あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

9月18日 お誕生日おめでとうございます!

2025年9月18日(木)

 

千葉日報によると、

 

千葉県長生村は、高校1年生や大学1年生がいる世帯に

一律3万円を補助する「むらっ子マナビのサポート事業」を実施する。

 

 

村議会が11日、事業費796万円を含む

本年度一般会計補正予算案を可決した。  

 

村教委によると、物価高騰を踏まえ、

進学費用がかかった世帯の負担を軽減する目的。

 

本年度を含め3年間は事業を行い、

物価高騰の状況を見て継続するか判断するという。

 

これは助かると思う。

物価高に、自治体が対策をしていくというのは、

住んでいる人たちを大事に思うからだ。

 

被災地の様子の要点を載せていますので知って頂ければ!

 

義援金のご協力静岡県が加わりました、よろしくお願いします。

 

静岡県 義援金】(12月8日まで)

 

静岡銀行 本店営業部

 普通 1819741

静岡県災害義援金

 

熊本県 義援金】(10月31日まで)

 

肥後銀行 県庁支店 

 普通 1695232

令和7年8月豪雨義援金熊本県) 熊本県知事 木村 敬

 

【鹿児島県の霧島市 義援金】(26年3月31日まで)

 

◆郵便局

令和7年8月8日霧島市豪雨災害義援金

00940-7-239826

 

◆JA霧島市 あいら農業協同組合

霧島市役所支所

普通1950

 

沖縄県 義援金】(12月26日まで)

 

◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674

 沖縄県共同募金会台風8号災害義援金

 

沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281

 (福)沖縄県共同募金会 会長 湧川昌秀

 

トカラ列島地震義援金】(12月26日まで)

 

南日本銀行県庁支店 普通1157390 

 社会福祉法人鹿児島県共同募金会

 

鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911

 社会福祉法人鹿児島県共同募金会

 

◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657 

 鹿児島県共募トカラ列島近海を震源とする

 地震災害義援金

 

17日は、トカラ列島近海で震度5-、そして多発しています。  

 

9月18日 お誕生日おめでとうございます。

 

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、信頼、

家電を壊す雷サージと対策、警察犬と信頼、

今日も訓練、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

最近、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。

9月18happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

能登の震災から、1年8ヶ月です。 

多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!

 

信頼と愛が絆を深める。

 

内閣府は7月、自治体向けの運用指針を改定し、

 「調査を効率的に実施するための改善を行う」とした。

 

 市町村の判断で1次調査を省いて2次調査から

 着手できるようにし、

 建物内部を迅速に確認できるようにした。

 

 一連の手続き簡素化によって被害を早期に

 確定できれば、被災者への

 「罹災(りさい)証明書」の発行も早まる。

 

 

 仮設住宅への入居や自宅の公費解体といった

 公的支援が円滑に進むことが期待される。

 

 内閣府は今回の指針改定に合わせ、

「罹災証明コーディネーター」制度を創設した。

 

 証明書の交付業務に習熟した全国の自治体職員を

 被災地に派遣し、迅速な発行につなげる。(読売新聞)

 

近鉄四日市駅前の地下駐車場は、9月12日に降った

 1時間に123.5ミリの記録的大雨で、地下2階が水没、

 地下1階も水に浸かり、

 合わせて274台が浸水被害に遭った。  

 

 

 三重河川国道事務所などがポンプで駐車場の

 排水作業を進めていたが、17日午前10時に完了した。  

 ただ、電源が回復しておらず、

 安全が確保できないとして、

 まだ車の持ち主も立ち入りできず、

 今も274台の車が取り残されたまま。

 

 一方、市内の住宅では床上浸水がおよそ200軒、

 床下浸水がおよそ3100軒確認され、市は17日から、

 罹災証明書の申請や浸水した車などの保険の請求に

 必要な被災届出証明書の発行を始めた。(東海テレビ

 

 ◆生命保険各社は、四日市市に災害救助法が

 適用されたことをうけ、

 被災契約者の契約について特別取扱いをすると発表。  

 

 特別取扱いは、申し出による保険料払込み

 猶予期限の最長6ヶ月延長

 

 ▽申し出による必要書類を一部省略した

 保険金・給付金、契約者貸付金の簡易迅速な支払い―。  

 詳細は加入の生命保険会社への問い合わせを

 呼びかけている。  

 

 加入している生命保険会社がわからず

 保険金請求などが 困難な場合は、生命保険協会による

 照会制度を活用できる。

 

 生命保険相談所=電話(0120)001731

(月―金曜日、午前9時―午後5時)まで。伊勢新聞

 

◆8月の記録的大雨で、トマトやイ草生産のほか

 畑作も盛んな熊本県八代市では農地の約9割が冠水。

 

 各地で定植前後の野菜の苗が枯れるなどの

 被害が出たが、9月10日に再び大雨が降り、

 郡築地区の一部の農地では冠水被害が出た。

 

 

 生産者は予測困難な大雨対策に頭を抱えている。

 

 排水機場を管理する市も

 「排水が追いつかなかったのは事実だ」と。

 

 8月の大雨では、干拓地が広がる八代市の平野部を

 中心に水路などの排水が間に合わず、雨水があふれる

 「内水氾濫」が発生したとみられている。

 

 八代海が満潮だったことも重なり、被害が拡大した。

                 (熊本日日新聞

 

◆熊本の記録的大雨から1か月。

 いまも100人を超える人たちが避難生活をしている。

 (16日時点)

 

 被災者の置かれている状況はさまざまだ。

 

 みなし仮設の入居期限について、

 県は持ち家が被災した場合は2年、

 借家が被災した場合は1年と定めている。

 

 熊本市の場合は「借家は6か月」とさらに

 短く定めている。

 

 

 熊本県熊本市は、なるべく早く次の住まいを

 見つけるための制度であるとした上で、

 個別に事情がある場合は借家であっても

 最長2年まで延長ができる制度だと説明。

 

 甚大な被害を受け現在も生活の再建が

 ままならない人もいる中で、被災者に寄り添う

 丁寧な支援が求められている。(熊本県民テレビ)

 

熊本県内の住宅被害は、

 16日午後2時時点で全壊が19棟、半壊が1984棟、

 一部損壊が4281棟確認されたほか、

 

 床上浸水が1745棟、床下浸水が1052棟で、

 被害数はあわせて9081棟にのぼる。

 

 

 県は、応急仮設住宅150戸の建設や、

 みなし仮設住宅750戸の提供を進め、

 みなし仮設は15日までに45世帯117人から

 入居申請があった。

 

 県内の農業水産業関連の被害額は、

 16日午後1時時点でおよそ854億円にのぼり、

 1週間前の報告から55億円増。

 

 

 会議では、このほか大雨による被害の影響で

 運休が続いている第三セクター肥薩おれんじ鉄道」の

 八代と日奈久温泉区間が、

 今月中に運行を再開する見込みであることも報告。                  

                 (NHKニュース)

 

◆八代地域は畳表の原料である、

 いぐさの全国シェアが9割以上。

 

 8月の大雨では多くの農家で収穫したいぐさや

 機械などが浸水する被害。

 

 

 八代市は営農継続に向けた支援が必要だと、

 ふるさと納税仲介サイトを通じて、合わせて

 2億円を目標に寄付を呼びかけている。

 

 

 自治体が使い道を示し、期間限定で寄付金を募る

クラウドファンディング」の手法。

 

 寄付すると通常のふるさと納税と同様に、

 所得税や住民税の還付・控除が

 受けられるほか、返礼品を受け取ることも出来る。

 

 寄付金は、浸水した機械の修繕、農家の営農継続に

 向けた支援などにあてるとしていて、募集の詳細は

 それぞれの仲介サイトで確認できる。NHKニュース)

 

北陸電力は17日、昨年の能登半島地震で変圧器が

 故障した志賀原発2号機(石川県志賀町)で、

 外部電源の復旧が完了したと発表。

 

 受電できなかった2回線を含め、外部電源全5回線から

 受電できるようになった。30日から運用再開する。  

 

 志賀原発では地震により変圧器が破損して

 油が漏れるなどし、能登変電所を経由する

 2回線が使えなくなっていた。共同通信

 

富山県の新田知事は16日、視察のため来県した

 中野洋昌国土交通大臣と面会し、能登半島地震からの

 復旧・復興をはじめとした県の重要課題についての

 要望書を手渡した。

 

 

 液状化対策では、被災した県内の自治体は

 「地下水位低下工法」を採用する方針で、

 県は長寿命化に向けた財政的・技術的支援を求めた。

 

 

 中野大臣は「復旧・復興に向け、政府一丸となって

 全力で取り組んでいく」と述べた。

 

 このほか、「立山砂防」の世界文化遺産登録に

 向けた支援やJR城端線氷見線の再構築に向けた

 予算確保、さらに地震影響を受ける

 観光業への支援なども要望した。(富山テレビ

 

◆17日21時55分ごろ、トカラ列島近海を震源とする

 地震があり、鹿児島県十島村諏訪之瀬島

 震度5弱を観測した。

 

 

 村によると、島には38世帯78人が暮らしており、

 22時半現在、けが人や建物被害の情報は入っていない。

 

 島では同日20時50分ごろから

 震度1~5弱の地震が連続している。

 

 十島村震度5弱を観測したのは7月7日の悪石島以来。

 

 今回の地震火山性地震で、悪石島などで

 6月21日から続く群発地震とは震源も異なり

 別の地震とみられる。  

 

 気象台は

 「諏訪之瀬島ではこれまで何度も

 地震が起きているが、今回は規模が大きく

 揺れへの警戒が必要。

 噴火警戒レベルが上がるような状況ではない」として、

 

 がけ崩れや屋内の落下物などへの注意を促している。

 

 火山地質学・地震地質学が専門の鹿児島大学

 井村隆介准教授は

 

 

 「今回の地震火山性地震の一連の活動だとすると、

 震度が今まで以上に大きい。

 

 気象庁の監視カメラでは、諏訪之瀬島の御岳が

 かなり赤く見えているので噴火活動が続いている。

 

 地震の揺れだけでなく、火山活動にも

 注意したほうがいいような地震かもしれない

              (南日本放送

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。