2025年8月7日(木)
「太き骨は先生ならむ そのそばに 小さき頭の骨 あつまれり」
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
6日、トカラ列島近海で、震度1が3回。
8月7日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
闘病と幸せ、子どもを叱る、原爆の短歌、
幸せの虹、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
8月7日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年7ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
感謝の気持ちは幸せ。
◆広島・長崎両市にある国立原爆死没者追悼平和祈念館に
寄せられる被爆者の手記がここ数年、増加している。

2025年度、全国の被爆者から体験記を
募っているのに加え、
平均年齢が86歳を超えた被爆者が、自らの体験を
後世に残そうとする動きが広がっているためと。
被爆者の高齢化とともに、世界各地で核使用の危機が
高まり、原爆が引き起こした悲惨な体験を
語り継ごうとする動きが背景にある。(毎日新聞)
体験された事実を、伝えて頂くと、平和を守る力になる!
赤木名では昭和20年(1945年)8月6日、
中にいた40人が死亡した。

戦後30年経った昭和50年(1975年)に
建立された慰霊碑。
亡くなった1歳から74歳までの40人の
名前と年齢が刻まれている。

広島に原爆が落とされた同じ日に、
奄美大島でも空襲で奪われた多くの命。
毎年8月6日に慰霊祭を開いているが、
遺族の高齢化などで継続の難しさを感じている。
(南日本放送)
原爆投下の日に、この空襲は悲しすぎる。
◆鹿児島市周辺に甚大な被害をもたらし、
死者・行方不明者49人を出した1993年の
8.6水害から32年を迎えた6日夜、
同市小野1丁目の甲突川河畔に竹灯籠が並んだ。

近くの下伊敷栄門町内会が記憶の風化を防ごうと
4年前から続ける。
住民ら12人が犠牲者に黙とうし、
被害と教訓を語り継ぐことを誓った。
(南日本新聞社)
◆石川県は6日、大雨に伴い、8市町で避難所を
計23カ所開設し、午後5時現在で輪島5人、
珠洲18人の計23人が避難していると発表した。

輪島、珠洲の2路線3カ所で通行止めを実施している。
6日朝からの大雨の影響で、国道249号の輪島、
珠洲市内3カ所で通行止めが続く。
6日21時からは、輪島市の国道249号中屋トンネル周辺、
県道輪島浦上線の一部、市道おさよトンネル周辺が
新たに通行止めとなる。(北國新聞)
◆気象庁は、6日夜遅くから7日朝にかけて
石川、富山、新潟の各県で
線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。
大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があり、
土砂災害や河川の氾濫などに警戒が必要。
(北國新聞)
◆7日から石川県能美市で始まる県内最大級の
公募美術展「現代美術展」の巡回展。
ことし春、本展が金沢で始まり、加賀、白山、
小松、輪島に続き、能美がトリを飾る。

日本画や彫刻、工芸など6部門104点を展示。
(テレビ金沢)
◆広島への原爆投下から6日で80年。
石川県庁で開かれたのは、核兵器の廃絶や平和について
考えてもらうおうと市民団体が開いたイベント。
「原爆の子の像」のモデルにもなった
佐々木禎子(ささき さだこ)さんを主人公にした
紙芝居を通し、原爆の恐ろしさが伝えられた。

また、2015年に制作された能登の戦争体験者への
インタビューも上映。
県青年団協議会は戦後80年の節目に合わせて
新たに県内の戦争体験者への取材を進め、
年度内に映像にまとめることを目指している。

完成したDVDは県内の小中学校などに寄贈される予定。
(石川テレビ)
◆先週ロシア極東のカムチャツカ半島で発生した
同半島に位置するユーラシア大陸最高峰の
クリュチェフスカヤ山をはじめとし
クラシェニンニコフ山、アバチンスカヤ山など
7つの火山が目覚めた。

ロシア科学アカデミー火山・地震学研究所の
科学者らは、300年ぶりの出来事を
「火山噴火のパレード」と呼んでいる。
ロシア科学アカデミー地球物理学調査
カムチャツカ支部によると、
クリュチェフスカヤ山は7月30日、
最大9キロの高さまで噴煙が到達した。
また、クラシェニンニコフ山は8月2日、
約600年ぶりに噴火した。(AP通信)
地震と火山の噴火が、すごい事になっている。
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。