2025年8月27日(水)
ブラジルで開催されている新体操の世界選手権、
団体総合の決勝で、日本は「リボン」と
「ボール・フープ」の合計点で55.550をマークし、
金メダルを獲得しました。
この種目で日本が金メダルを獲得したのは初めてです。

(NHKニュース)
選手の方々はすごい努力をされたことと思います。
新体操を頑張っている子ども達に、
大きな希望、励ましを与えました。
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
被災地の報告は、要点を載せています。
8月27日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
雨日の姿、9月病に注意、小さなガードレール、
支援物資、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、少し心配しています。
8月27日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年7ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
存在が尊い。
◆北海道地方では27日(水)未明から朝にかけて、
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が
急激に高まる可能性がある。

27日にかけて、北海道地方では土砂災害、
低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に
厳重に警戒が必要となる。
東北地方も土砂災害に厳重に警戒し、
低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒が必要だ。
また、北日本から東日本や西日本では、
落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうにも
注意が必要だ。(ウェザーマップ)
◆8月豪雨で甚大な被害を受けた熊本県の被災地を
支援するため、大分県日田市から
災害ボランティアを乗せたバスが26日、出発した。
この活動は日田市のNPO法人リエラが募集し、
初日は災害ボランティア9人が集まった。

災害ボランティアバスは8月27日と30日にも運行され、
現時点では3日間でのべ28人が参加する予定。
(大分放送)
◆熊本県は26日、住宅被害に伴う市町村の
罹災証明書の交付申請受け付け状況を初めて公表した。

24日までに県内で5760件の申請があり、
うち2903件で証明書を交付。
市町村別で最多の申請があったのは八代市の2228件。
天草市303件と続く。
交付件数の内訳は全壊2件、中規模半壊9件、
半壊280件、準半壊31件、準半壊に至らない
一部損壊が2581件となっている。(熊本日日新聞)
◆能登半島地震のあとに避難生活による
心身の負担などが原因で亡くなった3人について、
石川県は25日、新たに災害関連死に認定すると決めた。

一方、1人が継続審査となったほか、
14人は災害との因果関係が
認められないとして不認定となった。
今後、それぞれの市と町が正式に認定すれば、
能登半島地震による災害関連死は428人となる
見通しで、家屋の倒壊などによる直接死228人と
死者は656人。(北陸放送)
緑川左岸河川敷にある熊本甲佐総合運動公園
「緑川リバーサイドパーク」(9.5ヘクタール)と、
隣接グラウンドゴルフ場「グリーンパル甲佐」
(1.3ヘクタール)が水没。

24日に一帯で開催予定だった
「熊本甲佐アクアスロン大会」は中止。
復旧のめどは立っておらず、長期的な影響が懸念。
町は、被害が少なかったテニスコートの
9月中の再開を目指す。

一方、ほかの施設については土砂の撤去や、
天然芝と砂の入れ替えなどが必要で、
復旧に時間がかかる見通し。
サッカー場は地元クラブチームの練習場所、
グリーンパルは高齢者の交流の場などとして
日常的に利用されており
「できるだけ早く使える状態になるよう、
作業を急ぎたい」と話している。(熊本日日新聞)
◆記録的大雨で、天草の観光地は、
宿泊施設の予約キャンセルや土産物の
売り上げ減といった痛手を被った。

天草五橋の一時通行止めによるイメージ悪化で
旅行を見送るケースもある。
市は公式ホームページで
「安心して天草へ。たくさんの皆さんに
お越しいただくことが一番の応援であり、
力になります」と発信。
道路の復旧完了や観光施設の通常営業をアピールする。
(熊本日日新聞)
◆写真洗浄のボランティア団体「あらいぐま人吉」
(熊本市東区)が10~11日の記録的大雨で
水に漬かった写真やアルバム捨てないでと
呼びかけている。

24日までに27件、約1万5千枚を集めた。
同団体では月に数回、人吉市などで洗浄体験会を開催。
洗浄依頼とともにボランティアも募集している。
次回は31日、熊本市西区のコープ春日
(防災イベント)で開催。
長山さん☎090(7388)9445。
◆一連の記録的大雨で、畳表の材料となる
イグサの生産が全国一の八代市では、
7月に収穫したばかりのイグサが
水に漬かるなど、大きな被害が出た。

濡れたイグサは、廃棄するか、
たい肥にするぐらいしか出来ない。(テレビ熊本)
◆鹿児島県のまとめによると、農業関係の被害は
農作物のほか、耕地の崩壊や機械への浸水など
多岐に及んでいて、およそ69億9700万円に上っている。

家畜市場などへの浸水被害も出ているが、
被害額は調査中。
また、森林や林業への被害はのり面の崩壊や
施設が被災するなどおよそ8億8千万円に上り、
農林業全体ではおよそ78億8千万円。

台風12号の影響で稲や野菜の茎が倒れたり、
家畜が死ぬなどの被害が出ているが、
被害額の算出はこれからで、
総額はさらに拡大するとみられる。(鹿児島放送)
国分-鹿児島は21日に復旧しており、
全線再開は9月下旬を見込む。

再開の時期が見通せない肥薩線の吉松-隼人は、
9月1日から代替バスを運行する。
川内-西方も26日から運転を再開した。(南日本新聞社)
◆諏訪之瀬島の御岳で26日午後5時22分、
爆発的噴火があった。
噴煙が、火口から1500メートルの高さまで上がった。
現在、噴火警戒レベル2の「火口周辺規制」が継続。

諏訪之瀬島の活発な活動は、島の西側の沖合に
あるとされる マグマだまりのマグマ量が
増えていることが原因と見られている。 (南日本放送)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。