2025年8月9日(土)
石川県、富山県、新潟県は、能登の地震の復旧・復興が途上です。
ほとんどの方が帰島されていますので、守られますように!
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
8月9日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
猛暑の中の優しさ、花がうつの予防に貢献、
2歳の犬の勇気と信じる決断、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
8月9日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年7ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
愛は生きる活力を与える。
自動車専用道路「小名浜道路」(延長8.3キロ)は
7日、開通した。

復興支援として「ふくしま復興再生道路」と位置付け、
2012年に事業化、2016年から着工、整備してきた。
開通により、市内の物流網の円滑化や交流人口の
拡大などが期待される。(福島民報)
◆観光客がクマに襲われたことを受け、
1日から閉園が続く
福島県は9日、
あづま球場やとうほう・みんなのスタジアム
(陸上競技場)、あづま総合体育館などがある
西側エリアに限り再開園する。

クマによる負傷者が出た市民家園などがある
東側エリアの再開時期は未定。(福島民友新聞)
◆金沢で観測史上最大の雨から一夜明けた8日、
金沢市は避難指示を全て解除した。

大規模に浸水した金沢競馬場では同日朝から
厩舎(きゅうしゃ)に取り残された
競走馬の救出が始まった。(北國新聞)
◆7日に大雨と高潮が相まって冠水した
能登町宇出津港の周辺は8日も海水が
住宅地と道路にあふれ、住民が潮の引くのを
待つ姿が見られた。

水に漬かったのは西側の臨港道路と住宅地で、
雨脚が強くなった午前11時ごろには
海と道路の境目が分からなくなるほどの
海水が流れ込んだ。
海水が側溝から逆流することが多い。
7日の大雨で二つの川が逆流し、床下浸水した
河口付近では水が引き、住民が後片付けに追われた。
(北國新聞)
◆7日の線状降水帯による大雨で一帯が冠水し、
金沢市の大浦小学校に避難していた住民が一時、
孤立した。

避難した11人と学校関係者ら4人が学校で
一夜を過ごした。
8日朝早くに水が引いたことで全員が帰宅。
8日午後、現地を視察した村山卓市長は、
周辺に住む地元住民とも意見を交わした。
住民からは、「冠水した場合早めに交通規制してほしい」
「大宮川の改修工事を予定より前倒しで実施してほしい」
などの意見。
金沢市は9日、大浦町にボランティアセンターを
開設するなどして、被害を受けた住宅などの
対応にあたる。(北陸放送)
1時間に約100ミリの猛烈な雨が降り、
「記録的短時間大雨情報」が発表された。
(tenki.jp)

◆7日未明から富山県西部を中心に降り続いた豪雨。
「土砂災害警戒情報」が出された。

床上・床下浸水が54件、射水市で床下浸水7件、
それぞれ1件確認されている。(チューリップテレビ)
◆下越では、8日(金)夜遅くまで土砂災害に
厳重な警戒が必要。
新潟県と気象台は、大雨の影響で土砂災害の
危険度が高まっていると、
村上市に【土砂災害警戒情報】を出している。
9日(土)明け方にかけては、竜巻などの
激しい突風に注意が必要。
県内は大気の状態が非常に不安定となっていて、
竜巻のようなすじ状の雲が見られた。

一方、記録的な大雨となった佐渡市。
農地の被害を調べるため、
北陸農政局の専門チーム「MAFF-SAT(マフサット)」
が羽茂地区に入った。
棚田の斜面が大きく崩れている場所があり、
農家からは秋の収穫への影響を心配する声があがった。
佐渡市は被害を把握し、復旧作業を速やかに
進めるとしている。(新潟テレビ21)
◆宮崎県内は、9日未明から明け方にかけて、
局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が
降るおそれがある。

これまでの大雨により、南部を中心に
土砂災害の危険度が高まっているところがあり、
気象台は土砂災害に警戒を呼びかける。
鹿児島駅の間は、当面、運転を見合わせる。
復旧まで1週間以上を要する見込みという。(宮崎放送)
◆北陸地方に大雨をもたらした前線が南下し、
鹿児島県本土は8日未明から明け方にかけて
線状降水帯が発生し、記録的な大雨となった。
同市溝辺で1時間に107.5ミリの猛烈な雨が降った。
裏山が崩れ、住人の30代女性が行方不明となった。

気象庁は8日午後、特別警報を解除したが、
9日も大雨の恐れがあり、
土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。
鹿児島地方気象台によると、
線状降水帯は2回発生した。(南日本新聞社)
◆9日午前0時18分ごろ最大震度3の地震があった。
約20キロメートル。

(南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。