2026年 3月3日(火)
共同通信によると
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で
甚大な被害が出た岩手、宮城、福島3県の
42市町村について
住民基本台帳を基に2025年の人口を調べた結果、
9割に当たる38市町村で、住民の死亡・行方不明や
避難によって大幅に減った震災翌年から、
さらに減少していることが2日、分かった。
約半数の20市町村では20%以上減っていることも確認。
震災から15年を経てもなお流出に
歯止めがかからない実態が浮き彫りになった。

原発事故で「全区避難」「全町避難」の地域も
ありました。
子どもがいる家庭は、他地域で子どもを
学校に通わせたり、
仕事も変わったりされ、戻れない現実もあります。
◆2日は宮古島北西沖で震度3と2、長野県南部で震度2が2回、
愛媛県南予で震度2。
2日は、特に地震が多かったです。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
3月3日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
認知症と腸内環境、納屋に3匹の子猫、
ロードサービスのトラブル注意、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新がお休みなので、気になっています。
「あなたの知る最善をなせ。
もしあなたがランナーであれば走れ、
鐘であれば鳴れ。(イグナス・バーンスタイン)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署に連絡をしていますが、私が今、できることを提案します。
最善を尽くす中で、大きな力が働く。
【今日の私の感謝】
今日も笑顔で過ごせたこと。
鳥ちゃんが、私の言葉の意味を理解していること。
福島民友によると
福島県南相馬市の写真家大槻明生さん(92)の
「3・11報道写真展」は1日、南相馬市原町区の
道の駅南相馬で始まった。

被災地を撮り続けてきた大槻さん(福島民友新聞)
初日から多くの人が足を止めて作品に見入り、
未曽有の被害をもたらした「あの日」へ思いを巡らせた。
入場無料。15日まで。時間は午前9時~午後4時。
震災と原発事故から15年を迎える中、被災地の記録や
故郷への思いを未来につなぐ機会にしようと企画した。
発災時の南相馬市や相馬市などの被災状況を撮影した
作品のほか、
今回は浪江町請戸地区の震災遺構「請戸小」や
苕野(くさの)神社などの写真計40点が並んだ。
被災地を撮り続けてきた大槻さん。
「多くの人に写真を見てもらい、震災の記憶を
次世代に受け継いでほしい」と願う。
語り部も尊いが、写真で見ると、
その「時間」が、迫ってくる。
92歳の大槻明生さんの写真は、犠牲になった方々への
想いも詰まっていると思う。
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【1966年集落飲み込んだ台風26号、特別展】
◆60年前に山梨県内で175人の死者、行方不明者を出した
台風26号の特別展が甲府地方気象台で始まった。
3月末まで。
【熊本地震から10年の節目に犠牲者へ】
鎮魂の祈りをささげるコンサート
◆「ヴェルディレクイエム」の実行委員会は、
運営費や熊本県内の親子100組の
無料招待などに充てる費用の一部を
クラウドファンディング(CF)で募っている。
3月10日まで。
ウェブサイトから申し込む。
実行委員会事務局☎080(2713)5717。
【石巻市「東日本大震災からまだ15年」3月15日まで】
◆石巻市北村の元女川高校校長、佐々木慶一郎さんが
企画した写真展では、自身が撮影した被災地の写真や
当時の新聞など、約350点が展示。

石巻市北村の佐々木慶一郎さんの住宅で
3月15日まで開かれている。入場は無料。
☎0225-73-4057
(北秋田市)は、
題材にした「鉄印帳デジタル」の販売を始めた。
上記から購入できる
1枚税込み550円で3月末まで販売。
普通 7523634
(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)
普通 0002293
(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)
普通 3015303
令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金
都の配分委員会による決定を経て、
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
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