2025年7月2日(水)
これは、過去40年間に、この地震多発性地帯を襲った地震の中で
フレグレイ平野地域では、2024年4月の1カ月間に
何人かの火山学者によると、これは、地表下にたまっているマグマが
トカラ列島近海の地震とも、ガスとの関連がある気がしたからです。
6月21日から、トカラ列島近海の地震は累計で800回を超えました。
心配です。
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
1日、トカラ列島近海で、震度1~4が22時までに110回。
7月2日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
感動の卒業式サプライズ、小学生の3D贈り物、
一本の筆で被災地を支える、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
7月2日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年6ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
愛の行動は力となる。
特定復興再生拠点区域(復興拠点)として
30日、小麦の収穫作業が行われた。
町内の復興拠点で穀物が収穫されるのは初めて。
農業の再興に向けた一歩を踏み出した。

町内の農業関連会社「テクノスジャパン」が地区内の
農地約5ヘクタールで栽培に取り組んできた。
昨年11月末に小麦の品種「ゆきちから」の
種計約500キロ分をまき、
30日、コンバインを使って小麦を刈り取った。
今後、脱穀作業を実施し、
最大10トン程度の収量を見込む。
放射線量の測定を経て、JAなどに出荷する。
(福島民報)
◆国税庁が1日に発表した路線価では、
能登半島地震の影響が初めて反映。
石川県輪島市河井町の朝市通りは、
前年比マイナス16.7%で、
周辺は地震による大規模火災で
約5万平方メートルが焼失。
今年4月に建物の公費解体が完了し、更地が広がる。
県不動産鑑定士協会の諸江美和会長は
路線価下落について
「地震後、元々進んでいた人口減少の勢いが増した。
元に戻るには
不動産需要を見いだしにくい状況だ」と話す。
(読売新聞)
商店街ビル2棟が、
見通しとなったことが30日、分かった。
防災建築街区の一角で、中央町商店街振興組合に
加盟する

2棟は国道415号交差点の角から連なり
氷見漁港や芸術文化館に近い一等地。
解体で港町の顔が消えることになる。(北國新聞)
◆昨年の能登半島地震と記録的豪雨で被災した
石川県輪島市の沖合で1日、
海女によるもずく漁が1年ぶりに行われた。
地震前は海女1人で200キロのもずくが
採れる日もあったが、
元通りになるには数年かかるといい、
この日は1人20キロと制限を付けた。

昨年7月の試験操業は、しけの影響で数日間の
出漁にとどまった。
その後、9月の豪雨の影響で海に泥が堆積し、
海藻など漁場の生き物が大量に死滅。
県などが約1年かけて海中調査を続けてきた。
(共同通信)
◆能登半島地震での大規模な土砂崩れなどの影響で
生活再建の
「早期復旧困難地域」で、
未だに
しかし、これは水道を行政が管理している戸数で、
水道を集落で管理している地域を含めると
断水している戸数はもっとある。
その町のひとつが輪島市別所谷町。

町に戻るのが現実的ではない中、2月に住民は
輪島市に集団移転の
4か月がたったいまも進展があるとはいえない状況。
輪島市は取材に対し、難航している
認識はないとしたうえで、
住民向けの説明会を行うことにしている。
震災から1年半たった今でも、
ライフラインの復旧さえままならない。
(北陸放送)
輪島市町野町では1日、
理由は「地域の細かい情報を伝えるツールの重要性」を
痛感したから。

東日本大震災では26局が開局されているが、
北陸3県では初めての開局。
また七尾市のボランティアセンターとなっている
「小牧集会所」には、いまも毎週水曜日と土曜日に
支援物資が配布されている。

被災地ではまだまだボランティアが必要とされている。
(石川テレビ)
鹿児島県十島村悪石島で
7月1日、震度4の地震を3回観測した。
トカラ列島近海では1日も震度1以上の
有感地震が相次ぎ、
6月21日からの累計は801回となった。

気象台は当分の間、最大震度5弱程度の揺れへの
注意を呼びかけているほか、
落石や崖崩れなどが起こりやすくなっている
可能性があるとしていて、住民の緊張の日々は続く。
(南日本新聞)
(1421メートル)で
マグマの熱で地下水が沸騰して起きる
「水蒸気噴火」だった可能性が高いことが、
国立研究開発法人
(茨城県)の分析でわかった。
より規模の大きな「マグマ噴火」に移行する
可能性もあるとして

気象庁によると、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は
同26日に2400トン、同27日に4000トンと
増加している。
産総研の宮城磯治・主任研究員は
「マグマ起源の火山ガスがかなり放出されており、
地下のマグマへの
より規模の大きな噴火が起きる恐れもあり、
引き続き、
7月15日まで。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。