2026年 3月28日(土)
◆福島民報によると、
登山シーズンを前に、福島県内の関係者は
熊対策に頭を悩ませている。
県によると昨年の餌不足の影響で例年以上に
空腹で気性が荒い個体が冬眠から明けて
出没する危険があるため。
喜多方市では熊への懸念などを理由に一部で
山開きイベントを見送り、
登山者に細心の注意を促している。
他の関係者も花火を鳴らすなど対策を徹底する。
福島登山ガイド事務局長を務める
福島市の渡部あけみさん(67)は、
山に入る際は複数で出向くよう心がけている。

注意を呼びかける看板を準備する喜多方市山都総合支所の職員(福島民報社)
熊は人を襲う際、頭部を狙う可能性があるとされており、
今年は特に仲間にヘルメットをかぶるよう勧めている。
熊が冬眠から覚め始めている中、
福島大食農学類の望月翔太准教授は
登山中に遭遇した際は目を離さず、
ゆっくり後退するよう助言。
万一、襲われた場合はうつぶせになり、
頭や首を手やリュックサックで覆う防御姿勢を
取ることで重傷化を免れる可能性があると。
注意点として
①熊の出没情報を事前に確認する
②熊鈴やラジオなどで音を出し、人の存在を知らせる
③単独行動を避け、複数人で声を出しながら行動する
などを挙げた。
山開きイベントの主催者側には、
熊撃退スプレーを登山者に貸し出す安全対策を求めた。
被災地・福島の観光にもクマさんは、影響を与えている。
◆27日は、網走地方、熊本県天草・芦北地方、和歌山県北部で震度2。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
3月28日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
心に残る優しさ、認知症予防を日常で、
支援物資、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「面倒だからしよう。(渡辺和子)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署に連絡をしていますが、私が今、できることを提案します。
愛情は手間を大切にする。
【今日の私の感謝】
本を読めたこと。
今日の被災地の報告では復旧・復興が進んでいること。
◆北國新聞によると、
富山県入善町は26日、町役場近くに整備した
防災車庫でトイレトレーラーと
車庫のお披露目式を行った。
災害時、避難所に身を寄せる人の
生活環境改善につなげる。
笹島春人町長は
「備えに終わりはないが、町の防災力が
また一歩前進した」と語った。

前面と背面には入善町のマスコットキャラクター
「ジャンボ〜ル三世」「プリンセス・マイ」を
あしらった。
車庫はトレーラーを格納し、防災資機材も保管する。
町にとっては、心強い防災です!
◆大分放送によると、
別府市は、能登半島地震などの教訓を踏まえ、
「災害用トイレカー」2台を導入。
導入費用はあわせて1400万円。
このトイレカーは、利用者のプライバシーに
配慮した設計で、洋式の水洗トイレを2室
備えているほか、洗面台や換気扇も完備。

別府市は今後、多くの人に体験してもらうため、
イベントなどでの活用も検討。
普段から、体験してもらうと、使いやすいです!
今、多くの自治体で、トイレカーの導入が
なされています。 あなたの自治体は?
◆仙台放送によると、
女川町役場のエントランスホールで3月24日から、
写真展「東日本大震災復興の記録」が開かれている。
これは岩手県久慈市の風景写真家、新井栄司さんの
写真作品を通して、東日本大震災からの復興の歩みを
振り返ってもらおうと企画されたもの。

会場では、宮城県東松島市の「青いこいのぼり」や、
岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」など、
新井さんが2011年以降、岩手、宮城、福島の被災地で
撮影した写真47点が展示。
入場無料で、3月29日まで。
足を運べる方は、ぜひ!ご覧になってください。
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【会津地方・復興への軌跡】
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【1966年集落飲み込んだ台風26号、特別展】
◆60年前に山梨県内で175人の死者、行方不明者を出した
台風26号の特別展が甲府地方気象台で始まった。
3月末まで。
(北秋田市)は、
題材にした「鉄印帳デジタル」の販売を始めた。
上記から購入できる
1枚税込み550円で3月末まで販売。
普通 7523634
(オオイタシサガノセキチイキダイキボサイガイギエンキン)
普通 0002293
(ホツコクシンブンシヤノトハントウフツコウギエンキングチ)
普通 3015303
令和7年台風第22号及び第23号東京都義援金
都の配分委員会による決定を経て、
◆肥後銀行 県庁支店
普通 1695232
◆郵便局
00940-7-239826
霧島市役所支所
普通1950
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