2026年 4月4日(土)
◆石川テレビによると、
輪島市釜屋谷町の輪島漆芸技術研修所で行われた
入学式には、蒔絵や沈金などの専門技術を学ぶ
「普通研修課程」と、基礎を身につける「特別研修課程」
に合わせて18人が入学した。
地震の影響で、おととしは入学式が8カ月遅れ、
去年は研修生の募集を停止。
そのため、4月の通常開催は3年ぶり。

研修生のほとんどは県外出身だが、市内では地震後、
住まいの不足が続いている。
このため研修所では、再来年春の入居開始を目指し、
新たに寄宿舎を整備する方針。
輪島塗は伝統工芸です。
継続されていくことを願います。
◆北國新聞によると、
七尾市和倉温泉の旅館「加賀屋」のグループ会社が
運営する飲食店「和倉温泉 とと楽食堂」は3日、
同市和倉町でオープンした。
能登半島地震の影響で旅館の休業が続く中、
温泉街のにぎわい創出に貢献したい考えで、
地元住民や観光客、工事関係者が早速来店し、
能登の食材をふんだんに使った食事を味わった。

料理を提供する従業員=七尾市和倉町(北國新聞)
併設する売店コーナーは菓子や海産物など
土産物を並べている。
定休日は毎週水曜日と第2、4木曜日で、
営業時間は午前8時〜午後4時。
復興に向けた和倉温泉の工事は進んでいますが、
食堂のオープンは観光にも賑わいを与えると思います!
◆3日は、岐阜県美濃中西部と兵庫県南東部で震度2。
その他、被災地の報告は、
happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。
今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!
4月4日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、
素敵な1日に!!
12歳が海の工事船新聞、花粉症に抹茶効果、
母親へ助け、を載せています。
ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!
先日、更新があったので、ほっとしました。
「自分が愛するものを見つけ、それに身を委ねよ。
(チャールズ・ブコウスキー)」
母が、警察に勤務していましたので、
警察への思いを何か形に出来たらと考えています。
警察署には、連絡をさせて頂いています。
私が今、できることを提案します。
愛は前に進む力を与える。
【今日の私の感謝】
今日も笑顔で過ごせたこと。
支援物資の準備が進んでいること。
◆北陸放送によると、
3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に
今年も川床がオープン。
川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、
毎年、期間限定で開設され、川のせせらぎと
渓流の自然を満喫できる人気スポット。

川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の
スイーツや、前日までに予約すれば、
地元人気店の川床弁当が味わえる。
川床は11月末まで営業される。
中東情勢の影響が長引けば今後、温泉の温度を保つために
必要な重油の価格高騰などが懸念される。
◆日本テレビによると、
政府は3日、都道府県選挙管理委員会の職員のうち、
今年1月の時間外労働が最も多い職員
244時間にのぼったとする答弁書を閣議決定した。
立憲民主党・石垣のりこ参議院議員の
質問主意書に答えたもの。
月244時間は「過労死ライン」とされる
月80時間を大きく超える水準で、
2月に行われた衆議院選挙の準備作業で
多忙を極めたことが要因とみられる。

一方、石垣議員が別の質問で、海外に住んでいる
在外選挙人による郵便等の投票のうち、
投票終了後に到着して無効となった投票数を尋ねた。
政府はこうした無効票が小選挙区で53件、
比例代表で53件あり、送付された投票数全体のうち
それぞれ27.7%、27.9%だったと説明。
2024年に行われた衆議院選挙での同様の
“到着遅れ”による無効票は、小選挙区・比例代表で
それぞれ49件ずつ、全体の16.7%あり、
投票終了後に到着した割合は増加した形となった。
増加の背景として、衆議院の解散から投開票日までが
戦後最短となったことが影響していると指摘されるが、
政府側は
「選挙人の手続きの遅れや郵便物の送達の遅れなど
様々な理由が考えられるため、
一概にお答えすることは困難である」と。
全国の中で過労死される方が出なくてほっとしました。
どの自治体も厳しい中だったと思います。
そして、被災地のことを載せている
拙ブログを応援してくださっている皆様に
心から感謝いたします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★
被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、
復興には、何年もかかります。
能登の震災から2年です。
昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。
福島県も、復興は途上です。
【能登地震、復興への願いを込めて全国から絵葉書】
◆能登半島地震の記憶を風化させまいと、
エフエム石川が取り組む
「能登エールアートプロジェクト」に寄せられた絵葉書。
石川県庁の展望ロビーには、全国各地から
寄せられた約1600枚の絵はがきが展示。

(テレビ金沢)
絵はがきは、4月20日まで展示。
【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)
◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を
高めてもらおうと、熊本博物館で
『熊本地震10年展』が24日から始まった。

(テレビ熊本)
『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は
熊本博物館で24日から5月17日まで。
【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)
◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り
今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、
熊本市中央区の熊本県立図書館、
くまもと文学・歴史館、
「こども本の森 熊本」で始まった。

(熊本日日新聞)
3館の連携企画で、5月28日まで。
【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)
◆福島県喜多方市高郷町の
「カイギュウランドたかさと」の企画展
「会津地方・復興への軌跡」は
6月28日まで、館内で開かれている。

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)
◆福島大の学生が東日本大震災と
東京電力福島第1原発事故の被災地で、
住民に聞き取りした内容をまとめた書籍
「福島、語り継ぐ生活史:
大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が
3月25日、発売。

(福島民報)
大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは
全国的に珍しいという。
書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)
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