あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

8月1日 お誕生日おめでとうございます!

2025年8月1日(金)

 

今回のように、海外で起きた地震からの津波

「遠地津波」と呼ばれ、揺れをほとんど感じない中で

津波が来るため、避難に遅れをとらないようにすることが大事。

 

30日の朝、ロシアのカムチャッカ半島で起きた地震で、

帰宅困難者がたくさんでました。

「まさかや~!」の出来事は急に起きます・・・。

 

専門家は、マグニチュード9近い地震がどこかで起きた場合、

近いうちに、また地震が起きる可能性があると指摘します。

 

夏休みに入り、出かける事も多いでしょうが、

個人個人が、出先での危機管理を持つ事が大事では?

 

例えば、今この場所で、どの経路で避難したらいいのか?

という事を先に確認しておくと安心です。

 

また、避難所が設置されましたが、エアコンはありありません。

暑い時期、寒い時期の避難所の環境は、

今から自治体が備えておく必要があるのでは?

 

そしてSNS上での、ニセ動画、ニセ情報を

見分ける目を持って、それらを拡散しない、流されないように

しっかりしないと、良くない結果になります。

 

津波注意報は解除されましたが、

 

大きな地震が起きるという事は、

地殻変動も起きていますから注意は必要だと思います。

 

また、電力会社は原発の安全をしっかり守ってほしいです。

 

★私もトカラ列島地震の義援金を振り込まさせて頂きました。

 

義援金のご協力、よろしくお願いできたら幸いです。

 

トカラ列島地震義援金

 

南日本銀行県庁支店 普通1157390 

 社会福祉法人鹿児島県共同募金会

 

鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911

 社会福祉法人鹿児島県共同募金会

 

◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657 

 鹿児島県共募トカラ列島近海を震源とする

 地震災害義援金

 

今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!

31日、トカラ列島近海で震度1~2が6回。

 

8月1日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

happy-ok3の日記  

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、愛、

帰宅困難者への救い、13歳未満のスマホは悪影響、

犬が糖尿病を察知、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

最近、更新があいているので、少し心配しています。

8月1happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

能登の震災から、1年7ヶ月です。 

多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

 

愛は命を支える。

 

林芳正官房長官は31日午前の記者会見で、

 ロシア・カムチャツカ半島付近を震源とする

 地震で一時、太平洋側を中心に

 津波警報が出たことに関連し、

 

 

 三重県で避難中の事故により50代の女性が死亡し、

 10人が重軽傷などを負ったと発表。

 避難中に熱中症で11人が緊急搬送された。

 

 津波注意報」は、31日16時30分に全て解除された。

                                                                 (毎日新聞

 

日本原子力研究開発機構は31日、

 東京電力福島第一原子力発電所から初めて

 試験的に取り出したデブリについて、

 

 想定よりももろく、「人力で砕くことができた」

 と発表した。

 

 

 デブリを小さくして回収できる可能性があり、

 東電は今後の本格的な取り出しに

 役立つ情報とみている。(読売新聞)

 

福島第一原発事故の影響で、県内へ避難した

 住民らが国と東京電力に損害賠償を求めていた

 県内第2陣となる裁判は、

 

 福島県に住んでいた5世帯15人が、原発事故により

 避難生活を余儀なくされたとして、

 慰謝料などあわせておよそ1億6000万円を

 国と東電に求めていたもの。 

 

 住民らはことし5月に東電との和解が成立した一方、

 国に対しては過去の津波の知見から

 対策をすべきだったとして裁判を続けていた。

 

 31日の判決で高取真理子裁判長は、事故は当時の

 国の対応次第で回避できたものではないとして、

 国の責任を否定した。

 

 

  避難住民の家族は

 「住んでいた街を離れ、知らない土地で苦労していた。

 そういう気持ちがきょうの判決では

 わかってもらえなかったんだなって。

 とても悲しく思う。」

 

 住民らは判決を受け、控訴する姿勢を示している。

                 (テレビ神奈川

 

◆「応急修理制度」は、国の災害救助法が適用された

 自治体が住民からの申し込みを受け、

 工務店などに修理を依頼するもので、

 住宅の屋根や壁、トイレなどが対象。

 

 

 石川県によると、対象となる準半壊以上の

 住宅およそ2万7000棟のうち、

 制度の利用は半数にとどまっていて、

 

 住民からは申請の際に必要な見積書を

 作成できる業者が見つからない、

 また完了期限までの修理が難しいといった

 声が寄せられた。

 

 このため県は、2026年9月末までに申請が

 行われたものを補助の対象とし、

 2025年の年末までとしていた修理の完了期限を当面、

 設定しないことにした。(北陸放送

 

 ◆31日、輪島市門前町黒島で行われたのは神輿復興祭。

  地震で押しつぶされ、ばらばらになっていた神輿が

 兵庫県姫路市から来ていた災害ボランティアの縁で、

 

 姫路の宮大工・福田喜次さんが、

 8か月かけて神輿をよみがえらせた。

 

 

 元の姿を取り戻した神輿は、8月17日と18日、

 2年ぶりに開かれる黒島天領祭で、

 復興の神輿として町を練り歩く。(テレビ金沢

 

能登の復旧・復興と地域の課題解決に繋げる

 新たな拠点として、輪島市河井町に設けられた

 金沢大学の「輪島サテライト」。

 

 31日は開所式が行われた。

 

 

 今後は、この施設を拠点に、大学の教員や学生らが

 被災地の調査やフィールドワークを行うほか、

 地域の住民たちと一緒にイベントなども実施していく。

                (テレビ金沢

 

輪島市能登半島地震と豪雨で被災した

 住宅などの被害状況を示すり災証明書を、

 被害状況を考慮し期間を延長していたが

 おおむね完了したと判断し31日で申請受付を終了。

 

 

 奥能登2市2町でり災証明書の申請を

 受け付けているのは珠洲市のみ。(石川テレビ

 

内閣府坂井学防災担当相は31日、

 トカラ列島群発地震で、鹿児島県十島村への

 災害救助法の適用を8月9日まで延長した。

 

 当初の期限は7月31日だった。

 

 鹿児島市の村役場であった久保源一郎村長や

 塩田康一知事との意見交換後に説明した。

 意見交換には、三島村と屋久島町も参加。

 

 坂井担当相は地域社会を維持する離島の

 取り組みを視察するため、

 30日から三島村硫黄島を訪問した。

 

 塩田知事は冒頭、群発地震で影響を受けた

 住民の生活支援や畜産業への経済支援に対する

 財源措置を求めた。

 

 

 2026年度末に期限切れとなる有人国境離島法

 延長や拡充の要望書も提出。  

 

 久保村長は終了後、トカラ列島近海で起きる

 地震の観測体制充実や

 調査研究を国で検討するよう求めた。

 

 鹿児島県警が悪石島に派遣した警察官は31日、

 現地での活動を終えた。

 

 福岡管区気象台によると、31日は18時までに

 悪石島で震度2を3回、震度1を3回観測し

 6月21日以降の有感地震の累計は2235回。

               (南日本新聞社)

 

鹿児島地方気象台は31日、霧島連山新燃岳

 連続噴火が14時ごろ停止したもようと発表した。

 

 

 30日午前0時6分から続いていたが、

 観測していた火山性微動が停止した。

 

 気象台によると、噴火警戒レベルは3(入山規制)。

 

 火口から3キロの範囲で大きな噴石に、

 2キロの範囲で火砕流に警戒するよう呼びかけている。

                (南日本新聞社)

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。