2025年9月7日(日)
8月の大雨被害の復旧・復興はこれからで、
多くの自治体が、国に支援の要望書を提出しています。
9月5日の台風15号でも被害は大きく、
家の屋根が飛ばされた人もいます。
そして今日、7日は、東北の日本海側で
大雨の予報が出ています。
今、国は、何を優先させる「時」なのでしょう???
被災地域の知事、市長たちは、
被災状況の把握と復興へと頑張ろうとしています。
途方に暮れている被災者の方々も少なくありません。
南日本新聞によると、
自民党鹿児島県連は6日、
総裁選の前倒しを求めないことを全会一致で決めた。
国際情勢などを勘案し政治空白をつくる
余裕はないとの判断に至った。
党幹事長で森山裕県連会長を含む
所属国会議員4人全員が「県連の決定に従う」という。
鹿児島は、被災していますから、なおの事だと思います。
国は、一丸となって復旧・復興を優先させる「時」では?
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
6日は、トカラ列島近海で震度2が2回、青森県東方沖で震度2.
9月7日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
危険なものに手をださない2、西郷村が米を村民に配る、
仲良し犬と猫、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。
9月7日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年8ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
温かい支援は感動。
◆東北地方では大気の状態が不安定となり、
降り、大雨となるところがある。
7日に予想される1時間降水量は東北日本海側で
最大50ミリの見込み。

6日午後6時から7日午後6時までの24時間降水量は、
東北日本海側で最大100ミリに達すると予想。
7日午後6時から8日午後6時までの24時間降水量は
東北日本海側で最大80ミリとなる見込み。
短時間で河川の水位が上昇するおそれがある。
◆和歌山、奈良などに甚大な被害をもたらした
2011年9月の紀伊半島大水害から4日で14年。
土砂崩れや河川の氾濫などが起こった。
台風の動きが遅く、紀伊半島の各地で
8月30日~9月5日の総降水量が1千ミリを超えた。
三重県1人に上った。

未明から各地で犠牲者を追悼する集会や催しがあり、
参列者たちは、尊い命の鎮魂を願い、
復興・再生の決意を誓った。(朝日新聞)
◆北海道胆振東部地震は7年前の9月6日、
午前3時7分に発生。
最大震度7を観測し、関連死を含めて、44人が犠牲。

土砂崩れで甚大な被害があった吉野地区には
献花台が設置され、花が手向けられた。

町民、鈴木知事などあわせて139人が参列し
追悼式で黙祷を捧げた。(日本テレビニュース)
◆熊本県の川辺川に建設が計画されている
流水型ダムについて住民の意見を聞く公聴会が
5日と6日、人吉市で開かれた。
5日は14人が意見を述べたが、
多くがダム建設に反対する意見。

判断するために情報収集する場として設けられた。
今後、第三者機関からの意見聴取を経て国交大臣が
事業認定の可否を判断。(熊本県民テレビ)
◆2000年9月に発生した東海豪雨による被害の教訓を
次の世代に伝えようと、6日、愛知県清須市で
防災をテーマとした催しが行われた。
甚大な被害をもたらした東海豪雨を忘れることなく、
子どもらに防災への意識を高めてもらおうと、
清須市が主催した。

会場では、地元の中学生たちが大型紙芝居を通して
東海豪雨の被害の様子などを説明。

担当した中学生は
「当時、被災した人たちが支え合いながら頑張って
乗り越えてきたことに感動しました。」と話していた。
(CBCテレビ)
◆静岡・牧之原市や吉田町などでは5日、
激しい突風が発生し、これまでに20人以上が負傷、
住宅被害は350棟以上に上る。

また、住民を悩ませているのが長引く停電。
周辺では今も1万1千戸余りが停電をしていて
復旧のメドは立ってない。
始まっているのが被災住民への支援。
牧之原市役所ではブルーシートを配布し
続々と受け取りに来ていた。

また、り災証明書の申請手続きも始まり
写真を見せながら
自宅の被害の状況を説明していた。
一方で、気象庁は機動調査班を現地に派遣し、
建物の被害状況を目視で確認するなどして調査。

市は、災害ゴミの受け入れや温泉の無料利用なども
始めたほか、災害ボランティアを募集している。
(テレビ静岡)
突風により車2台が巻き上げられる被害が出た。
けがをした人はいない。

水戸地方気象台は6日、職員を現地に派遣して
調査を行った結果、この突風は竜巻と認められるとの
調査報告を発表した。(テレビ朝日ニュース)
◆台風15号は5日、宮崎県は午前8時ごろ
強風域を抜けた。

県内の緊急安全確保や避難指示などは5日未明までに
全て解除されたが、宮崎日日新聞のまとめでは
5件の床上浸水が発生。
土砂崩れによる道路の通行止めなど影響が続いている。
(宮崎日日新聞)
◆秋田県の鈴木知事は9月2日からの大雨で被害を受けた
稲が倒れた田んぼを視察。

この地域では三種川の氾濫により、
およそ53ヘクタールの田んぼが冠水。
被害状況を確認。

鈴木知事は、市町村と連携し市民生活の再建を
目指すとしている。(秋田朝日放送)
◆8月の台風12号の影響で浸水被害が大きかった
南さつま市は、今も復旧作業が続いている。

被災地へ駆け付ける災害ボランティアをもてなそうと、
地元の有志15人が炊き出しを行い、
60人分の食事を準備した。

思わぬおもてなしに、災害ボランティアの
皆さんは驚いた様子。

炊き出しを行った鮫島小代子さんは、

「私たちは高齢者で現場にいけないので、
何か出来ることはないか?
それは炊き出ししかない。
暑い中、大変だろうと思いますけど、
助けを待っている皆さんがきっと喜んだと思う。
とてもありがたく、感謝の気持ちでいっぱい」
地元の有志は、7日も炊き出しを行う。
(鹿児島読売テレビ)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。