2025年7月29日(火)
下記に載せましたが、輪島の深見町に、北陸大学の教授の
田中純一氏が、毎週、学生達とボランティアをされています。
気が遠くなるなるような片付けでしたが、そのお陰で、
深見の方々に笑顔が戻り、希望が持てました。
映像だけが流されていましたが、頭が下がりました。
深見町の皆さんは、今は、仮設におられます。
昨日、「日本人ファースト」について書きましたが
私は参政党は、よくわからないです…。
(参政党ファンの方ごめんなさい。)
私はお金持ちではありません。
この間電子レンジが壊れましたが、買い替えられていません。
ここに訪れて下さっている方はご存知ですが、
昨年9月の事、11月のエア―義援金など・・・
引き起こされた事の「医療費」がすごい金額になってしまい・・・。
でも、微力であっても、被災地や支援が必要な方々に
今、できる事をと思います。
北陸大学の田中教授も、2年後3年後でなく、
今やらないと!と仰っていました。
田中教授のようなボランティアは私は物理的にも出来かねますが。
被災された方々は、苦しみを抱え、多くの物を失っています。
クリスチャンというのは、キリストに倣う者という意味。
私自身は、まだまだですが、キリスト様ならどうされるだろうか?
聖書に
「主(神)が、ことごとく私に
良くしてくださったことについて
私は主に何をお返ししようか」
微力な支援だと笑われるかもしれませんが、
支援を神様にお献げしていきます。
義援金や支援、ボランティアをして下さる方々に
心から感謝申し上げます!
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
28日、トカラ列島近海で、震度1~2が5回。
7月29日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
年間1千人超の子供が行方不明、受刑者が育てた子犬、
黒猫の愛情、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
7月29日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年6ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
愛することで愛が深まる。
◆1985年7月26日、地附山で発生した地滑り。
湯谷団地の住宅など60棟以上が全半壊し
また、土砂は「松寿荘」にも押し寄せ、
入居していたお年寄り26人が犠牲になった。
長野市ではこの年の梅雨に449.5ミリと
平年の2倍の大雨が降っていて、
その雨水が地下にたまり地滑りを
誘発したとされている。
現場はその後、地下に水がたまらないようにする
対策工事などが行われ、
「防災メモリアル地附山公園」として整備。

26日は、「大雨で大規模な土砂災害が発生した」
との想定で、防災訓練が行われた。
防災ヘリも出動し、連携を確認していた。
(長野放送)
◆福島県鏡石、矢吹、玉川の3町村にまたがる
阿武隈川遊水地事業を巡り、
遊水地周辺の害獣・不法投棄の防止対策などによる
新たな財政負担増や流域全体の連携の在り方が
課題として浮上している。

3町村は国が示している支援制度では、
対処は難しいとみており、
事業の恩恵を受ける関係自治体と
打開策を協議したい考え。
国に制度設計や議論の調整役を求めている。(福島民報)
6月に診療を再開した輪島市町野町粟蔵の
粟倉医院の敷地で27日、東京理科大の学生が
手作りで整備した屋外遊具がお披露目された。

住民や協力した団体の関係者10人が
親子のふれあいの場などとして
活用されることを願った。
遊び場は誰でも使うことができる。
ブランコなどを備えた大型遊具の整備は、
集めた資金で進められ、26日のプレオープンで
町野地区の子どもが遊んだ。(北國新聞)
◆2026年度の国家予算編成に向け、石川県は、
地籍調査に向けた支援を要望していく。

被災者が退去した後、空き家となった
仮設住宅に支援に訪れている
ボランティアや介護・福祉職員、
中長期派遣の行政職員が
入居できるよう柔軟な対応を求めた。
また液状化で側方流動の被害を受けた
土地の境界を決め直す「地籍調査」を短期集中的に
実施するため、人的支援や財政支援などを。
このほか北陸新幹線の早期全線整備や防災庁分局の
県内設置など合わせて195項目を要望する。(北陸放送)
◆2年ぶりに珠洲市で行われた市民向けのシンポジウム。
地震学が専門の金沢大学の平松良浩教授は
能登半島地震発生後、
地震は減少傾向にあるとしながらも… 。
平松教授は、今後もマグニチュード6程度の
地震に備えるよう呼びかけた。

また京都大学防災研究所の西村卓也教授は、
地下深くでのマントルの動きによって
能登では今後50年で地盤が
30センチ以上沈む可能性を指摘した。
その場合、津波や高潮の被害が大きくなる
心配があるという。(石川テレビ)
◆輪島市の門前真理深見町。
2度の災害で生きる希望を失った住民に対し、
行われたのは畑の修復ボランティアだった。
北陸大学の田中教授が毎週、学生達と深見地区を訪れ、
畑に流れた大量の石を取り除いていった。

深見を離れると言っていた住民も、
また深見に残るという。

大量の流木が流れついた海岸の清掃も、
田中教授は、本来は国の仕事だが、
ボランティアたちが頑張って、
前に進もうとしていると。(テレビ金沢)
28日、19時までに十島村悪石島で震度2を2回、
震度1を3回観測した。

宝島と小宝島でも震度2を1回観測した。
福岡管区気象台によると、震度1以上の有感地震は
6月21日からの累計で2227回となった。
島外避難している悪石島と小宝島の住民のうち
希望者は7月28日夜に鹿児島港を出発する
村営船で帰島予定だったが、
台風8号の影響で29日以降に延期になった。
(南日本新聞社)
南岳山頂火口で爆発があった。
福岡管区気象台によると、噴煙の高さは
800メートルで、噴煙量は少量。

爆発は17日以来で、今年143回目。
5日始まった山体膨張は続いている。
噴火警戒レベルは3(入山規制)。(南日本新聞社)
◆新燃岳は先月から断続的に噴火していて、
国交省が専門家と上空から調査し、火口の南西から
南側に火山灰が厚く堆積していることが確認。
降灰の状況から、雨が降ると土石流が
発生するおそれがあるとして、
県は霧島川の砂防えん堤3カ所にたまっている
土砂などを取り除く緊急工事を29日から始める。

土砂を予め取り除くことで、雨で流れた
火山灰などをえん堤で受け止め、
集落のある下流に流れ下ることを防ぐ。
工期は4カ月程度。(鹿児島放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。