2026年 3月9日(月)
◆福島テレビによると、
福島第一原発に残る燃料デブリは1号機に279t、
2号機に237t、3号機に364tの計880tと推計されている。
廃炉の工程は、1回目の燃料デブリ採取をもって
最終段階の「第3期」へと入った。
国と東京電力は2051年の廃炉完了を掲げているが、
何をもって「廃炉完了」の判断とするか、
明確なゴールは示されていない。
2025年4月にはデブリの2回目の採取に成功。
採取量は前回と合わせて約0.9g。

公開された燃料デブリは小瓶の中に入れられていた(福島テレビ)
福島第一原発に残ると推計される
燃料デブリ約880tの“10億分の1”だ…。
◆共同通信によると、
陸上自衛隊は、敵領域の基地などを攻撃する
「反撃能力」(敵基地攻撃能力)に位置付ける
長射程ミサイルの発射機などを、
初めての配備先となる熊本市の健軍駐屯地に
8日深夜にも搬入。
関係者によると、月内に配備を完了する。

「12式地対艦誘導弾能力向上型」の地上からの発射試験
2024年10月、東京都の伊豆諸島・新島(防衛装備庁提供)(共同通信)
武力攻撃を受けた場合のみ、必要最小限度の
防衛力を行使する「専守防衛」を掲げてきた
戦後日本の安全保障政策の転換点となる。
ミサイルは「12式地対艦誘導弾能力向上型」。
約千キロ飛翔可能で九州から大陸沿岸部に届く。
政府は、敵が攻撃に着手したと認定すれば、
被害を受ける前でも発射するとしている。
しかし、判断を誤れば、国際法が禁じる
先制攻撃となる危険性がある。
◆8日は三陸沖で震度3が2回、有明海で震度2。
三陸沖、心配です。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
3月9日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
足長爺から1千万の寄付、15年前の恩返しで獣医に、
猫の驚き、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新がお休みなので、気になっています。
「そのときの出逢いが、
人生を根底から変えることがある。よき出逢いを。」
(相田 みつを)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署に連絡をしていますが、私が今、できることを提案します。
出逢いが道を導く。
【今日の私の感謝】
支援の準備をコツコツ進めていること。
今日も生かされていること。
◆TBSテレビによると、
岩手県山田町の小学校で1年生に九九や
音読を教える畠山夏未さん(28)。
この日は一年に一度の特別な授業、震災について学び、
防災について考える授業。
畠山さんは教員になってから毎年、
この授業を続けている。

当時被災した一人として、その教訓を
子どもたちに伝える責任があると考えている。
畠山夏未さん
「砂煙みたいなものをすごい見ていて、
引き波が一緒に砂も持っていって、
砂煙が巻き上がってみたいな記憶がある」
山田町の隣、大槌町の出身の畠山さんは震災発生当時、
13歳の中学生。
家で大きな揺れを感じた直後に、祖母とペットの犬と
町の中心部の高台へと走った畠山さん。
海の近くにあった家は基礎ごと流され、
思い出の詰まったふるさとの風景は一瞬で失われた。
畠山さんが用意したのは手作りの「紙芝居」。
「悲しい、さみしい気持ちが先生に
教えてくれたことがたくさんあります。
1つ目、命はとても大切だということ。
2つ目、避難訓練で練習したことは、
いざという時に本当に役に立つこと。
3つ目、今みんなが学校に笑顔でいることが
幸せだということ。
みんなの笑顔を見ると、生きていてよかったなと
思います」

畠山さんの特別な授業を受けた子どもたちは…
「避難訓練を真剣にやる」
「隣の人たちと逃げる。高いところに逃げる」
しっかりと子どもたちに受け継がれている。
「どんどん震災を経験していない子どもたち、
震災を知らない子どもたちが生まれてくるので、
負けずに何があっても強くたくましく生きていくんだよ
というのは伝えていきたいです」
震災からまもなく15年。
記憶の風化が課題となる中、地震の経験がきっかけで
教員となった畠山さんは、
これからも子どもたちへ教訓のバトンをつなぐ。
教師が心を砕いて震災の事を伝えていくと、
子どもたちの心に残る!
◆時事通信によると
ロンドン市内のキリスト教会で6日、在英邦人らによる
追悼コンサート「希望の響き 3.11がつなぐ世界の祈り」
が開かれた。
参加者らは被災者の実話に基づく朗読劇や歌を披露。
悲しみを乗り越えて未来に希望を託す大切さを訴えた。
朗読劇「糸電話」は、幼稚園の送迎バスが津波に
巻き込まれ、当時6歳だった姉を亡くした
宮城県石巻市出身の佐藤珠莉さん(18)の
体験を描いた短編小説が題材。
ピアノの調べとともに、震災の記憶をとどめながら
夢を見詰めて強く生きようと誓った佐藤さんの
思いが表現された。
コンサートでは子供らが合唱に参加し、
支え合う大事さを訴えた。

6日、ロンドンで開かれた東日本大震災の追悼コンサート
また、地元オーケストラが日本のアニメ
「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲を演奏。
観客から拍手喝采を浴びた。
イベントを企画したロンドン在住の歌手、
鈴木ナオミさんは
「音楽は心の奥にある生きる力を呼び覚ます」と強調。
参加したビクトリア・ボーウィック元ロンドン副市長は
「音楽の力と英日友好を強く感じた」と語った。
遠く離れたロンドンの教会で、
このような企画をされたことが素晴らしい。
副市長まで参加されて!
平和や国際協力は、こういう場面から広がっていく。
◆信越放送によると、
東日本大震災の翌日に長野県栄村で震度6強を観測した
長野県北部地震から15年を迎えるのを前に、
栄村の「さかえ倶楽部スキー場」で7日
「SAKAE CANDLE NIGHT」、
スキー場でキャンドルを灯すイベントが開かれた。

開催は4回目で、実行委員会は
「イベントが栄村のにぎわいにつながれば」としている。
栄村も震度6強の揺れがあり、被害も大きかった。
忘れてはいけないです。
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【1966年集落飲み込んだ台風26号、特別展】
◆60年前に山梨県内で175人の死者、行方不明者を出した
台風26号の特別展が甲府地方気象台で始まった。
3月末まで。
【熊本地震から10年の節目に犠牲者へ】
鎮魂の祈りをささげるコンサート
◆「ヴェルディレクイエム」の実行委員会は、
運営費や熊本県内の親子100組の
無料招待などに充てる費用の一部を
クラウドファンディング(CF)で募っている。
3月10日まで。
ウェブサイトから申し込む。
実行委員会事務局☎080(2713)5717。
【石巻市「東日本大震災からまだ15年」3月15日まで】
◆石巻市北村の元女川高校校長、佐々木慶一郎さんが
企画した写真展では、自身が撮影した被災地の写真や
当時の新聞など、約350点が展示。

石巻市北村の佐々木慶一郎さんの住宅で
3月15日まで開かれている。入場は無料。
☎0225-73-4057
(北秋田市)は、
題材にした「鉄印帳デジタル」の販売を始めた。
上記から購入できる
1枚税込み550円で3月末まで販売。
普通 7523634
(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)
普通 0002293
(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)
普通 3015303
令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金
都の配分委員会による決定を経て、
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
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