2025年5月23日(金)
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
沖縄本島近海で震度2.
5月23日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
SNS注意と産後ケア、車いす生活の温かいアドバイス、
食中毒の知識、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、感謝です。
5月23日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年4ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
対面での相談は心強い。
福島県内の除染で出た土について、
首相官邸の敷地内での再利用を
検討していることが22日、
政府関係者への取材で分かった。
福島県での実証事業を除けば、
除染土の再利用は初めてとなる。
双葉町の中間貯蔵施設に一時保管し、
2045年3月までに県外で最終処分することが
決まっている。(共同通信)
◆大野市の観光名所「仏御前の滝」は、
2022年8月の大雨による土砂崩れ被害により、
滝につながる遊歩道が閉鎖されていた。
その復旧作業が終わり、
21日は3年ぶりに通行が可能となった。

落差100メートル、3段に流れ落ちる
雄大な滝を再び見ることができるように。
「仏御前の滝」は、雪の影響で遊歩道が
通行止めとなる11月頃まで楽しめる。(福井テレビ)
2024年1月の能登半島地震の発生直後に
約40個設置し観測を続けてきた。

2025年1月に地震計を回収し、1年分の観測データを
解析した結果が公表され、その後の余震は
本震の震源域の範囲内で発生していた。
「震源が時間とともに移動すると新たな場所での
地震を想定しなくてはいけないが、
データから一連の能登半島地震が新たな場所で
活動していないことがわかった」としている。
依然として活発な状態は続いているという。
能登半島地震は地下に流体が流れこんだことが
原因の1つとも指摘されているが、
今後はさらに解析を進めて、地震発生の
メカニズムや今後の見通しなどを
明らかにしたいとしている(FNNプライムオンライン)
◆ワールド・モニュメント財団は世界の
歴史的建造物の保存に取り組む。
緊急に保存・修復が必要だとして
支援対象に選定した。

「一本杉通りの文化遺産を守る会」と、
財団からそれぞれの団体に20万ドル、
日本円にして約2800 万円が助成。(北陸朝日放送)
◆金沢市内に本社を置く宗重商店。
現在、穴水町に入っている解体チーム48班を
管轄する元請け業者。
解体工事が終わると、下請け業者から元請け業者へ、
元請け業者から県構造物解体協会に請求書が送られる。
市や町は、協会に対し、請求書を
受け取った日から30日以内に
工事代金を支払う必要がある。
その後、協会から元請け業者に、元請け業者から
下請け業者に代金が支払われる仕組み。
元請け業者は、から支払いを受けてから
1か月を目安に代金を支払うが、元請け業者にとって
膨大な事務手続きがある。

煩雑な手続きを経て、工事完了から
下請け業者への入金までにかかる期間は4か月以上。
下請け業者への支払いを滞りなく進めるため、
元請けであるこの業者は、
代金を一時的に立て替えている。(20億)
県構造物解体協会によると、協会の管理下にある
2次下請けまでの業者については、
先月末時点で賃金の支払いがきちんと
行われていることが確認できている。
一方で、それより下の3次・4次といった
下請け業者が存在する場合、
その実態把握は難しいとしている。(北陸放送)
◆奥能登豪雨で護岸の損壊などの被害を受け
能登の38河川では、
石川県が応急的に復旧工事を進めてきた。
今月中に38河川全てで工事を終え、
土砂が堆積していた河川についても、
除去が完了している

応急復旧した河川は、川幅の拡大や
護岸のかさ上げなど、
本格的な復旧に取り組む。(テレビ金沢)
◆不漁が原因で2度にわたって、休漁していた
新湊漁協(射水市)のシロエビ漁が21日、再開した。
初日は漁船3隻が出漁し、66キロの水揚げがあった。

例年より少なめだったが、多くが
長5センチ以上だったことから
22日以降も漁を継続する。(テレビ金沢)
◆桜島では22日、これまでに噴火が12回発生し、
うち5回は爆発。
午後0時半すぎの爆発では、
噴煙が2600メートルの高さまで上がった。

今年の爆発回数はすでに133回となり、
46回だった去年の3倍近く。
また、気象台の20日の現地調査では、
1日あたりの火山ガスの放出量が1万1200トンで、
2007年の観測開始以来、初めて1万トンを超えた。

気象台は「膨張の速度は今月17日ごろから
少し緩やかだが張は続いている」としている。
(南日本放送)
◆4月1日から6月末まで受け付ける。
ゆうちょ銀行・郵便局
口座番号00110-2-5606、
口座名義は「日本赤十字社」
振替用紙の通信欄には「2025年ミャンマー地震救援金」と記入。
振込先は
口座名は大船渡市災害義援金
口座番号は2122172。
ご依頼人(お振込名義人)は、
次のとおりご記入(入力)願います。
「災害義援金」としてお寄せいただく時
⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称
「災害見舞金」としてお寄せいただく時
⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称
金融機関によっては手数料が発生する場合がある。
(朝日新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。