あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

7月5日 お誕生日おめでとうございます!

2025年7月5日(土)

 

心ある鳥飼いさんたちは、自分の鳥でなくても、

助けたり、支援されています。

 

最近の出来事ですが、ある鳥飼いさんが、警察から

疥癬という病気の迷子のインコを預かりました。

 

人間にはうつりませんが、鳥にはうつります。

 

(この鳥ではありませんが、疥癬の写真はNPO法人TSUBASA様より)

 

ご自分の鳥たちとは隔離し、

病院に連れて行き、治療を受けました。

 

それと同時に、飼い主さんを捜す努力も。

 

多くの鳥飼いさん達は、病気の酷さを写真で見て、

捨てられたのではないかと・・・。

 

でもちゃんと治療を終え、治りました。

そして保護期間が終わり、警察とも手続きを済ませ、

正式にその鳥飼いさんの所に迎えられました。

 

その方は言いました。

「もし、元の飼い主が今、現れてもインコをお返ししません!」と。

 

私も含め、多くの鳥飼いさん達は、飼い主を捜すお手伝いをしました。

治療をしたら治るのに、病気のまま、

迷子になって(捨てられたかも)しまったのです。

 

セキセイインコは小型鳥です。

小さな鳥でも、尊い命!

迷子にしても、3年以上捜しておられる鳥飼いさんもいます。

 

命を尊び、愛を持って命と向きあう方々は素晴らしいです。

 

今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。

4日、トカラ列島近海で震度1~4が午前10時までに48回。

 

7月5日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、愛、

子供に迫る犯罪、人生で「初」の給食、ご飯の保存方法、

巣立ち雛、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

先日、更新があったので、ほっとしました。

7月5happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

能登の震災から、1年6ヶ月です。 

多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

 

優しい行動は心に残る。

 

◆4日朝、島根県松江市で水道管に穴が

 開いているのが見付かり、

 修理のため周辺の約300戸が一時断水した。

 

 

 穴が開いたのは1973年に設置された

 直径15センチの鋼製管。

 

 水を止めて管を修理したため断水が生じたが、

 午後1時に送水を再開。

 

 この管はおととしの検査でさびが見られ、

 今年交換予定で、水道局では腐食が原因ではないかと

 見て今後詳しく調べる。(山陰放送

 

九州5県で81人の死者・行方不明者を出した

 20207月の九州豪雨から、4日で5年となる。

 

 最も被害が大きかった熊本県では今も、

 27世帯49人(6月末現在)が

 仮設住宅などに避難する。

 

 

 ダムの建設計画が進み、被災した鉄道の復旧が

 決まるなど復興の兆しが見える一方で、

 人口減少の影響も出ている。

 

 球磨村は、県の推計で豪雨前の2071日時点で

 3204人だった人口が、

 今年61日現在1622人とほぼ半減した。

 

 同村では、人口が集中する川沿いが浸水して

 宅地を確保できず、住民が村外に

 避難しているケースが多いという。(読売新聞)

 

原子力規制委員会の山中伸介委員長は3日、

 東京電力福島第1原発を訪れ、

 2号機の使用済み燃料取り出し装置を視察した。

 

 

  終了後、報道陣の取材に

 「(取り出しに向けた)作業環境が非常に改善している」

 と評価した。(福島民報

 

石破総理大臣が4日、石川県輪島市を訪れ、

 馳知事や地震豪雨の被災者と意見を交わした。

 

 輪島市のと里山空港で行われた石破総理との

 車座対話には、能登22町と七尾市

 志賀町の住民17人が参加。

 

 

 石破総理の被災地訪問は202410月以来2回目。

 

 参加者からは能登で生活を続けるため、

 なりわい再建への早急な支援や医療体制の

 充実を求める声が上がった。(北陸放送

 

能登半島地震と奥能登豪雨で大きな被害を受けた

 県内最北端の道の駅・狼煙。

 

 地元の住民に向けた品ぞろえも増やし、

 4日から本格的な営業を再開した。

 

 地元特産の大浜大豆を使った豆腐やそばなど、

 地震前からあった人気商品は変わらず。

 

 

 さらに、今回のオープンに合わせて住民から

 要望があった香典袋や洗剤などの日用品も

 品揃えに加わった。(石川テレビ

 

能登町宇出津で4日から始まった「あばれ祭」。 

 

 2024年は地震の影響で参加できない町会もあったが、

 今年は40基すべての町会のキリコがそろった。

 

 

 2025年も担ぎ手が不足する中、登場したのは

 県の「祭りお助け隊」。

 

 県が担い手の確保に向けてボランティアを募り、

 要望に応じて派遣する仕組みで、横町のキリコを

 担ぐため全国から18人が集まった。

 

 住民も待ちに待った2年ぶりの横町のキリコは5日まで。

                  (北陸放送

 

先週、政府の地震調査委員会が発表した

 日本海沖の活断層に関する地震発生確率。

 

 今後30年以内に富山県周辺で

 マグニチュード7以上の地震

 発生する確率は1618%だと明らかになった。

 

 

 富山大学 竹内章名誉教授

 「高い確率だと受け止めざるを得ない」

 

 今回、調査対象となったのは兵庫県沖から

 富山県沖までの活断層で、富山湾の東部から

 東の上越沖にかけては対象外で、

 今後調査が進められる

 

 竹内名誉教授は

 「(日本海中南部は)非常に高い確率で地震が起きる。

 リスクを持った地域だというメッセージ。

 それをしっかりと受けとめて(ほしい)。

 

 能登半島地震(を起こした能登半島北岸断層帯)は

 当面の確率が0%だけれども、それ以外のものは

 非常に高い確率で存在している。

 

 いつ地震が起きても困らないよう備えを

 進めていく必要がある」(富山テレビ

 

震度6弱の地震が観測されたトカラ列島

 悪石島からの避難者13人を乗せた村営船が

 4日午後6時ごろ、鹿児島港(鹿児島市)に到着した。

 

 

 第1陣は小中学生6人と080歳の7人で、

 市内のホテルなどに1週間程度滞在する予定という。  

 

 震度6弱の地震3日午後413分ごろ発生。

 十島村によると、同島にいた

 島民ら76人にけがはなかった。

 

 久保源一郎村長は4日の記者会見で、

 島外避難の第2陣について、同日から希望者を募り、

 6日朝の船で出発する計画だと明らかにした。

 

 トカラ列島近海を震源とする群発地震

 621日以降、震度1以上の地震

 4日夕方までに1200回を超えた。

 

 4日も震度4が相次いだ。(時事通信

 

政府の地震調査委員会は4日、

 鹿児島県十島村トカラ列島

 最大震度6弱を記録した地震を受け、

 臨時会合を開いた。

 

 

 平田直委員長(東京大名誉教授)は、

 周辺の過去の地震履歴から

 

 「(今後)3日や1週間で終わるということはない。

 いったん静かになっても活発化することがある」

 と長期化を懸念。

 

 今回の群発地震に伴い、周辺の地殻が数日で

 数センチ動いたとして

 

 「能登半島地震が数年かけて数ミリ、

 数センチだったのに比べ極めて大きい」と指摘した。

 

 地下で何らかの大きな力が加わり、

 地震活動を促進した可能性があるという。(共同通信

 

噴火が続く新燃岳は、4日も午後5時前に

 3300メートル以上あがった。

 

 気象台によると、火口部分は確認できないものの、

 「火口からのぼる噴煙の幅が広がっているようにみえる」 

 という。

 

 

 新燃岳の噴火警戒レベルは、3の入山規制が継続中で、

 灰はこのあと南東方向に流れると予想。(南日本放送

              

◆金沢エムザに18日から

お中元総合ギフトセンターが開設された。

7月15日まで。

 www.100mangoku-kmza.jp           

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。