2026年 3月5日(木)
◆朝日新聞社によると、
東日本大震災の被災地の過去と現在を伝える
写真連載を紹介する報道写真展
「『レンズの記憶』~東日本大震災から15年~」
(朝日新聞社主催、三菱地所東北支店協賛、入場無料)が
8日、東京都千代田区の新丸の内ビルディングで始る。

12日まで。
東日本大震災の「その後の『非日常が日常となった日々』
を生き抜いた人々の姿こそ、改めて知ってほしい」
震災から10日後の石巻市中心部。
被災した自宅から使える衣類、生活用品を運び出すため、
身内に物資を届けるため、
がれきで覆われた橋を渡る人たちがいた。
約11年前の福島県楢葉町では避難指示解除を見据え、
身をもって課題を洗い出そうと当時の町幹部が
先行して町内で暮らし始めた。
街灯などのインフラもまだ復旧しておらず、
町役場からの帰り道は暗闇の中を懐中電灯で
照らして歩いていた。

そして「その後」があった。
福島県浪江町の元教師から聞いた話は、
東京電力福島第一原発事故で避難を余儀なくされた
教え子が
「(放射性物質が)うつる。汚い」と暴言を浴びせられ、
母親に「浪江に戻りたい」と何度も泣きついた。
理不尽な差別があった。
報道写真は「読み物」。
被写体や背景について説明する文章を読むことで、
その意味をかみ締められる。
「(放射性物質が)うつる。」は、問題になった。
被災した後のこの言葉は、傷が深くなった。
◆岩手めんこいテレビによると
東日本大震災から間もなく15年。
岩手県の達増知事は、沿岸部では、復興道路など
ハードの整備がほぼ終了したが、被災した沿岸部には
多くの課題が残されているという。
「被災者の心のケアの必要性、その背景の経済的、
生活上の困難は大きな課題。」
被災者の見守りなどについては、2025年度末で
国の財政支援が終了することになるが、
達増知事は県と市町村で行う支援は継続する意向を示す。
2026年度には新たに2027年度から始まる
「第3期復興推進プラン」を策定する予定。

震災の伝承も重要な課題で2025年に県が
県全域の住民を対象に行った意識調査では
「震災の風化がやや進んでいる」「進んでいる」
と答えた人は合わせて51.7%と、半数を超えた。

陸前高田市の東日本大震災津波伝承館を中心とする
発信の強化など、様々な取り組みに力を入れたいと。
岩手県の沿岸部も大きな被害をうけた。
◆新潟日報によると、
東日本大震災が起きた2011年3月11日以降、
新潟県警は被災者の救助や捜索などのため
福島、宮城、岩手の3県に延べ4万人以上を派遣した。
厳しい状況の中で支援に奮闘した。
12日の活動中、南相馬市からほど近い
東京電力福島第1原発で、爆発が起きたと
無線で伝えてきた。
東日本大震災では、津波に巻き込まれた30人の警察官が
死亡・行方不明となった。

現在は津波警報の発令時に、警察官が住民らに
避難を呼びかけながら自分も高台に上がるよう、
指示を徹底。
福島原発事故を受け、原子力災害時に対応する
職員向けに、防護衣や線量計などを充実させた。
冬場や寒冷地での活動に専念できるよう、
防寒用の装備も増やした。
原発事故が起きた時を想定し
警察が「防護服」を準備しておくと安心。
◆4日は三陸沖で震度1。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
3月5日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
頼ることからの一歩、震災孤児の心のケア
母猫とアヒルの子、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新がお休みなので、気になっています。
「信頼はたいへん高価な財産。
簡単に購入できるものではない。(ケネス・アロー)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署に連絡をしていますが、私が今、できることを提案します。
信頼が前に進む力となる。
【今日の私の感謝】
支援物資の要の部分の準備にかかれたこと。
鳥ちゃんが、コミュニケーションをとってくれること。
◆東日本放送によると、
東日本大震災の教訓を後世に伝えようと、
震災復興かるたの大会が、4日、お披露目を兼ね、
宮城県石巻市で行われた。
震災復興かるたは当時の状況をかるたに表現して、
教訓を後世に伝えようと石巻市の
かどのわき町内会の住民8人が作った。
「大津波 想定外と 皆が言う」
かるたには、大津波が町を飲み込む様子が描かれている。
「ボランティア 泥かき片付け ありがとう」
全国から駆け付けた多くのボランティアへの
感謝が詠まれている。

復興住宅の集会所で行われ、地域住民約30人が参加。
参加者
「こういうのがあればね、
子どもたちにも教えたいですよね」
かどのわき町内会本間英一会長は
「後世の人たちに、我々がどのように
震災後暮らしたとか、震災の時の状況を
かるたによって知っていただけると思うんです。
やっぱりそれが重要でしょうかね」
かどのわき町内会では、このかるたを門脇町から
移住した人たちにも貸し出していきたいとしている。
◆北國新聞によると、
20〜22日に内灘町の道の駅「内灘サンセットパーク」で
開かれる「牡蠣祭」(北國新聞社後援)の
チラシが完成した。

今年は日程を2日から3日間に拡充し、
計1万個のカキを用意して能登の冬の味覚を発信する。
「能登へ応援の気持ちも込め、カキ尽くしを楽しんで」
と語った。
◆消費税についてですが、南日本新聞によると、
鹿児島県は4日の県議会・一般質問で、
高市早苗首相が検討を加速させるとしている
「2年限定の飲食料品消費税率ゼロ
(現行の8%から0%に引き下げられた場合)」
が実施された場合、
県税収入が年間で約70億円減収する見込みを明らかに。
消費税の軽減税率が、国と地方の減収額が
約5兆円になると試算している。
県は自主財源の柱となる地方消費税を
医療や介護、高齢者福祉などの施策に充てている。
「(政府に)減税期間中の代替財源の確保など、
地方財政運営に支障が生じないよう
丁寧な議論を進めてほしい」とした。
県税が大幅に減ってしまうと、食品は安くなっても、
自治体の施策にしわ寄せが出たり、
災害の復旧・復興にも影響してくるのでしょうか?
どなたか、詳しい方、教えて頂ければ幸いです。
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
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被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【1966年集落飲み込んだ台風26号、特別展】
◆60年前に山梨県内で175人の死者、行方不明者を出した
台風26号の特別展が甲府地方気象台で始まった。
3月末まで。
【熊本地震から10年の節目に犠牲者へ】
鎮魂の祈りをささげるコンサート
◆「ヴェルディレクイエム」の実行委員会は、
運営費や熊本県内の親子100組の
無料招待などに充てる費用の一部を
クラウドファンディング(CF)で募っている。
3月10日まで。
ウェブサイトから申し込む。
実行委員会事務局☎080(2713)5717。
【石巻市「東日本大震災からまだ15年」3月15日まで】
◆石巻市北村の元女川高校校長、佐々木慶一郎さんが
企画した写真展では、自身が撮影した被災地の写真や
当時の新聞など、約350点が展示。

石巻市北村の佐々木慶一郎さんの住宅で
3月15日まで開かれている。入場は無料。
☎0225-73-4057
(北秋田市)は、
題材にした「鉄印帳デジタル」の販売を始めた。
上記から購入できる
1枚税込み550円で3月末まで販売。
普通 7523634
(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)
普通 0002293
(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)
普通 3015303
令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金
都の配分委員会による決定を経て、
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
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