2025年9月14日(日)
熊本と鹿児島は、8月と9月に線状降水帯が
2度も発生し、住宅被害も深刻です。
大雨と竜巻が起き、牧之原市では、がれきの片づけが
高齢者は出来ないため、自衛隊を派遣してほしい
という被災者の声があります。
通常なら、入浴支援やその他、自衛隊が
駆けつけてくれますが、
現在は、政治の空白によって出来かねています。
必要な行動をとることができるとのこと。
日本の多くの地域で災害が続く中、国として
支援の体制を迅速にとる方法はないのでしょうか?
被災地の首長さん、議会は、動き、努力されています。
東日本大震災の必要な支援も縮小されています。
政治の空白があったとしても、日本で大きな被害が
起きている現在、直ぐに動き支援できる体制を
とってほしいと願うのは、私だけでしょうか???
義援金のご協力、静岡県が加わりました、よろしくお願いします。
◆静岡銀行 本店営業部
普通 1819741
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
13日は、トカラ列島近海で震度4,他地域で模地震が多いです。
9月14日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
CAPTCHA画面に偽装注意、めんつゆは3日で、
初対面での友情、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。
9月14日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年8ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
優しさは笑顔を増やす。
◆北海道では14日の明け方にかけて、九州北部では、
14日の未明から朝にかけて「線状降水帯」が発生し、
大雨災害の危険度が急激に高まるおそれがある。

東日本や西日本の日本海側では午前中から、
太平洋側でも午後は発雷確率が高くなっている。

急に雨雲が発達し、雷雨になる所がありそうだ。
局地的には一気に道路が冠水してしまうような
非常に激しい雨が降り、大雨となる所がある見通し。
(ウェザーマップ)
◆北海道白老町は、13日、22時00分に
「避難指示(警戒レベル4)」を発令。

字萩野の1276世帯 2331人、字竹浦の1156世帯 1831人、
字虎杖浜の784世帯 1419人など合わせて
4126世帯 7164人。(北海道放送)
◆気象台は、14日午前0時48分に、
洪水警報を白糠町に発表。

また大雨警報(浸水害)を釧路市阿寒に発表。
(TBSニュース)
◆三重県で災害につながるおそれがある猛烈な雨が
降ったとみられ、記録的短時間大雨情報を発表した。
▼記録的短時間大雨情報 1時間雨量
(ウェザーマップ)
◆牧之原市は、台風による浸水を含め
1100棟以上の住宅が被害を受けた。
13日は行政からの支援を受けるため、
「全壊」「半壊」などを判定する被害認定調査が行われ、
市や応援に入った自治体の職員が
住宅の被害状況を見て回った。
被災者
「自衛隊の力がほしいです。人手が本当に足りなくて。
がれきを全然片づけられていなくて
高齢者多いので人手がほしいです」

牧之原市によると、全ての調査を終えるのに
1か月ほどかかる見込み。 (静岡第一テレビ)
◆熊本県の、住宅被害は全壊18棟、半壊1635棟、
一部破損3879棟、床上浸水1789棟、床下浸水1122棟。
計8443棟(9日現在)
9月10日には再び「線状降水帯」が発生、
避難者は同日現在で116人。
農林水産業関連の被害額は、トマトやい草といった
農作物被害、ハウスの倒壊や農業用機械の故障、
農地への土砂流入など計約799億円。
商工業や観光業など中小事業者の被害も計約280億円。
道路や河川、砂防施設などの公共土木施設の
被害件数は2950件で、被害額は計約559億円
(8月21日時点)。
運休が続いており、バスによる代替運送を
実施している。(読売新聞)
◆全国で車の買い取り・販売を行う『ソコカラ』は、
熊本県内に四つの車両置き場を臨時で開設し、
水没した車の引き取りを行っている。
『ソコカラ』は全国各地の社員を熊本に集めて
『災害復興支援チーム』を結成。

少しでも早く車の所有者に保険金が支払われるよう、
水没した車の状態を確認し、被害状況を確定。
また、依頼者の要望に応じて水没した
車の買い取りも行っている。(テレビ熊本)
◆8月8日の記録的な大雨による鹿児島県内の被害額は、
約272億円に上ると見込まれている。
線状降水帯が2度発生し、1500棟を超える
住宅被害も明らかに。

約450か所で河川の護岸が損壊など、
公共土木施設の被害が約153億円。
水田への土砂の流入や用水路の埋没など、
農林水産関係が105億円。
商工業関係は、設備の水没や店舗の浸水など、
約14億円に上る。

車両の浸水によるJAFへのロードサービスの依頼が、
400件以上あった。(鹿児島読売テレビ)
◆鹿児島県霧島市は、8月上旬の大雨の被災者のうち
国や県の災害支援金の対象外の人にも、
市独自の見舞金を支給する。
国、県の支援金の対象外の床下浸水などの
被害にも市の見舞金が。
住宅の床下浸水は1軒あたり5万円、自動車やバイクの
被災は1台あたり3万円(営業車を除く)を支給、
床下浸水した店舗なども見舞金の対象とする。
また、床上浸水した子育て世帯には、高校生以下の
子ども1人あたり1万円を追加支給する。
見舞金に関する問い合わせは市保健福祉政策課
(代表0995・45・5111)へ。(朝日新聞)
◆災害関連死の審査会が、12日、
32回目の会合が開かれた。
4人のあわせて10人が新たに災害関連死に認定された。
災害関連死は新潟と富山の13人を含めて438人となり、
直接死を含めると666人。(北陸放送)
◆東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の
「心のケアセンター」が昨年度に対応した相談が
約1万6千件に上ることが13日、分かった。
約10年前のピーク時の7割ほどに達し、
支援のニーズが高い状況が続いている。

各センターは主に国の被災者支援総合交付金で運営。
交付金は近年減っている。
宮城県は9月に相談業務を終え、来春閉鎖する方針。
岩手、福島のセンターの運営体制縮小を懸念し、
関係者は
「大規模災害は心の健康を取り戻すまで
長い時間がかかる」と必要を訴える。(共同通信)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。