行う。
◆大船渡市の渕上清市長などが5月21日に
達増知事の元を訪れ、
暮らしの再建やなりわいの再生、
森林の復旧を求める要望書を手渡した。
要望書では火災による廃棄物の処理や
住宅の再建・補修のための財政支援や、
被災した事業者への経済的支援と雇用の維持など
13の項目を求めている。

達増知事は「県の補正予算や国への要望に反映させ
一日も早い復旧・復興に取り組む」と応えた。
◆石川県は21日、能登半島地震の
災害関連死に関する審査で、
新たに8人を認定すると決めた。
地震による死者は新潟、富山両県の11人を含めて
600人に上る見込み。
死者の内訳は、建物倒壊などによる
「直接死」が石川で228人。
関連死は石川361人、新潟6人、富山5人。
地震との因果関係が
「不認定」となった。
早期復旧が課題となる奥能登の現場で、
最新技術が次々と投入されている。
従来の重機ではできない
倒木除去や土砂のかき出しを1台でこなす
「スパイダー」が登場した。

穴水町の大規模土砂崩れの発生地では
人工知能(AI)を使った
「誘導システム」が設置された。
住宅の損壊に加え、
「側方流動」の被害が長期化している。
町は今後、地盤の特性に応じて2つの工法
実証実験を進め、
2027年12月から工事に着手していく方針を示した。
液状化で、地盤がずれた土地の境界を
明確にする地籍調査は、
すべての地区で完了するのに6年ほどかかり、
ずれが大きい場合にはさらに長期化する可能性がある。

住民からは「お願いしても、
ちっとも話は前に進まない。」と。 (北陸放送)
◆輪島港に集まったおよそ140人の海女たち。
輪島の沖合で、今年度初めての海底調査。

国の「漁場復旧対策支援事業」として
去年春から行われていて、
21日は輪島市の深見町から白米町まで
およそ2.5キロの沖合で、
海底3メートルから10メートルほどに溜まった
泥の調査を行った。
1センチほどまで減少。

冬場のシケで、泥が沖まで流されたためとみられる。
また、藻の一種・紅藻や緑藻の新芽も確認され
サザエもごくわずかに
やせて弱った状態だったという。
海女の素潜り漁復活に向けて明るい兆し。(石川テレビ)
午後10時までに爆発が4回。
観測のうち、大きな噴石が6合目
(火口から800~1100m)まで飛んだ。
噴煙の高さは2000m。
12日に始まった山体膨張は続いている。

気象台が20日実施した現地調査では
火山ガス(二酸化硫黄)の
1日当たり1万1200トンと非常に多い状態だった。
前回12日の調査では300トン。
気象台は、マグマの供給に伴い、
分離した火山ガスの放出量が
可能性があるとしている。(南日本新聞)
◆4月1日から6月末まで受け付ける。
ゆうちょ銀行・郵便局
口座番号00110-2-5606、
口座名義は「日本赤十字社」
振替用紙の通信欄には「2025年ミャンマー地震救援金」と記入。
振込先は
口座名は大船渡市災害義援金
口座番号は2122172。
ご依頼人(お振込名義人)は、
次のとおりご記入(入力)願います。
「災害義援金」としてお寄せいただく時
⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称
「災害見舞金」としてお寄せいただく時
⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称
金融機関によっては手数料が発生する場合がある。
(朝日新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。