2025年8月30日(土)
8月27日午前6時22分ごろ、神奈川県伊勢原市の
『大山』のケーブルカーの駅の近くで、クマが出没した。
10日前の8月17日にも同様のクマ目撃情報があった。
今回の目撃場所が、地域の特産品を扱う
お土産屋さんや、食堂のある「こま参道」の近く
という点が、多くの人の不安を増幅させている。
“安全な観光地”と認識されてきた場所での出没に対し
地元住民にも大きな衝撃を与えている。
(8月27日時点)大山こま参道でクマの目撃情報がありました | 伊勢原市
伊勢原市は公式サイトを通じて
「夜間や早朝の活動、通勤・通学などには
ご注意ください」と警戒を呼びかけている。(TRILL)
熊が食べ物の匂いがする人里にも出てきている・‥。
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
29日はトカラ列島近海で震度1~2が2回。累計は2299回。
8月30日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
370回出勤し活躍した警察犬、返品後も請求書が届く、
カイツブリの子育て、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
昨日、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。
8月30日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年7ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
信頼関係は愛情が土台。
「線状降水帯発生情報」を発表。

この情報が発表された地域では、線状降水帯によって
同じ場所で非常に激しい雨が降り続いていて、
命に危険が及ぶ土砂災害や浸水、河川の洪水など
災害の発生する危険度が急激に高まっている。
(TBSニュース)
災害時の事務作業効率化に向けて共同研究していた
新システムが、29日から販売。

名称は「生活再建支援ナビ」。
罹災証明書の申請受け付け後、住民基本台帳と連携し、
必要な支援や被災者をリスト化できる。
このほか、被災世帯への支援状況や進捗状況が
システム上で即時に把握可能となり、
迅速な支援決定や支援漏れの防止につながる。
福島市では9月から導入する予定で、空き家の管理や
生活支援が必要な住民の把握など、
平時での活用も検討しているという。(福島民友新聞)
◆金大と富大の研究グループは28日、能登半島地震の
海底で、地震を引き起こした
活断層の動きの痕跡とみられる約5メートルの
段差の撮影に初めて成功。

岩石に付着する生物の状況から昨年元日に
発生したずれと推定。
今回は規模が大きく、活断層そのものである
可能性もあるとみている。
立石准教授は、数千年の単位で海底では繰り返し
大きな地震が起きていたことが裏付けられたとして、
「海底が変形する構造が分かれば、地震を起こす
活断層を見つける際に役立つ可能性がある。
将来の地震予測につなげたい」と話した。
(北國新聞)
◆国と石川県が進めてきた輪島港マリンタウンの護岸の
工事が完了。
広場を活用して子どもたちが楽しめる場所として
生まれ変わった。

およそ5000平方メートルの敷地は、仮設住宅などの
建設で確保が難しくなっている子どもの遊び場などに
活用される。
漁業関係者は
「漁業者も少しずつ商売ができるようになってきた。
雨が降ると河口から土砂が流れ込んでしまう」
県は港内から取り除いた土砂を活用して
防波堤などを作る方針で、工事の完了には
2年から3年の期間を見込んでいる。(北陸放送)
◆県は今年10月末までの公費解体完了を目指していて、
今月25日時点の解体率は最も進んでいる穴水町で96%、
しかし、七尾市は最も遅い64.5%。

半壊が5000棟以上と最も多い七尾市では、
申請は出したものの解体に踏み切れない住民が多い。

県はあくまでも10月末の完了目標は変えないという。
(石川テレビ)
28日上京し、石破首相らに被災者の生活再建、
農林水産業や道路の復旧などに対する支援を求めた。

また、線状降水帯がもたらす大雨による土砂災害や
河川の氾濫など、甚大な被害は現行の
災害支援制度では十分対応できないとして、
新たな支援制度の構築、被災した企業の施設や
設備復旧を図るための補助制度の創設なども求めた。
(読売新聞)
〝スーパーボランティア広島市の元建具職人、
清水正光さん(77)が、活躍している。
これまで全国20カ所近くの被災地で活動。
天草市へは18日朝に入った。

「困った時はお互いさま」と被災者に寄り添いながら、
復旧作業に汗を流す。
土砂が住宅に流れ込んだ栖本町では、家屋の床下に
もぐり込み、ほかのボランティアと連携して、
手際良く土砂をかき出した。
天草市のボランティアセンターの駐車場で、
車中泊を続ける。
派遣先で、自分と同じ年代の被災者と
会話をする機会は多い。
「これからの生活への不安や悩みも、
年が近いから共感できる。
私の張り切る姿を見て、被災者が少しでも
元気になるといい」(熊本日日新聞)
◆鹿児島県南さつま市では28日までに住宅の
半壊66棟、一部破損1棟、床上浸水90棟、
床下浸水29棟のあわせて186棟の被害が確認。

設けられた仮のごみ置き場には水につかるなどして
使えなくなった「災害ごみ」が持ち込まれていて、
鳳凰高校の3年生およそ50人が分別作業に汗を流した。
尽力を注げていけたらと思います」

なお、南さつま市には避難所の設置費用などを
国と県が負担する
災害救助法が今月21日付けで適用された。
台風12号に伴う鹿児島県全体の被害金額は
薩摩地方を中心に5億6000万円。(南日本放送)
◆台風12号の鹿児島県本土上陸から28日で1週間。
鹿児島県のまとめによると、住家被害はこれまでの
判明分だけで計8市221棟(半壊66棟、一部破損3棟、
床上浸水99棟、床下浸水53棟)に上る。
復旧への動きは進むが手つかずの所も多数残る。

いちき串木野市では25日時点で、
のり面崩壊や倒木、崩土により
市道や河川、農地などで計136件の被害を確認した。
台風が上陸したとみられる日置市では146カ所で
土砂崩れが確認され、
市道など3カ所で通行止めが続く。
国の査定を受けるため、市道など
一部の復旧着手は年明けになる。(南日本新聞社)
直後の同21分ごろにも震度1を観測。

6月21日以降の有感地震の累計は2299回となった。
(南日本新聞社)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。