あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

7月2日 お誕生日おめでとうございます!

2025年7月2日(水)

 

CNNニュースによると、

イタリアのフレグレイ平野の巨大火山で、6月20日の夜、

マグニチュード(M)4.4の地震が発生した。

 

これは、過去40年間に、この地震多発性地帯を襲った地震の中で

最も強い大きなものだった。

 

フレグレイ平野地域では、2024年4月の1カ月間に

1252回の地震を記録し、そのほとんどが震度1未満だった。

 

何人かの火山学者によると、これは、地表下にたまっているマグマが

ガスによって引き起こされている可能性があるという。

 

これを載せたのは、私は素人ですが、

霧島連山・新燃岳の噴火の今の状態と似ていて、

トカラ列島近海の地震とも、ガスとの関連がある気がしたからです。

 

6月21日から、トカラ列島近海の地震は累計で800回を超えました。

 

新燃岳か?もしくは桜島か?他の場所なのか?

大噴火や爆発の危険も考えられないでしょうか?

 

心配です。

 

今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。

1日、トカラ列島近海で震度1~4が22時までに110回。

 

7月2日 お誕生日おめでとうございます。

 

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、今、

感動の卒業式サプライズ、小学生の3D贈り物、

一本の筆で被災地を支える、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

先日、更新があったので、ほっとしました。

7月2happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

能登の震災から、1年6ヶ月です。 

多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

 

愛の行動は力となる。

 

東京電力福島第1原発事故に伴う帰還困難区域のうち、

 特定復興再生拠点区域(復興拠点)として

 避難指示が解除された福島県浪江町末森地区で

 30日、小麦の収穫作業が行われた。

 

 町内の復興拠点で穀物が収穫されるのは初めて。

 農業の再興に向けた一歩を踏み出した。

 

 

 町内の農業関連会社「テクノスジャパン」が地区内の

 農地約5ヘクタールで栽培に取り組んできた。

 

 昨年11月末に小麦の品種「ゆきちから」の

 種計約500キロ分をまき、順調に生育した。  

 

 30日、コンバインを使って小麦を刈り取った。

 

 今後、脱穀作業を実施し、

 最大10トン程度の収量を見込む。

 

 放射線量の測定を経て、JAなどに出荷する。

                (福島民報

 

国税庁が1日に発表した路線価では、

 能登半島地震の影響が初めて反映。

 

 石川県輪島市河井町の朝市通りは、

 前年比マイナス16.7%で、全国最大の下落率だった。

 

 周辺は地震による大規模火災で

 約5万平方メートルが焼失。

 

 今年4月に建物の公費解体が完了し、更地が広がる。

 

 県不動産鑑定士協会の諸江美和会長は

 路線価下落について

 

 「地震後、元々進んでいた人口減少の勢いが増した。

 元に戻るには時間がかかると思われ、

 不動産需要を見いだしにくい状況だ」と話す。

               (読売新聞)

 

能登半島地震で被災した氷見市中心部の

 商店街ビル2棟が、公費解体される

 見通しとなったことが30日、分かった。

 

 防災建築街区の一角で、中央町商店街振興組合に

 加盟する216世帯の解体申請が出そろった。

 

 

 2棟は国道415号交差点の角から連なり

 氷見漁港や芸術文化館に近い一等地。

 

 解体で港町の顔が消えることになる。(北國新聞

 

◆昨年の能登半島地震と記録的豪雨で被災した

 石川県輪島市の沖合で1日、

 海女によるもずく漁が1年ぶりに行われた。  

 

 地震前は海女1人で200キロのもずくが

 採れる日もあったが、

 元通りになるには数年かかるといい、

 この日は1人20キロと制限を付けた。

 

 

 昨年7月の試験操業は、しけの影響で数日間の

 出漁にとどまった。

 

 その後、9月の豪雨の影響で海に泥が堆積し、

 海藻など漁場の生き物が大量に死滅。

 

 県などが約1年かけて海中調査を続けてきた。

                (共同通信

 

能登半島地震での大規模な土砂崩れなどの影響で

 生活再建の見通しが立たない

 「早期復旧困難地域」で、

 

 未だに水道が復旧していない住宅が

 石川県輪島市19戸、珠洲市10戸。

 

 しかし、これは水道を行政が管理している戸数で、

 水道を集落で管理している地域を含めると

 断水している戸数はもっとある。

 

 その町のひとつが輪島市別所谷町。

 

 

 町に戻るのが現実的ではない中、2月に住民は

 輪島市に集団移転の要望書を提出したが、

 4か月がたったいまも進展があるとはいえない状況。

 

 輪島市は取材に対し、難航している

 認識はないとしたうえで、7月初旬にも

 住民向けの説明会を行うことにしている。

 

 震災から1年半たった今でも、

 ライフラインの復旧さえままならない。

               (北陸放送 

 

地震と豪雨で2度、陸の孤島となった

 輪島市町野町では1日、

 臨時災害放送局「まちのラジオ」が開局。

 

 理由は「地域の細かい情報を伝えるツールの重要性」を

 痛感したから。

 

 

 東日本大震災では26局が開局されているが、

 北陸3県では初めての開局。

 

 また七尾市のボランティアセンターとなっている

 「小牧集会所」には、いまも毎週水曜日と土曜日に

 支援物資が配布されている。

 

 

 被災地ではまだまだボランティアが必要とされている。

                 (石川テレビ

 

震度5弱の地震が6月30日夜にあった

 鹿児島県十島村悪石島で

 7月1日、震度4の地震を3回観測した。

 

 トカラ列島近海では1日も震度1以上の

 有感地震が相次ぎ、午後10時までに110回発生。

 

 6月21日からの累計は801回となった。

 

 

 気象台は当分の間、最大震度5弱程度の揺れへの

 注意を呼びかけているほか、

 落石や崖崩れなどが起こりやすくなっている

 可能性があるとしていて、住民の緊張の日々は続く。

                (南日本新聞

 

宮崎、鹿児島県境の霧島連山新燃岳

 (1421メートル)で622日に発生した噴火は、

 

 マグマの熱で地下水が沸騰して起きる

  「水蒸気噴火」だった可能性が高いことが、

 国立研究開発法人産業技術総合研究所

 (茨城県)の分析でわかった。

 

 より規模の大きな「マグマ噴火」に移行する

 可能性もあるとして注意を呼びかけている。

 

 

 気象庁によると、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量は

 同26日に2400トン、同27日に4000トンと

 増加している。

 

 産総研の宮城磯治・主任研究員は

 「マグマ起源の火山ガスがかなり放出されており、

 地下のマグマへの通り道が開いた可能性もある。

 

 より規模の大きな噴火が起きる恐れもあり、

 引き続き、注意が必要だ」と指摘する。(読売新聞)

 

◆金沢エムザに18日から

お中元総合ギフトセンターが開設された。

7月15日まで。

 www.100mangoku-kmza.jp           

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。