2025年10月8日(水)
新総裁が決まりましたが、8月以降、日本の各地で
大雨や台風、竜巻によって、甚大な被害が出ています。
被災地の事に、ふれているでしょうか??
国の「激甚災害」の指定を待っている被災地があります。
また、今年だけでなく、過去の災害の復興がまだ途上の地域があり、
自治体の予算が足りなくなっている所もあります。
仮設住宅は、まだ建っていません。
住む場所を失った人も多いのです。
そう言う事を真剣に考えて手厚い支援をと
願います!
義援金のご協力、静岡県が加わりました、よろしくお願いします。
◆静岡銀行 本店営業部
普通 1819741
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
◆ゆうちょ銀行 00970-1-213674
◆沖縄銀行 石嶺支店 普通 1412281
◆南日本銀行県庁支店 普通1157390
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆鹿児島銀行県庁支店 普通 3046911
社会福祉法人鹿児島県共同募金会
◆ゆうちょ銀行 00950-6-198657
10月8日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
消費者庁から注意喚起、教諭に恐怖の中学生、
相撲部屋の犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新があいているので、心配しています。
10月8日のhappy-ok3の日記でも、エールを送っています!
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
能登の震災から、1年9ヶ月です。
多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
人を支える愛は尊い。
◆記録的な大雨により浸水被害が出た、
森市長は市営化の可能性について言及。
森智広市長は、運営会社の意向を聞いたうえで、
今後の運営が難しい場合は「市営化」の可能性も
あると言及。

2年後には、市の中心部に新しいバスターミナルが
開業予定を踏まえ、運営会社には早期の復旧を
目指して対応にあたって欲しいとしている。
また今後の水害対策として、止水板の設置に
助成する方針。(CBCテレビ)
記録的豪雨。
森智広市長は7日の会見で、四日市市では
多くの自治体が目標とする
1時間に50ミリを上回る「75.1ミリ」の雨に
対応できるよう排水設備などの整備を進めていたと
説明した。

9月12日は想定を大きく上回る観測史上最大
1時間123.5ミリの大雨となり、市はハード面の
対策だけでは限界があるとして、
市民が住宅や店舗に止水板を導入する際に
補助金を出すなどの
新たな対策を検討しているという。(東海テレビ)
◆7日閉会した熊本県議会の9月定例会では、
約550億円の補正予算案が可決された。
一方で、木村知事は来年度の予算編成について、
職員に対して異例の訓示を行った。

木村知事 「私たちの中で大きな課題は財政が
非常に厳しいということ。
これを分かってほしいのできょう私はここに
立っています。異例のことだと思います」
熊本県によると、来年度から5年間、
財源不足を見込んでいたが、
さらにことし8月に起きた豪雨からの
復旧費なども重なり、
来年度の予算の見通しでは約119億円足りないという。

復旧復興については優先的に取り組むものの、
行政経費を今年度の8割以下へ削減する方針。
(テレビ熊本)
◆8月の記録的大雨で被害総額666億円に上った
県内の道路や河川などで、国の担当者が
復旧工事のための現地査定を6日から始めた。

今回の査定では県内143か所の災害現場に国土交通省と
財務省の4班の査定班が10月10日までの日程で入る。
ことし12月26日までに県内全ての被災現場
2506か所を査定。

熊本県と市町村は、査定を受け速やかに
被害現場の復旧に着手する。(熊本県民テレビ)
◆8月8日の大雨で被災し通行止めが続く
鹿児島県姶良市加治木の国道10号網掛橋近くの7店が、
団結して苦境を乗り越えようと
「網掛橋復興臨時通り会」を結成し7日、
国道沿いに黄色い旗を並べた。

店主らは「活気づいて多くの人が来てくれれば」
と期待を込めた。
映画「幸福の黄色いハンカチ」にちなんで黄色い旗を
橋の両側に47本並べ、各店の前には
「がんばろう!あいら」と印字された
黄色い旗を立てた。(南日本新聞)
◆8月の大雨から8日で2カ月たつが、鹿児島県央の
国道2カ所で通行止めが続いている。
姶良市加治木の国道10号網掛橋は9月中旬に
本格工事に着手し、通行再開には数カ月かかる見通し。

10月下旬にも片側通行になる見込み。(南日本新聞)
◆珠洲市内の26か所で約700戸の建設が予定されている
「復興公営住宅」。
塩田が広がる外浦地区や山間部など、一部の地域では
戸建ての整備計画が進められている。

一方、内浦地区では要望件数が多く用地取得などの
課題もあり長屋型や共同住宅タイプの建設が
計画されている。
浦秀一珠洲市議「この県道沿いに残っている家は8軒。
ここに復興公営住宅を建てる事によって
この土地が放置されてしまう」
更地となってしまった土地が放置されることに加え、
長屋型や共同住宅タイプではコミュニティが崩壊し、
祭り文化も消滅するのではないかと危惧。
浦さんは7日同じ会派の議員と泉谷満寿裕市長の元を
訪れ建設計画の見直しを求める要望書を提出した。
泉谷 珠洲市長「かなり期間を要しますし、
整備するときにその後のメンテナンスの事など
難しい面もありますので、今後地域の皆さんの意向を
確認しながら進めていきたい」(北陸放送)
一般営業を再開する旅館が増えている。
「能州(のうしゅう)いろは」は今月から
一般客を受け入れており、
11月11日には建物の一部を解体した「美湾荘」が
一般客向けの仮営業を始める。
能登復興に観光業の回復は欠かせず、両旅館とも
復旧工事と並行して営業を再開することで、
温泉街の旅行客の受け皿を増やす。

和倉温泉旅館協同組合に加盟する20施設のうち、
7日時点で 一般営業を再開したのは7施設。
来月再開の美湾荘が加わると8施設。(北國新聞)
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。