2025年8月11日(月)
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
8月11日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
倒れた飼い主のもとへ犬が導く、ロボット作れる、
脚の悪い小さな犬の幸い、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
8月11日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年7ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
希望は前に進む力となる。
◆熊本県熊本地方では、これまでに経験したことの
ないような大雨になっているとして、

気象庁は「警戒レベル5」にあたる
大雨特別警報を発表した。(日本テレビニュース)
屋久島地方では10日夜遅くから11日昼前にかけて
線状降水帯が発生して大雨災害の危険度が
急激に高まるおそれがある。

降り始めからの雨の量は霧島市牧之原で575.0ミリと
すでに500ミリを超えている。 土砂災害に警戒。
(鹿児島放送)
◆鹿児島県曽於市は11日午前0時に市内全域の
1万7358世帯3万3133人に高齢者等避難を出した。

その他、
【警戒レベル3高齢者等避難】▼鹿児島市全域
(南日本放送)
◆8月8日の大雨の影響で護岸が崩れた鹿児島県姶良市の
網掛川の現場を塩田知事が視察した。
車が転落する被害が出た。

塩田知事は国にも被害の報告をし、復旧に向けて
取り組んでいきたいとしている。(鹿児島読売テレビ)
◆8日の記録的豪雨に見舞われた鹿児島県の姶良市と
霧島市では10日も計約3万5000戸で断水が続き、
市民生活に大きな打撃を与えている。
復旧は11日以降になる見込み。
霧島市では土砂崩れと道路の決壊により、
犬飼、手籠川上流の2地区5世帯8人が孤立している。

姶良市でも山田飛野地区の1世帯2人が
孤立している可能性がある。(南日本新聞社)
◆山口県西部では、線状降水帯による非常に
激しい雨が同じ場所で降り続いている。

命に危険が及ぶ土砂災害や洪水による
災害発生の危険度が高まっている。
「避難指示(警戒レベル4)」が発令された、

戸田の1430世帯 3016人、夜市の1144世帯 2410人、
湯野の647世帯 1143人合わせて3221世帯 6569人。
(テレビ山口)
◆福岡県で災害につながるおそれがある猛烈な
雨が降ったとみられるとして、
※記録的短時間大雨情報を発表した。

※1時間に80ミリ以上の猛烈な雨を観測または解析し、
その地域にとって数年に一度程度しか発生しないような
大雨である場合に発表される情報。(ウェザーマップ)
◆松江市は、10日の午後12時50分、土砂災害が
発生するおそれが高まったため、市内の
大野地区秋鹿地区に警戒レベル4となる
「避難指示」を発令した。

避難所は、秋鹿公民館と大野公民館にそれぞれ開設。
(日本海テレビ)
◆出雲市の北浜地区、佐香地区、伊野地区の3地区には、
大雨を受けて10日午後0時半に
警戒レベル4「 避難指示」が出されていた。
その後、午後8時に解除された。

ただ午後8時までの24時間降水量が、
大雨・洪水警報が出されている。
大田市では、鳥井地区と静間地区に引き続き
警戒レベル4「避難指示」が出ている。
(山陰中央テレビ)
◆大雨の影響で石川県と気象台は
土砂災害警戒情報を発表。

また、避難指示が発表されているのは、
珠洲市全域となる5669世帯、1万786人と
能登町の全域 7947世帯1万4776人。
輪島市の大屋や西保、浦上など9つの地区の
4974世帯9778人と
穴水町の穴水地区と住吉地区の2563世帯5347人。
避難所も開設され、珠洲市では正院公民館や
若山公民館、上戸小学校など11か所。
輪島市では七浦公民館や
輪島市役所門前総合支所など5か所。
穴水町は向洋小学校と
さわやか交流館プルートの2か所、
能登町では三波公民館や松波公民館、
コンセールのとの5か所。(北陸放送)
記録的短時間大雨情報を発表した。

御殿場市付近では、10日午後7時までの1時間に
約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられている。
(テレビ朝日)
対馬市で165.5ミリなどとなっていて、
壱岐市では10日午後6現在、
市内全域に避難指示が出されている。

また、11日午後6時までの24時間降水量は
北部で150ミリ、県内のその他の地域で
120ミリと予想されている。(長崎放送)
10日午前5時23分に噴火し、
噴煙が3000メートルを超えた。
噴火は午後3時現在も続いているもよう。

新燃岳は噴火警戒レベルは、
3の「入山規制」が継続中。
火山活動は活発な状態で経過して、
火口から概ね3キロの範囲では
大きな噴石などに警戒。(南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。