2025年5月29日(木)
大規模な山火事が起きた後は、
山の保水力が低下します。
それは、火事で地面も焼けてしまうため、
地面が固くなって、
水を吸い込みにくくなるからです。
そうなると雨が降っても水が地面に吸い込まれず、
直ぐに水が流れ出てしまいます。
さらに、山火事で焼けてしまった
多くの木の残骸や灰が地面を覆っています。
それらが、水で流され、土砂災害が起きやすいのです。
大船渡の山火事は鎮火しましたが、
今後の土砂災害が心配です。
5月29日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
仲良し犬、大学の試験より友の命優先、オウム脱走
支援物資、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、感謝です。
5月2日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年4ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
思いやりは命を守る。
◆大船渡市の大規模山林火災で焼損したエリアは、
山の保水力の低下が懸念されていて、
県は特に土砂災害の危険度が高く、
住宅などへの影響が危惧される29か所で沢沿いに
「袋詰め玉石」や大型土のうの設置を決めている。

田浜地区の現場では23日から重機を使って
重さおよそ1トンの袋を100個以上、
高さ2メートル以上に積み上げているが、
あくまで応急的な措置で、大規模な
土石流が発生した場合は
下流に住む住民の避難行動が必要。
応急工事は県が主体となって6月初旬の
完了に向けて作業が続く。(岩手放送)
除染で出た土壌の再生利用や
福島県外最終処分への理解醸成に向け、
首相官邸での利用を盛り込んだ基本方針を決めた。
政府が率先して先行事例を積み重ねるため、
各府省庁や地方出先機関での利用も検討する。
県外最終処分の実現に向け、夏ごろまでに策定する
ロードマップ(工程表)には
当面5年程度で取り組む内容を示す。(福島民報)
◆只見町田子倉の国道252号に架かる鉄橋
「出逢橋」が雪崩の影響で流失したことを受け、
県は27日、仮橋を活用した
応急復旧を目指す方針を示した。

再開通がいつになるかの見通しは
7月に公表するとしている。
出逢橋が復旧すれば、只見と新潟を結ぶ
観光ルートが復活する。(福島民友)
◆昨年元日の能登半島地震の発災時、
石川県庁の危機管理部内でロッカーやテレビなどが
固定されていなかったことがわかった。
県の地震対応を検証する委員会で今年3月、
委員の一人が
「県職員が災害対応に本気でないことの象徴」
と述べて指摘した。

県は即座に同部内のロッカーを金具などで固定し、
棚の上の物品なども下ろしたという。
県は、地震時の被害軽減のために「自助」の
必要性を訴え、具体的な手立てとして
家具が転倒しないよう固定を呼びかけている。
ただ、足元の対策が不十分だと指摘された格好だ。
(朝日新聞)
◆能登半島地震の教訓を今後の災害対応に生かそうと、
県は防災の専門家など外部の委員11人でつくる
検証委員会を、2024年10月に立ち上げ、
5月28日は 4回目。

このうち、馳知事が発災直後、
一般ボランティアの被災地入りを自粛するよう
求めた発言をめぐり、
県は、SNSなどで拡散されたことで
一度発信された情報の修正に時間がかかり、
その後のボランティアの受け入れに
影響があったと説明し、
よりきめ細やかな情報発信が必要との認識を示した。
また、県職員を対象とした災害広報の
対策マニュアルの整備に
取り組む方針も示された。(北陸放送)
28日、接岸のテストが行われた。
新たな岸壁が完成するまでは、
仮設の浮桟橋を活用する方針だが、
運航会社からは安全面について指摘も。

へぐら航路・藤田 健市 専務
「(浮桟橋が)風でも揺れるし、少しの波でも揺れる。
そうすると、島民とか住民とか島渡る人が、
そこから海へ落ちたり、人の命が優先ですので」
輪島市は、海女漁が始まる7月中の
再開を目指したいとしている。(テレビ金沢)
福祉施設「ひなたぼっこ」。
入居する高齢者たちは2度にわたり
集団避難を余儀なくされた。
豪雨からおよそ8カ月、27日、久しぶりに
入居者たちが元の施設に戻った。
ただ、施設の近くには、今も豪雨で崩れた
土砂や倒木が残っていて、
対策工事は7月までかかる見通し。

ひなたぼっこの高橋 美奈子所長は、
十分な避難計画も立て対処はしていくと。(石川テレビ)
◆28日の桜島は、南岳山頂火口でごく小規模な噴火が
時々、発生したが、爆発は今月24日以降、
観測されていない。
火山性地震も28日までの3日間で1回と
少ない状態だが、
山体の膨張は高止まりしていて、
今後も噴火活動が継続する。

また、鹿児島県本土では明け方から雨が降る予報で、
降灰状況によっては土石流にも注意が必要。
(南日本放送)
◆4月1日から6月末まで受け付ける。
ゆうちょ銀行・郵便局
口座番号00110-2-5606、
口座名義は「日本赤十字社」
振替用紙の通信欄には「2025年ミャンマー地震救援金」と記入。
振込先は
口座名は大船渡市災害義援金
口座番号は2122172。
ご依頼人(お振込名義人)は、
次のとおりご記入(入力)願います。
「災害義援金」としてお寄せいただく時
⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称
「災害見舞金」としてお寄せいただく時
⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称
金融機関によっては手数料が発生する場合がある。
(朝日新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。