2025年9月22日(月)
信濃毎日新聞によると、
環境省は19日、動物園などで育てた
中央アルプス駒ケ岳へ移送し、6羽を放鳥した。

ケージから出て歩き出したライチョウ=19日 中央アルプス駒ヶ岳周辺
10日、山頂近くに設置した大型ケージに8羽を運び、
環境に慣らしていた。
8羽のうち成鳥の2羽はケージから出たがったため、
先に17日に放した。
22日もケージまで運び、本年度は
ひなと成鳥の計19羽を放す予定だ。
卵から人の手で育てたライチョウを放鳥するのは
昨年度に続いて2年目。
昨年度は まとめて放したが、今回は野生の家族や
群れに交ざり、生きるすべを学んでもらおうと、
時間を空けて2羽ずつ放した。

ライチョウを入れた段ボールを背負い、駒ヶ岳に向かう環境省の職員=9月10日
「放鳥に至ったのはものすごく大きい。
さまざまな人が役割をこなし、
かみ合わないと絶対にできないこと」
放した個体が繁殖するのか、
来年にかけて観察を続けていく。
ライチョウを守るため、多くの人の汗と協力がある!
義援金のご協力、静岡県が加わりました、よろしくお願いします。
◆静岡銀行 本店営業部
普通 1819741
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
9月22日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
5歳の外出先は、突風や地下浸水の注意、
5年間繋がれた犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。
9月22日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年8ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
心は愛に反応する。
◆北海道内は,21日午前3時17分には、釧路、十勝管内で
道内初となる線状降水帯が発生した。
21日未明に竜巻とみられる突風が発生し、
屋根が剥がれ落ちるなどの被害が。

住宅の被害は午前6時時点で床上浸水と
床下浸水がそれぞれ1件。

避難指示が出された。
千歳市の避難指示は21日午前2時35分に解除された
北海道電力によると、21日正午現在、
同管内様似町で2730戸が停電している。
送電線への倒木が原因で、復旧作業が進められている。
始発を遅らせ、特急18本と快速エアポート9本を
含む計131本の運休を決めた。
釧路空港IC間の3カ所で、
道路脇の斜面から土砂が流入し、上下線とも通行止め。

北海道警察交通管制センターによると、21日正午現在、
通行止めとなっている。(北海道新聞)
パトロールしていた職員が、道路沿いの路肩が
およそ20メートルにわたり
崩れ落ちているのを見つけた。
昨夜から未明にかけて強く降った雨の影響とみられる。

重機で並べた大型の土のうに土砂をかけるなどして、
被害が広がらないよう応急復旧作業が行われ
17時に完了した。

2車線を使った対面通行の規制がしかれている。
(北日本放送)
◆四日市市は、22日から3日間職員の立ち会いのもと、
車の所有者を地下駐車場に入れて、
車両の確認作業を行う予定。
そのため21日朝、作業員たちが停電が続く駐車場に
発電機やコードなどを運び込み、
投光器の設置作業を行った。

四日市市の森智広市長は、21日初めて
地下駐車場の現場を訪れ、被害の状況を確認した。

森智広市長
「想像以上でした。くすの木パーキングは
都市機能として重要な駐車場なので、できる限り
早急な復旧をしていかなければいけない」
森市長は運営会社と国交省が前面に立って
対応すべきと話した一方、
すでに設置している市のプロジェクトチームで
速やかな復旧を支援すると改めて述べた。
(TBSニュース)
竜巻や大雨による住宅の全壊が20日時点で
34棟に上ると公表した。
必要な罹災証明書の交付を始め、申請のあった
住宅の損壊程度を調べる被害認定調査で明らかに。
罹災証明書の申請は21日午後1時時点で1177件あり、
20日までに3割以上の386棟を調査。
全壊34棟のほか、大規模半壊20棟、中規模半壊29棟、
半壊48棟と判定。
市は10月上旬までに調査を終える方針。
(共同通信)
◆奥能登豪雨から1年となった21日、甚大な被害を受けた
奥能登の各地で復興支援の行事が開催された。
能登半島地震と豪雨の二重災害に苦しめられた
住民たちは、犠牲者を悼み、
早期復興へ一歩ずつ進むことを誓った。
輪島市町野町粟蔵のもとやスーパーでは、
県書美術連盟常任理事で
書家の阿部豊寿さん(46)による
大書の揮毫(きごう)が行われ、
鎮魂と復興への願いを込め、「開」の金文字が
店頭に掲げられた。

もとやスーパーでは、今後、土産品売り場の
拡充や店内での飲食店開設、
最大50人を収容する宿泊施設の整備を予定する。
店舗向かいの空き家で、土砂に埋もれた商品や
全国から届いた横断幕、寄せ書きを展示する
計画も進める。 (北國新聞)
◆奥能登豪雨から1年。
大きな被害を受けた能登町で、災害の記憶を
写真でたどる巡回展
「写真で見る能登町の震災と豪雨」が始まった。

会場は、普段は放課後の子どもたちが集まる
柳田教養文化館。
並べられたのは、地震と豪雨の被害を克明に
記録した数々の写真。
町内くまなく被害状況を知ることができるように、
写真を揃えて掲載した。

能登というところは、昔から災害がすごく
たくさんあったが、その中でも昔の人たちは、
立ち上がって復旧復興してきた。
そうした昔の人たちの思いを胸にして復旧復興に
突き進んでいきたい。

写真展は、柳田教養文化館では来月4日まで。
その後、来年1月23日まで能登町内を巡回する予定。
(石川テレビ)
◆広島市は昨年9月に起きた西区福島町2丁目の
市道陥没事故について、復旧工事や住民への補償で
少なくとも80億円の追加費用が
必要になるとの見通しを明らかにした。

陥没の原因などを探る地下調査に10月に
着手する計画も示した。
市は原因を特定させた上で、費用負担について
工事業者と協議する考え。(中国新聞社)
2カ所で、海底が年間1.5~2.5センチの速度で
わずかに沈降していることが海底水圧計による観測で
分かったと、海洋研究開発機構が
18日付米科学誌に発表した。
長期的に変動を測定することで、地震の予測に
役立つと期待している。(共同通信)
午前5時34分ごろ震度3を観測した。
22時までに震度1が9回あり、17日夜からの
有感地震の累計は97回。

福岡管区気象台によると、震度3の地震の
震源の深さは約10キロ、
この日は他に悪石島で震度1を観測した。(南日本新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。