2025年9月10日(水)
鹿児島放送によると、
「8月の豪雨災害を受けて県内の野党系の
国会議員らが国に対し復旧のあり方について
要請を出すことになった。
要請は防災担当大臣や国土交通大臣らに提出する予定。」
現在、総裁選に向けて立候補する議員たちが
準備していますが、この多くの災害がある時期に
首相の座が約1ヶ月近く空白と言うのは、
国として支援・救助の決定が難しいのでは?と心配です。
義援金のご協力、静岡県が加わりました、よろしくお願いします。
◆静岡銀行 本店営業部
普通 1819741
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
9月10日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
共連れに注意、ワンちゃん通ります、
瀕死の愛犬に奇跡が、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。
9月10日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年8ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
愛の力は奇跡を起こす。
◆新潟県内は10日昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて
雷を伴った激しい雨が降る所がある見込み。

その後も11日にかけて大雨となる所がありそうだ。
また、西日本から北日本では10日にかけて、
雷を伴い激しい雨や
非常に激しい雨が降って大雨となる所がある。

▼10日午後6時までに予想される24時間降水量(多い所)
▼北海道地方 80ミリ ▼関東甲信地方 100ミリ
▼北陸地方 60ミリ ▼中国地方 120ミリ
▼九州北部地方 150ミリ (新潟放送)
◆8日、大雨に見舞われた新潟・新発田市。
新発田市の横岡地区には、一日以上が経っても
大雨の爪痕が残る。
新発田市の貝屋地区にある川の一部が崩れ、
あふれた水は収穫を間近に控えた田んぼに流れ込んだ。

土のうを積むなど作業が進められたが、
復旧までには1週間ほどかかる見通し。
新発田市では、14軒の建物で床下浸水が確認。
(新潟テレビ21)
◆台風15号に伴う「観測史上最大クラス」の竜巻に
襲われた静岡県では9日までに、
全半壊と一部損壊を含め計1466棟の住宅被害が確認。
住民らは復旧作業に追われる一方、避難生活の長期化や
生活再建へ生活再建の費用が足りないと
不安を募らせている。

被害の大きかった牧之原市細江地区は茶畑が点在する
住宅街で、多くの家の屋根が飛ばされたり
電柱が住宅に倒れたりした。
同市では8世帯20人が避難所に避難している。
(読売新聞)
◆台風15号による大雨や突風で被災した人たちを
支援しようと、車を無償で貸し出す取り組みが開始。

カーシェアリング協会では12月25日まで今回の台風で
被災した人や支援団体を対象に車を
貸し出すことにして、1回につき最長3日間
期間中は何回でも利用できる。(テレビ静岡)
◆牧之原市は、8日午後4時半に住宅の損傷が激しく
送電できない4500戸を除くほとんどの家で電気が復旧。
これを受け臨時休校となっていた
小中学校3校が授業を再開。
牧之原市細江小学校では全校児童のおよそ8割が登校。

細江小学校 板倉正実教頭は
「まだ心のケアが必要な子どもたちも大勢いると
思います、この辺十分に行っていきたいと思います」
(静岡朝日テレビ)
◆台風15号に伴う突風の影響で、施設損壊など
地元の農作物が深刻な被害を受けている。
ビニールハウス計約360棟の損壊が確認された。

特に牧之原市の被害は甚大で、野菜や花卉、
茶など多岐にわたる。
「収穫直前だったのに」と地元農家から
落胆の声が聞かれる。(静岡新聞)
支援として、巡視船「おきつ」を大井川港に派遣し、
9月9日午後3時頃から給水や携帯電話の充電、
洗濯、シャワーの支援活動を始めた。

支援活動は、大井川港公共東岸壁に停泊する
巡視船「おきつ」で、午前9時から正午までと、
午後1時から5時までの時間帯で行われる。
清水海上保安部は、巡視船内には急な階段や
段差、突起物があるため、歩きやすく
滑りにくい平底の靴での来船を勧める。
また、洗濯中は船内の公室で待機することができる。
支援の終了時期は未定だが、被災地域の状況に応じて
続けられる見込み。(静岡放送)
◆8月19日からの記録的大雨で秋田の桧木内川が氾濫し、
仙北市では西木町を中心に36棟の住宅被害が
確認されている。

3週間がたつが、いまだ復旧に向けての活動が続き、
9日もボランティアは泥のかき出しなどに
あたっていた。
一方で、被災者の支援拠点となっている上桧木内地区の
交流施設「山鳩館」での炊き出しは、
ニーズが減ってきたことから9日に最後の日を迎えた。

住民は炊き出しに感謝するとともに前を見据えていた。
(秋田テレビ)
◆記録的な大雨から1か月を前に熊本県は9日、
災害対策本部会議を開き、犠牲者に黙とうをささげた。
この大雨で県内では4人が亡くなり、
今も1人の安否がわかっていない。
住宅は全半壊が1653棟、床上・床下浸水と計8400棟を
超える被害が確認。

これまで7543件「り災証明」の申請を受けていて、
9日までの交付率は76.2%。(交付 5748件)
指定避難所のほか福祉施設や宿泊施設で
避難生活を続けている。

木村敬知事 は
「7日に石破総理が退任という発表がございました。
丁寧な措置をいただいた。
我々としてはさらにそれを受けて、
しっかりと被災者のため具体化していく対応を
とっていくというのがいま大事なことです」
知事は、仮住まいをする被災者が速やかに
先の見通しを立てられるよう、みなし仮設や
建設型応急住宅のニーズの把握を急ぐ。
(熊本県民テレビ)
◆2025年2月の発生から半年余りとなる
岩手県大船渡市の山林火災。
大船渡市の綾里地区と蛸ノ浦地区にある仮設住宅には、
支援により、 談話室が整備。

仮設住宅の住民からは
「仮設住宅はお年寄りが多いので、ここでみんなと
話し合い、お茶っこ飲みしたい」との声が聞かれた。

2カ所の仮設住宅には、9月9日時点で
26世帯が暮らしている。(岩手めんこいテレビ)
◆能登半島地震の復旧工事現場で、けがや病気で
急患に陥った作業員の状態を医師がその場で診断する
全国初のオンラインシステムが導入された。
能登には全国から3千人を超す作業員が入っている
一方、医師不足が深刻。

猛暑と厳しい残暑で全国的に熱中症の
救急搬送数が増える中、
システムは搬送の判断と応急処置を聞くことができ、
地元医療機関の負担軽減につながる。
工事事業者は労働環境の安全性を高め、
液状化対策工事。
「液状化対策工事は施設整備費と維持管理費の
ふたつに分けられるが、施設整備費については
全額新潟市が負担することといたします」

そのうえで
「30年分の維持管理費を市と住民が折半し50坪の家に
お住いの方であれば負担金額は26万2500円となります」

住民からは、地区の高齢化から
合意形成の難しさを指摘する声も。
市は10月10日から住民説明会を行いその後、
対策工事を行うかどうか意向確認を進める。
(テレビ新潟)
悪石島や小宝島では、延べ70人が島外に避難。
9日は保険会社の
あいおいニッセイ同和損保鹿児島支店長ら9人が
県庁を訪れ、塩田知事に目録を手渡した。

贈られた義援金はMS&ADホールディングスと
全国の社員から集まったおよそ600万円。
義援金は今後悪石島と小宝島の島民に
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。