2026年 4月3日(金)
◆青森放送によると、
2026年もクマの出没が相次いでいることから、
青森県は4月1日から「ツキノワグマ出没注意報」を発表。

県が今年度新たに始めたのが、
「ツキノワグマ出没情報管理システム」
通称“くまログあおもり”。
これまでは県のホームページでクマが出没した場所を
確認できるだけだったが、“くまログあおもり”では、
クマを目撃した人が目撃した時の状況などを
写真付きで詳細に投稿したり、最新の情報を
リアルタイムで確認したりすることができる。
さらに、利用登録することで希望するエリアの
出没情報をメールやLINEで受け取れる。
県内では、3月29日までにクマに関する情報が
38件寄せられた。

秋田県では、同じようなシステムを
「クマダス」という名前で2024年に導入した。
投稿数は2025年の1年間で1万4000件以上。
2026年はすでに125件の情報が寄せられている。
「クマダス」では、クマやイノシシ、シカなどが
出没した場所が一目でわかるようにマップ上に示される。
その場所をタップすると、
出没した場所の住所や日時、目撃した時の状況、
頭数といった情報を写真付きで見れる。
クマがよく出る地域は、現在の状況を
いち早く知ることで、身を守れます。
この導入は助かると思います。
◆2日は、宮城県沖で震度3、岩手県沖、十勝地方中部、
埼玉県北部、紀伊水道で震度2。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
4月3日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
車椅子寄付の73歳、サプリ摂取の注意、
尊い保護犬、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「感謝とは魂に咲く最も美しい花である。
(ヘンリー・ウォード・ビーチャー)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
感謝は温かい行動へと導く。
【今日の私の感謝】
病院にいけたこと。
支援物資の準備にかかっていること。
◆北國新聞によると、
七尾市山王町の澤田美羽さん(12)が2日までに、
七尾市内最年少で防災士の試験に合格した。
能登半島地震を経験し、日頃の備えの大切さを
感じたという澤田さんは、
父翔太さん(37)からの誘いを受けて
資格の勉強に励んできた。
親子で合格を果たした澤田さんは
「地域の防災訓練にも参加していきたい」
と意欲を示した。

防災士の試験問題を振り返る澤田さん(右)と父翔太さん=七尾市山王町(北國新聞)
防災士は日本防災士機構が設けた民間資格で
年齢制限はない。
平時は地域の防災活動のリーダーとしての役割、
災害時は避難誘導などへの協力が期待される。
会社員の翔太さんは町内会長から受験を勧められ、
地域の現役世代の代表として
防災士の資格を取ることにした。
「せっかくなら、もっと若い世代にも広げた方がいい」
と、当時山王小6年生だった
長女の美羽さんにも声を掛けた。
2人は教本を読み込み、過去問を解いて
災害発生時の対応や気象、法令などの知識を身に付けた。
昨年10月の試験で翔太さんは合格したが、
美羽さんは得点が基準に達しなかった。
美羽さんは同12月の試験に再挑戦し、合格をつかんだ。
今春から七尾東部中に進学する美羽さんは
「断水したときなどの正しい対応が分かった。
友だちにも教えられると思う」と話した。
翔太さんは
「防災訓練は大人ばかりが参加しているので、
娘をきっかけに子どもの参加が増えるといい」
と期待している。
七尾では、最年少の防災士です。
美羽さんが防災士の資格を取ったことで、
中学生にも防災意識が広がっていくと思います。
また、親子で、防災士の資格に挑戦する人が
増えるかもしれませんね!(#^.^#)
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【能登地震、復興への願いを込めて全国から絵葉書】
◆能登半島地震の記憶を風化させまいと、
エフエム石川が取り組む
「能登エールアートプロジェクト」に寄せられた絵葉書。
石川県庁の展望ロビーには、全国各地から
寄せられた約1600枚の絵はがきが展示。

(テレビ金沢)
絵はがきは、4月20日まで展示。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)