2025年6月2日(月)
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
6月2日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
監督を慕って集団転校、ガス店が駄菓子屋始める、
鹿の出産と愛、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、少し更新があいているので、心配しています。
6月2日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年5ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
善い出会いは力となる。
◆発達した低気圧の影響で宮城県内は
5月31日から6月1日朝にかけて大雨となり、
各地で観測史上最大の雨量を更新した。
1日午前5時までの降り始めからの雨量は、
仙台や加美など各地で
5月と6月の最大24時間降水量を更新した。

宮城県内の雨は1日午前中に収まり、
午後は概ねくもりとなっている。(東日本放送)
国道399号で5月29日に発生した土砂崩れで、
NTT東日本福島支店は31日、
同市小川町の一部地域で障害が発生していた
電話回線が復旧したと発表した。(福島民友)
◆能登半島地震後、石川県では
復興関連の工事で労働災害が相次いでいる。
石川労働局によると、昨年1月から今年3月までに
死者3人、負傷者68人(休業4日以上)に上り、
6割が建物の解体現場で起きている。

約4万棟の公費解体が進むなか、
過密日程や多重の下請け構造が
一因とみられるケースもあり、
労働局や専門家は
「迅速な工事も大事だが、作業員の
安全があってこそ復興が前に進む」
と注意を呼びかける。
今後、復興関連工事の本格化が見込まれ、
岐阜大の河合塁教授(労働法)は
「この先は熱中症も懸念される。
綿密な安全管理が必要だ」と指摘する。(読売新聞)
6市町にある学校や陸上競技場など体育、
スポーツを行う公共施設のうち、5月時点で
5割超、全てか一部が利用できない状態に
あることが分かった。
修復できていないことや、グラウンドへの
仮設住宅建設が主な理由。
その中、珠洲市みさき小で31日、
仮設グラウンドで初の運動会が行われた。

全校児童31人がはつらつと走り回り、
保護者や仮設住民らが目を細めた。(北國新聞)
珠洲市の正院小学校では、学校の創立記念行事として
鼓笛隊によるパレードを、
毎年この時期に行っていて、
全校児童10人が参加したほか、
地震の影響でほかの小学校に転校した
2人の児童も参加した。

1日は、学校を出発した後、旧正院駅前や
仮設商店街などを力強く行進。
沿道では、伝統をつないだ児童たちに、
住民から拍手が送られ、復興への希望を示す
パレードとなった。(テレビ金沢)
◆1日、中能登町(なかのとまち)の水田で
行われたのは、子どもたちが田んぼを駆け回る、
その名も「泥ンコピック」。
去年元日の能登半島地震を受け、
子ども達を元気づけたいと
始まったイベントで今年で2回目。

親子などおよそ50人が参加し、全身泥まみれで
「かけっこ」「棒運びリレー」「綱引き」
などを楽しんだ。
この大会、水を張った田んぼの土を細かく耕す
「代掻き」のお手伝いにもなっている。
この田んぼでは来週、地元の高校生たちが
田植えを行い、収穫された米は合格祈願として
受験生に配られるという。(石川テレビ)
◆桜島の南岳山頂火口で1日午後4時10分に爆発があった。
噴煙は火口から3500メートルの高さまで上がり、
弾道を描いて飛散する大きな噴石が
火口から800メートルから1100メートルの
6合目付近まで飛んだ。

桜島の爆発は今年137回目。
噴煙は東の鹿屋市方向に流れていて、
桜島では噴火警戒レベル3の入山規制が継続中。
気象台は
「山体の膨張は引き続き高止まりが続いていて、
今後も活発な噴火活動が継続する」としている。
(南日本放送)
◆4月1日から6月末まで受け付ける。
ゆうちょ銀行・郵便局
口座番号00110-2-5606、
口座名義は「日本赤十字社」
振替用紙の通信欄には「2025年ミャンマー地震救援金」と記入。
振込先は
口座名は大船渡市災害義援金
口座番号は2122172。
ご依頼人(お振込名義人)は、
次のとおりご記入(入力)願います。
「災害義援金」としてお寄せいただく時
⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称
「災害見舞金」としてお寄せいただく時
⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称
金融機関によっては手数料が発生する場合がある。
(朝日新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。