2026年 3月12日(木)
◆青森朝日放送によると、
東北地方を中心に甚大な被害が出た東日本大震災では、
八戸市沿岸にも過去に例のない規模の津波が押し寄せ、
大きな爪痕を残した。
八戸市の蕪島海水浴場では、
蕪嶋神社による慰霊祭が行われた。

蕪嶋神社では、慰霊と復興への願いを込めて、
震災の翌年から毎年慰霊祭を行っている。
青森県の八戸市も被害が大きかったのだ。
◆長野放送によると、
震災の教訓を防災につなげようと、
長野県松本市では訓練が行われた。
地震の発生直後に身を守る行動を身につける
「シェイクアウト訓練」。
「姿勢を低くする」「頭を守る」「動かない」
命を守る「3つの基本行動」を確認する。

シェイクアウト訓練(長野放送)
参加した職員は
「練習していかないと体が動かないと感じたので
続けていくべき」
「(震災から)時間がたって、気持ちが薄れてくることが
あるかもしれないが、忘れてはいけないところだなと」
松本市では東日本大震災後の2014年から、
3月11日に合わせて一斉訓練を行っていて、
3月11日は学校や企業なども含め
約8000人以上が参加した。
地震が起きるとパニックになるので
訓練をしておくと役立つ。
◆11日は青森県東方沖で震度2と震度1。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
3月12日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
楽しんで滑ることがパワーの木原選手、
制服が生きるぬいぐるみ、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新がお休みなので、気になっています。
「一流の素質は、『好き』と
『努力をし続けられる』こと。(谷川浩司)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署に連絡をしていますが、私が今、できることを提案します。
好きと努力は前に進む力。
【今日の私の感謝】
沢山の笑顔がでたこと。
今日も食事をいただけたこと。
◆北陸放送によると、
能登半島地震を経験した中学生が
語り部を目指す授業が
9日から石川県輪島市の中学校で始まった。
輪島中学校の1年生80人を前に語り部の役割を話すのは、
南三陸など全国の災害現場で語り部活動を
プロデュースしてきた災害復興YORISOI支援チームの
代表・瀬川映太さん。
今回、能登半島地震を経験した中学生たちを
語り部としてデビューさせる取り組みの講師として
語り部経験がある神戸市の学生らと輪島中学校を訪れた。
授業では生徒たちが班ごとに別れて
地震直後の街の様子やその後の影響などを話し、
瀬川さんや学生たちが聞き取る。
瀬川さんは、授業の最後に災害を伝えることの意味や
大切さを生徒に語り掛けた。
男子生徒は
「自分の気持ちを表に出した方が良いと思った。
みんなに知って貰って、現地の人の悲しみや
色々な事が伝わればそれで良いと思います」
女子生徒は
「仮設に住んでいるんですけど、不便やったことや、
便利だったことを次の人に伝えていく事が
大切だと思いました」
語り継ぐ大切さを学んだ生徒たち。

3月下旬に東京で開かれるボランティア団体の大会で
4人の生徒が語り部としてデビューする。
能登の生徒たちが、語り部として活躍する!
素晴らしい。
◆福島民友新聞によると、
福島県福島市は2月26日、4月に共用開始する
市中央学校給食
センターの内覧会を開いた。
給食の提供を受ける各小中学校の校長や担当者が参加。

卵、乳、エビ、カニの4品目に対応するアレルギー食専用調理室(福島民友新聞)
福島市飯坂町の福島北署西側に新築した
同給食センターは、老朽化した西部(受配校8校)と
北部(受配校10校)の両学校給食センターと
単独給食実施校12校を統合、計30校に提供する。
鉄骨造2階建てで、延べ床面積は約4200平方メートル。
1日最大1万食の調理能力がある。
同市初のアレルギー食専用調理室があり、
卵、乳、エビ、カニの4品目に対応する。
アレルギー対応食は1日最大100食。
食材の受け入れから調理、配送まで人は動かず
食材が動く形で、高い衛生水準で安全・安心な給食が
届けられるよう配慮した。
大きく下処理エリアと調理エリアに分かれ、
暑さ対策になるエアコンも設置されている。
設計段階から運営業者の意見を取り入れたという。
2階の会議室からは調理作業が見学でき、
食育の推進に活用できる。
直接見られない調理エリアはライブカメラで見学できる。
供用開始後は維持管理部門と調理師を合わせ、
約70人が勤務する予定という。
福島の給食!被災地も頑張っている!
アレルギー食にも対応して
素晴らしく衛生的でもある。
エアコンも設置されていたら、熱中症にも安心。
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【1966年集落飲み込んだ台風26号、特別展】
◆60年前に山梨県内で175人の死者、行方不明者を出した
台風26号の特別展が甲府地方気象台で始まった。
3月末まで。
【石巻市「東日本大震災からまだ15年」3月15日まで】
◆石巻市北村の元女川高校校長、佐々木慶一郎さんが
企画した写真展では、自身が撮影した被災地の写真や
当時の新聞など、約350点が展示。

石巻市北村の佐々木慶一郎さんの住宅で
3月15日まで開かれている。入場は無料。
☎0225-73-4057
(北秋田市)は、
題材にした「鉄印帳デジタル」の販売を始めた。
上記から購入できる
1枚税込み550円で3月末まで販売。
普通 7523634
(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)
普通 0002293
(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)
普通 3015303
令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金
都の配分委員会による決定を経て、
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
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