2026年 3月15日(日)
◆今日15日のhappy-ok3の日記に
原子力資料情報室事務局長、松久保 肇 氏による
現在の福島第一原発の現状と、
東北大などの研究チームは、北海道の千島海溝沿いでの
プレートのひずみが蓄積され、地震の可能性に
つながると指摘したことを詳しく載せています。
◆テレビ埼玉によると、
「さいがい・つながりカフェ」は、東日本大震災で
埼玉に避難した人が孤立することなどを防ぎ
安心して過ごせる場所として
震災から半年後に設立されたイベントで、
さいたま市中央区のWithYouさいたまで
毎月2回開かれている。

12日は、早稲田大学災害復興医療人類学研究所の研究員で
臨床心理士の萩原裕子さんが、
被災地の自治体や避難者の支援団体を対象に行っている
アンケートの調査結果を報告。
報告では、回答した人の3割から4割が
震災から15年経過した今も
PTSD=心的外傷後ストレス障害の可能性があるほどの
強いストレス状況にあると分析している。

そして、従来のPTSDの傾向と違い震災の後も
原発事故に関連する政治や経済などの
さまざまな不安や恐怖が繰り返される事で
障害が長期化しているとの仮説を立てている。

そのうえで萩原さんは、このようにさまざまな理由で
悩みや不安を抱え続ける人の気持ちを聞くためにも
多くの職業の人たちがつながり続けることの
大切さを集まった人に呼びかけた。

一番心配なのは、孤立すること。
公的機関や、命の電話など、誰かに相談し、
誰かとつながってほしいと。
◆14日は三陸沖で震度3、神奈川県西部で震度1。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
3月15日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
お隣さんから、奇跡のポニー、
鳥や人間の常同行動、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
最近、更新がお休みなので、気になっています。
「愛というのは、どれだけ多くのものを
与えたかではなく、
そこにどれだけの思いやりが注がれたか、
ということなのです。(マザー・テレサ)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署に連絡をしていますが、私が今、できることを提案します。
思いやりは命を支える。
【今日の私の感謝】
今日も心身が守られたこと。
図書館に寄れたこと。
◆共同通信によると、
石川県輪島市の市立鵠巣(こうす)小学校で14日、
小学校再編に伴い閉校するのを前に、
150年の歴史に幕を閉じる記念イベントが催された。

閉校する石川県輪島市立鵠巣小=14日午後(共同通信)
住民ら約100人が体育館に集まった。
2024年の能登半島地震では避難所として
長期間にわたり使われ、
14日は大勢の卒業生らが太鼓を演奏し、
在校生から「この学校で卒業したかった」
と惜しむ声が上がった。
習い始めたばかりの太鼓を披露した
3年の立野凛花さん(9)は
「卒業する前になくなってしまい残念」と寂しがった。

石川県輪島市立鵠巣小の閉校記念イベントで、感謝を述べる卒業生と在校生ら
14日午後(共同通信)
鵠巣小は1876年に開校した。
両親から自身の3人の子どもまで、3世代で卒業したと
話す山下竜雄さん(47)は
「学校がなくなることでコミュニティーも低下しないか」
と案じた。
輪島で150年の歴史がある小学校の閉校は寂しいが、
新しい良い交流が生まれることを期待したい。
◆福島中央テレビによると、
福島県内の公立中学校と義務教育学校では13日、
卒業式が行われ、1万4千人あまりが学びやを
後にした。
裏磐梯(うらばんだい)中学校も…
「卒業生入場!」 水野由華さんが卒業の時を迎えた。

裏磐梯中学校の生徒は、由華さんを含めて10人。
卒業生は由華さん、ひとりだけ。
校長「卒業証書。水野由華。」「はい、おめでとう」
由華さんが入学したのはコロナ禍のまっただなか。
同級生が去年、転校で村を離れてしまい
3年生の1年間はひとりだった。
それでも生徒会長として全校生徒のリーダーを努めた。
先生たちも彼女の重圧を感じ取っていた。

齋藤 和久校長 は
「由華さんはその思いを胸にしまい、決して後輩たちに
弱さを見せずにリーダとして歩み続けました」
由華さんの思いは後輩たちにも伝わっていた。
送辞・在校生代表(2年)齋藤麦 さんは
「(文化祭で)一人で発表に臨む先輩は迷い悩む姿を
私たちには見せず、いつも堂々とされていました。
そんな先輩の姿を見て私たちも
前向きに取り組むことが出来ました」
ともに励まし、支え合った学校生活。

後輩たちの思いに由華さんは
答辞・卒業生 水野由華さん
「廊下ですれ違う時の笑顔に何度も
元気をもらいました
みなさんは知らないと思いますが、
『先輩』と呼んでくれたその声が、
どれほど私の力になっていたか、はかり知れません」
3年間を過ごした学びやを旅立つ。
式場を離れる由華さんの目に入ってきたのは、
みんなで撮影した文化祭の壁画写真。
そこには!

「君は一人ではなかった 憧れの存在になっていたんだよ」
「涙が出てきちゃいました」
「挫けず頑張って行きたいと思いました」
晴れの日を迎えた、由華さん。
4月からは会津若松市内の高校に進学する。
10人の在校生の中で、たった1人で、
9人の後輩たちの手本として、頑張ってきた由華さん。
高校では、クラスメイトもいるだろうから、
楽しんでほしい。
また、由華さんの姿は後輩たちに善い影響を与えたはず!
私も涙が出てきた…。
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【会津地方・復興への軌跡】
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【1966年集落飲み込んだ台風26号、特別展】
◆60年前に山梨県内で175人の死者、行方不明者を出した
台風26号の特別展が甲府地方気象台で始まった。
3月末まで。
【石巻市「東日本大震災からまだ15年」3月15日まで】
◆石巻市北村の元女川高校校長、佐々木慶一郎さんが
企画した写真展では、自身が撮影した被災地の写真や
当時の新聞など、約350点が展示。

石巻市北村の佐々木慶一郎さんの住宅で
3月15日まで開かれている。入場は無料。
☎0225-73-4057
(北秋田市)は、
題材にした「鉄印帳デジタル」の販売を始めた。
上記から購入できる
1枚税込み550円で3月末まで販売。
普通 7523634
(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)
普通 0002293
(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)
普通 3015303
令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金
都の配分委員会による決定を経て、
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
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