2025年8月12日(火)
そして、雨が落ち着いた後、公的な支援もなされます。
11日は、トカラ列島近海で、震度1が6回。地震は続いています。
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
8月12日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
弟からの有難う、子どもの写真は要注意1、
祖母と機長、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
8月12日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年7ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
感謝は喜びを広げる。
◆熊本県に発表されていた大雨特別警報は大雨警報に
切り替えらが、大雨で地盤は緩んでいるため、
土砂災害に厳重な警戒が必要。
九州北部で再び線状降水帯が発生する可能性が。
11日夜遅くから12日朝にかけて、長崎県では
線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が
急激に高まる恐れが。
北陸付近にも活発な雨雲がかかり続ける見込み。
西日本から北日本では、雷を伴い非常に
激しい雨が降り、大雨となる所がある。

新たな災害発生の恐れが高まるため、
厳重に警戒し万全な備えを。(tenki.jp)
◆熊本・甲佐町豊内で11日午前4時20分ごろ、
車で避難中の親子4人が土砂崩れに巻き込まれた。
母親と子ども2人は救助されたが、父親が行方不明。

美里町豊富で午前3時ごろ、住宅に土砂が流れ込み、
住人の男性が取り残され 現在、
救助には至っていないが、男性は意識がある。
消防に通報があり、捜索活動を行っているが、
現在も行方はわかっていない。

熊本市内では午前6時時点で、床上浸水30件、
床下浸水18件の被害。

福岡県でも10日午後5時半ごろ、福津市畦町で
「川が氾濫している。高齢の男女が川に流された」
と通報が。
男女2人は現在も行方が分からず、警察と消防が捜索を
続けている。(テレビ熊本)
道路が寸断され、白嶽森林公園キャンプ場にいた
12人の客と3人の従業員の合わせて
15人が孤立状態となっている。

この他、松島町では避難所が冠水し、
建物の中にいた人ら5人が取り残されている。
市は、土砂の撤去にあたり通行止めとなっている
道路の復旧を進める他、救命ボートなどで
孤立状態にある人たちの救助活動を進めている。
(ANNニュース)
崎山107号線と87号線で土砂崩れが発生し、
土砂が道路をふさいだため通行止めにしたと発表。
けが人はなかった。市は安全確認や
復旧作業を進めている。
11日未明、1時間あたり68.5㍉の非常に強い雨が
観測されている。(長崎新聞社)
「電線が垂れ下がっている」と110番通報があった。
警察によると、道路に面した斜面の木が
倒れたと見られ、市道をふさいで通行できない状態。
道路の先には少なくとも6軒の家があり、
孤立状態となっているほか、
現時点で電気も電話も通じない状況。
人的被害は確認されていない。(テレビ静岡)
加茂橋観測所で11日午後11時40分、
氾濫危険水位に到達した。

12日午前0時10分時点で水位は2m90㎝に達し、
高さ3メートル30センチの堤防に迫っている。
警戒レベル4に相当する状況で、熊木川では
今後氾濫するおそれが高まる。(北陸放送)
◆石川県は11日午後2時時点で、大雨による住宅の
床下浸水被害が、珠洲市の75戸で確認されたと発表。
このうち仮設住宅団地では、上戸町第2団地で30戸、
宝立町第4団地で43戸が浸水した。

土砂崩れなどによる県管理道路の通行止めは、
中屋トンネルなど12カ所となっている。
穴水町は道路の路肩が崩れたため、
町道藤牧細野線を通行止めとした。
町道七海大坪線の通行止めは解除した。
奥能登2市2町は11日夜の雨に備えて避難所を開設した。
(北國新聞)
◆能登地方には土砂災害警戒情報が発表。
この大雨で、輪島市の中屋トンネルでは
土砂崩れが発生。

乗用車6台が一時、トンネルの中に取り残された。
12日夕方までの24時間雨量は、加賀で120ミリ、
能登で150ミリ。

その後、13日夕方までは、加賀で80ミリ、
◆全国一般石川地方労働組合によると去年8月から
10月にかけて能登町で公費解体の作業にあたった
日系ブラジル人労働者9人に対し、
あわせて500万円あまりの賃金などが
支払われていなかった。

組合が交渉を重ねた結果、元請け業者が
全額立て替えるかたちで解決。
日系ブラジル人労働者は
「僕たちだけじゃなくて、毎週毎月同じことがある。
同じことならないようにお偉いさんは
厳しくやって欲しい。」

組合は他にも2件について係争中で同様の事案があれば
相談するよう呼びかけている。(石川テレビ)
◆鹿児島県姶良市北部の山あいにある北山上集落で
24世帯43人が一時、孤立状態となり、
地元の建設業者らが道路の復旧にあたった。

9日の夜に孤立状態は解消されたが
大雨の爪痕は残っている。
集落は平均年齢が70歳を超え、高齢化が進んでいる。
山間部の集落は、孤立と災害のリスクを抱えながらも、
日常を取り戻そうと、少しずつ歩み始めている。
(南日本放送)
◆公的な支援を受けるポイント。
(1)被害状況の写真を撮る(片付けの前に)
被害状況の写真におさめておく。
撮影は、被害の全体像が分かる写真と、
浸水した深さが分かる写真、水に浸かって壊れたり、
使えなくなったりした物の写真。
4方向から複数枚撮影し、浸水した深さが
分かるようにする。

(2)罹災証明書の申請
「罹災証明書」は、建物の被害の程度を
自治体が証明するもの。
申請期限は、霧島市は、現時点で設けておらず、
姶良市は被災した日から1年。

3)詐欺に注意
災害に便乗した詐欺にも注意。
「保険で自己負担なく住宅の修理ができる」と言われ
契約や、
「市役所職員を名乗る人物に義援金を求められた」
という詐欺も。
最寄りの警察署や消費生活センター、
消費者ホットライン電話188番に相談。

(南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。