2025年6月13日(金)
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
12日は、鹿児島県薩摩地方、熊本県熊本地方で震度2.
6月13日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
ひい祖母の守り、小型警察犬アンズの努力と挑戦、
糖質不足で不調、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
6月13日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年5ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
諦めずに挑戦する事が力。
未来へと受け継がれる祈りと記憶を描く
ドキュメンタリー、
映画『そこにあるべきものたち』が公開される。

福島第一原子力発電所から北へ約7kmに位置し、
災害危険区域に指定され、誰も住めない土地となった
本作は、その地に再建された䊭野神社と、
そこに込められた人々の思いを記録。
2025年8月1日(金)よりロードショー。(otocoto)
最終処分場に関する共同通信社の
47都道府県知事アンケートで、
福島、島根、鹿児島などの13人の知事が、
最終処分場受け入れや3段階の選定調査に
「どちらも反対」との回答を選んだと12日、分かった。
残る34人はいずれの選択肢も選ばず、
処分場受け入れや調査に「賛成」はゼロだった。

調査の第1段階である文献調査は北海道の
続く自治体はない
第2段階の概要調査へ進むには知事の同意が不可欠で、
核のごみの行き先が見通せないまま、
原発の活用が進む矛盾が改めて裏付けられた形だ。
(共同通信)
◆原子力規制委員会の杉山智之委員は12日、
空になったタンクの解体作業を視察した。

終了後の取材で、解体により溶融核燃料(デブリ)の
取り出し関連施設を建てる敷地が確保できることを
評価する一方、
「解体したタンクが大量の廃棄物となり、
すごく悩ましい」と
今後の課題になるとの見方を示した。(共同通信)
富山深海長谷沿いに「令和6年能登半島地震」で
生じた海底地すべりの痕跡を
新たに見つけたと発表した。

地震により、広範囲にわたって海底の地形が
変化した可能性があるという。
一方、崩落した物質の堆積(地形が高くなる)は
認められなかった。
JAMSTECは、崩落した物質の量が少なかったか、
海底谷に沿った流れにより下流に流された
可能性が考えられるとしている。
海底地すべりの関係は不明だが、
陸から近い海底で大規模な地形変動が生じた場合には
津波災害を引き起こすリスクが高まるという。
(出典:JAMSTEC)
◆能登半島地震で被災した高齢者施設から
石川県内外の「みなし福祉避難所」に移った
2131人のうち、約1割に当たる255人が
入居先で亡くなったことが11日、
県のまとめで分かった。
みなし福祉避難所は要介護の高齢者らを
受け入れる施設で、ピーク時で約480カ所に
開設され、今年3月末に閉鎖された。
亡くなった人のうち、一部が災害関連死に
当たる可能性もあり、非常時の要支援、
要介護者への対策が急務となっている。
(北國新聞社)
◆能登半島地震のあと、生活環境の変化などが
原因で亡くなった9人について、石川県は11日、
新たに災害関連死に認定した。
一方、3人は継続審査となったほか、
5人は災害との因果関係が
認められないとして不認定になった。
今後、各市と町が正式に認定すれば、
能登半島地震による死者は、直接死も含めて
616人に上る見通し。(北陸放送)
◆12日開会した石川県の輪島市議会で坂口市長は、
災害時の通信インフラの整備や、
市街地の浸水被害対策に向けた調査を行う。
衛星を利用した高速インターネット網を整備する方針。
また、浸水被害対策の基本計画策定のため、
市街地の雨水を河川へ流す地下水路について、
地震による地盤隆起の影響を調査する。
そのほか、市役所などを除く約9900戸を対象に、
今月使用分から4か月間、
水道の基本料金を無償化する。

また、能登半島地震を受け、無償化していた
保育料の免除期間が今月末で切れることから、
来年3月末まで延長する。(石川テレビ)
◆桜島では、先月12日から山体膨張が確認され、
その後、南岳山頂火口で噴火が相次いだ。
今年1月は50回、その後は20数回だったが、
先月の噴火回数は146回。
今月に入ってからはまだ2回。

ただ、桜島のマグマだまりは、
大正噴火に匹敵する量に達しているとし、
備えてほしいと話す。

井口正人所長は
「将来的なことを考えれば、
次の大規模噴火には向かっている。
今は安心して良いが、
将来の安全を保証するものではない」(南日本放送)
◆4月1日から6月末まで受け付ける。
ゆうちょ銀行・郵便局
口座番号00110-2-5606、
口座名義は「日本赤十字社」
振替用紙の通信欄には「2025年ミャンマー地震救援金」と記入。
振込先は
口座名は大船渡市災害義援金
口座番号は2122172。
ご依頼人(お振込名義人)は、
次のとおりご記入(入力)願います。
「災害義援金」としてお寄せいただく時
⇒ギ+1字空白+お申込みいただく方の名称
「災害見舞金」としてお寄せいただく時
⇒ミ+1字空白+お申込みいただく方の名称
金融機関によっては手数料が発生する場合がある。
(朝日新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。