2025年7月5日(土)

(この鳥ではありませんが、疥癬の写真はNPO法人TSUBASA様より)
「もし、元の飼い主が今、現れてもインコをお返ししません!」と。
私も含め、多くの鳥飼いさん達は、飼い主を捜すお手伝いをしました。
セキセイインコは小型鳥です。
今日も被災地を覚えて頂ければ感謝です。
4日、トカラ列島近海で、震度1~4が午前10時までに48回。
7月5日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
子供に迫る犯罪、人生で「初」の給食、ご飯の保存方法、
巣立ち雛、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
7月5日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年6ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
優しい行動は心に残る。
開いているのが見付かり、
修理のため周辺の約300戸が一時断水した。

穴が開いたのは1973年に設置された
直径15センチの鋼製管。
水を止めて管を修理したため断水が生じたが、
午後1時に送水を再開。
この管はおととしの検査でさびが見られ、
今年交換予定で、水道局では
見て今後詳しく調べる。(山陰放送)
◆九州5県で81人の死者・行方不明者を出した
2020年7月の
最も被害が大きかった熊本県では今も、
27世帯49人(6月末現在)が
仮設住宅などに避難する。

ダムの建設計画が進み、被災した鉄道の復旧が
決まるなど
人口減少の影響も出ている。
球磨村は、県の推計で豪雨前の20年7月1日時点で
3204人だった人口が、
今年6月1日現在1622人とほぼ半減した。
同村では、人口が集中する川沿いが浸水して
宅地を確保できず、
避難しているケースが多いという。(読売新聞)
◆原子力規制委員会の山中伸介委員長は3日、
2号機の使用済み燃料取り出し装置を視察した。

終了後、報道陣の取材に
「(取り出しに向けた)作業環境が
と評価した。(福島民報)
◆石破総理大臣が4日、石川県輪島市を訪れ、
馳知事や地震と
志賀町の住民17人が参加。

石破総理の被災地訪問は2024年10月以来2回目。
なりわい再建への
充実を求める声が上がった。(北陸放送)
県内最北端の
地元の住民に向けた品ぞろえも増やし、
4日から本格的な営業を再開した。
地元特産の大浜大豆を使った豆腐やそばなど、
地震前からあった

さらに、今回のオープンに合わせて住民から
要望があった
品揃えに加わった。(石川テレビ)
◆能登町宇出津で4日から始まった「あばれ祭」。
2024年は地震の影響で参加できない町会もあったが、
今年は40基すべての町会のキリコがそろった。

2025年も担ぎ手が不足する中、登場したのは
県の「祭りお助け隊」。
県が担い手の確保に向けてボランティアを募り、
要望に応じて
担ぐため全国から18人が集まった。
住民も待ちに待った2年ぶりの横町のキリコは5日まで。
(北陸放送)
◆先週、政府の地震調査委員会が発表した
今後30年以内に富山県周辺で
発生する確率は16~18%だと明らかになった。

富山大学 竹内章名誉教授
「高い確率だと受け止めざるを得ない」
今回、調査対象となったのは兵庫県沖から
東の上越沖にかけては対象外で、
今後調査が進められる
竹内名誉教授は
リスクを持った地域だというメッセージ。
それをしっかりと
当面の確率が0%だけれども、それ以外のものは
非常に高い確率で
いつ地震が起きても困らないよう備えを
進めていく必要がある」(富山テレビ)
悪石島からの避難者13人を乗せた村営船が
4日午後6時ごろ、鹿児島港(鹿児島市)に到着した。

第1陣は小中学生6人と0~80歳の7人で、
市内のホテルなどに
震度6弱の地震は3日午後4時13分ごろ発生。
十島村によると、同島にいた
島民ら76人にけがはなかった。
久保源一郎村長は4日の記者会見で、
島外避難の第2陣について、
6日朝の船で出発する計画だと明らかにした。
6月21日以降、震度1以上の
4日夕方までに1200回を超えた。
4日も震度4が相次いだ。(時事通信)
◆政府の地震調査委員会は4日、
最大震度6弱を記録した地震を受け、
臨時会合を開いた。

平田直委員長(東京大名誉教授)は、
周辺の過去の地震履歴から
「(今後)3日や1週間で終わるということはない。
いったん静かになっても活発化することがある」
と長期化を懸念。
今回の群発地震に伴い、周辺の地殻が数日で
数センチ動いたとして
「能登半島地震が数年かけて数ミリ、
数センチだったのに比べ
地下で何らかの大きな力が加わり、
◆噴火が続く新燃岳は、4日も午後5時前に
3300メートル以上あがった。
気象台によると、火口部分は確認できないものの、
「火口からのぼる噴煙の幅が広がっているようにみえる」
という。

新燃岳の噴火警戒レベルは、3の入山規制が継続中で、
灰はこのあと南東方向に流れると予想。(南日本放送)
7月15日まで。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。