あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

9月27日 お誕生日おめでとうございます!

2025年9月27日(土)

 

秋の訪れを感じる兵庫県丹波篠山市

 

早朝の電線には、「コシアカツバメ」が群れをなす。

 

電線にとまり、親鳥が運んでくるごはんを待つツバメの「巣立ちびな」。

2025年7月2日兵庫県丹波篠山市内で。(丹波新聞社)

 

市内では3月末ごろから飛翔するようになり、

民家の軒などで子育てに励んでいた。

 

大口を開けて親鳥からごはんを受け取るヒナたち。

2025年6月27日兵庫県丹波市内で。(丹波新聞社)

 

ひなが成長し、気温が下がり、群れを作って

越冬地の東南アジアなど南方に向けて旅立つ。  

 

数千キロにも及ぶ越冬地への〝旅立ち〟が近い。

 

 

越冬地への旅立ちが近いコシアカツバメ。

「ばいばい。またね」2025年9月26日兵庫県丹波篠山市内で(丹波新聞社)

 

このまちで生まれ育ったツバメたち。

「ばいばい。また来年!」

 

春には必ずまた会えるのだが、やっぱり寂しい。

 

ツバメたちの成長を見守ってきた方々は、少し寂しい。(#^.^#)

 

被災地の様子の要点を載せていますので知って頂ければ!

 

義援金のご協力静岡県が加わりました、よろしくお願いします。

 

静岡県 義援金】(12月8日まで)

 

静岡銀行 本店営業部

 普通 1819741

静岡県災害義援金

 

熊本県 義援金】(10月31日まで)

 

肥後銀行 県庁支店 

 普通 1695232

令和7年8月豪雨義援金熊本県) 熊本県知事 木村 敬

 

【鹿児島県の霧島市 義援金】(26年3月31日まで)

 

◆郵便局

令和7年8月8日霧島市豪雨災害義援金

00940-7-239826

 

◆JA霧島市 あいら農業協同組合

霧島市役所支所

普通1950

 

沖縄県 義援金】(12月26日まで)

 

◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674

 沖縄県共同募金会台風8号災害義援金

 

沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281

 (福)沖縄県共同募金会 会長 湧川昌秀

 

トカラ列島地震義援金】(12月26日まで)

 

南日本銀行県庁支店 普通1157390 

 社会福祉法人鹿児島県共同募金会

 

鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911

 社会福祉法人鹿児島県共同募金会

 

◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657 

 鹿児島県共募トカラ列島近海を震源とする

 地震災害義援金

 

26日は、地震が少なかったです。  

 

9月27日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

 素敵な1日に!! 

 

 happy-ok3の日記  

happy-ok3.com

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、謙遜、

秋山代打事件、デジタルから紙、子犬の大きな愛

支援物資、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

最近、更新があったので、ほっとしてお祈りしています。

9月27happy-ok3の日記でも、エールを送っています!

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

能登の震災から、1年8ヶ月です。 

多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!

 

優しさは謙遜に通じる。

 

◆原爆小頭症は、母親の胎内で被爆し、脳や体に

 重い障害を負って生まれた被爆者のこと。 

 

 写真展は、本人とその家族で作る「きのこ会」が企画。

 

 広島市の写真家、重田雅彦さんたちが1966年から

 70年代初めに撮影した68点が展示。

 

 

 長い間、原爆の放射線が原因と認められず、

 家族も差別や偏見に苦しんだ原爆小頭症。

 

 メディアの取材をほとんど受けてこなかったため、

 日常が分かる写真は、貴重という。

 

 写真展は10月4日から旧日銀広島支店で開かれ、

 期間中、重田さんたちカメラマンや、小頭症被爆者や

 家族らのギャラリートークも行われる。

                  (中国放送

広島の方で行かれた方は、詳細を教えて頂きたい。

原爆投下の悲しさだ。

 

福島第一原発の事故後、最後まで

 全町避難が続いた双葉町

 

 新たな町づくりが進む双葉で、先週開かれたのが

 「はたちを祝う会」。

 

 例年1月に開催していたが避難先の成人式と

 日程が重なり、出席者が減少。

 

 

 そのため、対象者から意見を募り、要望が多かった

 9月に開催日を変更。

 

 この日、参加したのは震災当時、町内で5歳だった

 67人のうち6人。

 

 集まった人数は少ないものの全員、

 町外の避難先から訪れ成長した姿を見せた。

 

 成人となり、それぞれがふるさとと向き合った。

              (福島中央テレビ

 

七尾市和倉温泉能登半島地震で20軒あった

 旅館が全て休業したが、これまでに6軒が営業を再開。

 

 26日は温泉地の復興に欠かせない新たな

 護岸の設置工事が始まった。

 

 

 国土交通省は去年12月から重機が通るための

 仮設道路を作ったり壊れた護岸を撤去したりする

 工事を進め、完了した区間から

 新しい護岸の設置を始めていく計画。石川テレビ

 

◆台湾東部・花蓮県で、台風18号による大雨の影響で

 湖が決壊した水害から26日で3日。

 

 これまでに15人が死亡し、

 8人が行方不明になっているほか、台風の被害を

 受けた他の地域を含めると負傷者は101人。

 

 

 一方、湖には当初およそ9100万トンの水が

 たまっていたとみられるが、

 

 現在はその8%ほどの700万トンにまで減ったことを

 確認した。(All Nippon NewsNetwork)

 

三重県四日市市の地下駐車場

 「くすの木パーキング」には今月12日、

 大量の雨水が流れ込み、274台の車が浸水。

 

 2か所の出入り口には国土交通省が管理する電動式の

 止水板があったが、当日は動かず、国土交通省は26日、

 

 この止水板が2021年11月に故障していたと明らかに。

 

 

 翌月に国土交通省も報告を受けていたが、

 国と運営会社のどちらが修理をするか決まらず、

 故障したまま、およそ4年間放置されていた。 

               (TBSニュース)

 

◆8月の記録的大雨への初動対応にあたってきた

 熊本県災害対策本部が終了し、

 「復旧・復興本部」に切り替えられた。  

 

 25日、最後の災害対策本部会議が開かれ、

 熊本県内の家屋被害が9087棟にのぼり、

 

 農林水産関係の被害額が約861億円で

 確定したことが報告された。

 

 

  熊本県は応急対応に一定のめどが

 立ちつつあるとして、25日、

 

 新たに復旧・復興本部を設置し、

 年内に被災者支援などに

 向けた計画をまとめる方針。(熊本朝日放送

 

熊本県玉名市では、これまでに全壊1棟、

 半壊が169棟など合わせて441棟の住宅被害が

 確認されていて、

 土砂の撤去など復旧作業が進められてきた。

 

 

 その一方で、全壊で3万円、半壊で2万円の

 災害見舞金が支給される市独自の制度があるものの、

 その情報が市民に十分行き渡っていないことが課題。

 

 26日は九州看護福祉大学の学生ら約10人が、

 被災の程度が床上浸水以上の住宅を訪問し、

 住民に災害見舞金制度の申請方法について

 伝える活動を。

 

 

 学生たちは28日までの3日間で約200世帯を

 訪問する予定で、

 

 玉名市は、 住民から寄せられた情報を

 ボランティアセンターを

 運営する社会福祉協議会と共有し、

 今後の支援に役立てたいとしている。(テレビ熊本

 

 ◆熊本県天草市の馬場昭治市長は25日の

 定例記者会見で、8月の記録的大雨による

 市内の被害状況を発表した。

 

 

 公共土木や農林業、商工分野の被害額は概算で

 計148億円に上った。

 

 今後の本格査定で、さらに被害額が積み上がる

 可能性もある。  

 

 被害額には含まれないが宿泊キャンセルは

 8月11~14日で1788泊分発生。

 

 被災者支援として住民税や国民健康保険税

 介護保険料の負担軽減措置も。

 

 住民税と国保税は床上浸水以上が対象で、

 全額から8分の1まで段階的に減免する。

 

 介護保険料は全額または2分の1を免除する。

 いずれも罹災証明書の交付を受けた上で

 申請が必要となる。

 

 馬場市長は会見で、農家や中小事業者への

 各支援策を説明した上で、

 

 「来年の作付けに向けて、特に農地や果樹関係の

 復旧を急ぎたい」と。熊本日日新聞

 

能登半島地震の災害関連死として、

 新たに災害関連死に認定されたのは、

 七尾市の6人と輪島市の4人の あわせて10人。

 

 

 これで関連死は新潟・富山の13人、 石川で425人、

 直接死を含む死者は666人。(北陸朝日放送

 

十島村は10月1日から、鹿児島市金生町山形屋

 「トカラフェア」を開く。

 

 トカラ列島近海を震源とする群発地震で打撃を受けた

 島の生産者を応援するため、山形屋と手を組み、

 初めて企画した。

 

 

 村の担当者は

 「地震が続いているが、島民は災害に負けないように

 日々頑張っている。食べて応援してほしい」と話した。

                 (南日本新聞社)

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。