2026年 2月13日(金)
読売新聞によると、
水道管に給水タンクを組み込んだ
「貯水機能付給水管」の設置をスタートさせた。
水質を悪化させずに常時貯水し、
被災時に迅速に給水できる。

新たに設置した貯水機能付給水管の操作を確認する市職員
府内初の取り組みで、水道管の耐震化に
時間がかかる避難所に順次、設置を進める。
もし、次に災害が起きたことを想定した準備は大事です。
毎日新聞によると
◆岩手県大船渡市の綾里(りょうり)漁港。

出港前にたき火で暖をとる漁師たち岩手県大船渡市で2025年10月21日
25年2月に発生した大船渡市の大規模山林火災では、
市の1割にあたる約3400ヘクタールが焼失した。
被害の大きかった綾里地区では震災後に高台などに
移った複数の漁師が自宅や倉庫を失った。
漁師の中には東日本大震災で自宅や船など
ほぼ全ての私財が流された人も。
ワカメ養殖などで生活を再建しているさなか、
火災で漁具を入れる倉庫が全焼したある漁師。
倉庫には補助金が出ないため、2000万円近くの
建設費用が重くのしかかる。
資材の高騰もあり、費用は数年前の倍以上に膨らむ。
津波と火災の二重被害を受けながらも漁師をやめない。
「生まれ育った場所だし、
これ以上に良い仕事もないしね」
二重被災への支援をと願います。
北陸放送によると
周辺施設にある火災感知器121個について、
消防法で定められた点検を行っていなかったと
明らかにした。
原因は、業務を委託していた業者が点検の方法や
内容を正しく理解していなかったと。
原発の事は本社がしっかり行ってほしいです。
◆12日は北海道東方沖と青森県東方沖で震度3。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
2月13日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
9人でマーチング大会へ、70代姉妹の楽しい一座、
まさかの発注ミス、を載せています。
前向きな気持ちは、パワーがある。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、うれしかったです。
「もっと笑いましょう。
笑顔は自分も他人も幸せにします。」
(ロイ・T・ベネット)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署に連絡をしていますが、私が今、できることを提案します。
笑顔は幸せを運ぶ。
【今日の私の感謝】
支援物資の準備をコツコツ頑張っていること。
今日の命と笑顔に感謝。
ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ混合団体
ノーマルヒルが現地2月10日に行なわれた。
ポーランド代表は12か国中11位に低迷。
第1ラウンド敗退と厳しい結果になった。
ポーランドは4選手のうち3選手がグループ内順位で
6位、7位、4位と好成績を収めた中、
1人目として飛んだポーラ・ベルトフスカのジャンプが
失敗に終わり、グループ最下位となった点が
最後まで響いた。

誹謗中傷を受けて声を上げたベルトフスカ。(C)Getty Images(THE DIGEST)
初出場の19歳ポーラ・ベルトフスカのもとには
誹謗中傷が集まる事態となっている。
ドイツ紙『Kicker』は、誹謗中傷に傷ついた
ベルトフスカのコメントを
「ネットのコメントは読まないですが、
プライベートなメッセージが来て本当にひどいです。
あまりにも強烈な憎しみで、人々が私に対して
これほどの憎しみを抱くとは思っていませんでした。
上から下まで殴られています」
「私のジャンプによって最終ラウンドへの
出場権を失ったことは承知しています。
ジャンプが怖かった。
期待を裏切りたくなかったけど、
上手くいかなかったです」
あまりの誹謗中傷の多さにポーランドのスキー連盟は
異例の声明を発表。
「私たちはポーラ・ベルトフスカに対する
非難されるべき憎悪を認めず、決して許しません。
これは、スポーツ批評のあらゆる境界を越えています。
選手だけでなく、その家族にも苦しみをもたらす
個人的な攻撃です。
私たちは勝利の喜びだけでなく、容赦ない攻撃の
標的となった時にも彼らを支援します」と。
日本でもフリースタイルスキー女子の近藤心音が
5日の公式練習で大ケガを負い、
7日のスロープスタイル予選を棄権。
そのあと誹謗中傷のメッセージが送られていたことが
判明し、同選手はやり切れない思いを明かした。
アスリートに対するネットやSNS上の誹謗は
世界中で後を絶たない事態が続いている。
誰しも、失敗しよう、怪我をしようとしていない。
オリンピックに出る選手たちは、生活のすべてを、
そこに注いでいるのだが。
フリースタイルスキーの男子モーグル決勝が
日本時間12日に行われ、3大会連続出場の
堀島行真(28)が銅メダルを獲得、
北京大会銅に続く2大会連続でのメダル獲得!

メダルセレモニーで銅メダルを手に笑顔を見せる堀島(撮影・前田充)(日刊スポーツ)
周到な準備で、3度目の五輪に臨んだ。
18年平昌大会は決勝で転倒し11位。
トラウマを抱え、一時は競技をやめかけた。
それでも22年北京大会で銅メダル。
そこからの4年で「平昌、北京の反省点を生かした」
とストイックに競技と向き合った。
24年に拠点をノルウェーに移し、五輪会場と
時差ゼロの欧州での生活を選んだ。
現地の役所に出向き、日本の運転免許証を
ノルウェーのものに書き換えた。
室内練習場に交渉し、モーグルコースを
新たに作ってもらった。
昨年3月の世界選手権で左膝靱帯(じんたい)を損傷。
3カ月のリハビリを経て雪上に戻った。
エアで新しい技をやると決めればシーズン開幕までに
100本と決意して飛び続けた。
厳しい環境に身を置くのも苦にならない。
五輪で結果を出すためなら、何でもやったという。
オリンピックに出ようとする人たちは、
みんな、すごい覚悟を持って練習している。
堀島行真選手も、2018のオリンピックでは、
転倒し11位におわった。
残念な結果に終わると、実力を出せなかった
本人が一番涙を流している。
そこに誹謗中傷は あまりにも悲しい…。
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
普通 7523634
(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)
普通 0002293
(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)
普通 3015303
令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金
都の配分委員会による決定を経て、
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
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