あなたのお誕生日によせて 

元々は「happy-ok3の日記」https://happy-ok3.com/が始まりです。

4月7日 お誕生日おめでとうございます!珠洲市2人の1年生

2026年 4月7日(火)

 

◆テレビ金沢によると、

 

6日に入学式が行わわれたのは、

小松市や珠洲市・羽咋市など3市3町で、

このうち小松市立苗代小学校では、

75人の新入生たちが温かく迎えられた。

 

ことしの新1年生は、令和元年の2019年生まれが多い

令和生まれ、初の小学1年生。

 

さて、被災地・珠洲にも… 。

全校児童が22人の蛸島小学校にも、

2人の新1年生が仲間入り。

 

 

能登地域全般における過疎化に加え、

2年前の震災もあり、珠洲市を取り巻く課題は

簡単なものではない。

 

わずか2人の新入生。

 

ただ復興に向けた難題などに対し、次の世代は

希望の灯そのものだと期待を寄せる。

 

◆北國新聞によると、

 

石川県白山市福留南1丁目町内会は今年度から、

小学校の新1年生に1万円の祝い金を贈呈する。

 

5日に町内で開催された花見の会(北國新聞社後援)の

会場で贈呈式が行われ、

対象の児童が晴れがましい表情で祝儀を受け取った。

 

高井町内会長(左)から祝い金を受け取る谷内さん一家

白山市福留南1丁目(北國新聞)

 

同町内会は令和生まれの乳児がいる世帯に

祝い金1万円を贈る取り組みも独自に行っており、

関係者は手厚く子育て世代をサポートしていく構えだ。  

 

福留南1丁目には約220世帯が暮らしている。

 

新型コロナウイルスがまん延した際には、

家計負担が増す住民を支援するため、

2019年5月以降に出産した子育て世帯を対象に、

1万円の祝い金を支給してきた。

 

物価が高騰し、生活がますます苦しくなる中、

少しでも役立ててもらおうと、令和生まれの子どもたちが

小学生になるタイミングで町内会独自の

祝い金を上乗せすることにした。

 

この支援は嬉しいし、助け合おう!という町内の温かさ!

 

◆6日は、福島県沖と茨城県南部で震度2

 

その他、被災地の報告は、

happy-ok3の日記に詳しく掲載しています。

 

今日も被災地を覚えて頂ければ幸いです!

 

4月7日 お誕生日おめでとうございます。

今日がお誕生日の方も、お誕生日でない方も、

素敵な1日に!!

 

happy-ok3の日記 

happy-ok3.com

 

happy-ok3の日記 は、被災地の報告、今日、

債務整理で被害、おっ癌の父が認めた娘、

聖ラ・サール、を載せています。

 

ずっと病気と闘っているブログのお友達へ!

先日、更新があったので、ほっとしました。

 

「未来は明日つくるものではない。

 今日つくるものである。」

  (ピーター・ドラッガー)

 

母が、警察に勤務していましたので、

警察への思いを何か形に出来たらと考えています。

 

警察署には、連絡をさせて頂いています。

私が今、できることを提案します。

 

今日の挑戦が未来に続く。

 

【今日の私の感謝】

1日の「生」に感謝。

祈りがあること。

 

4月7日の聖人は「聖ラ・サール」です。

 

ジャン=バティスト・ド・ラ・サール

(1651年4月30日-1719年4月7日)は、

 

キリスト教学校修士会を組織して民衆の子供たちへの

教育を普及せようと尽力した聖人である。

 

フランスの裕福な貴族の家に生まれる。

 

サン・シュルビスの神学校で学び、27歳で司教となった。

 

しかし、この安定した生活を捨てて、

貧しい青少年の教育を目的とした、

キリスト教学校修道会「ラ・サール会」を設立した。

 

この「ラ・サール会」は、教師たちが司教ではなく

「信徒のブラザー」であるべきだとして、

教師の養成に力を注いだ。

 

そして、ラテン語ではなく「母国語」での授業にし、

個人に教えるのではなく「クラス編成」にした。

 

この「クラス編成」は、近代教育に画期的な

教育方法となった。

 

 

貧しい人たちに教育を受けさせることによって

「悪」から救うという、聖ラ・サールのやり方は

中々理解されず、多くの非難を受けて、苦しんだ。

 

この聖ラ・サールの遺志を継ぎ、

教育を天職とする人々の集まりがラ・サール修道会。

 

現在、世界80カ国に912の各種の学校を経営し、

3000余名の修道士が80万人を超える

児童・生徒の教育に携わっている。

 

この功績を見れば、素晴らしいやり方だと明らかである。

 

日本では仙台市にある

児童養護施設・本園ラ・サール・ホームのほか

鹿児島にラ・サール学園(中学、高校)、

函館に函館ラ・サール学園(中学、高校)を運営。

 

何が正しく善い事なのかを教育を通して教えることは、

すごく大事です。

常識や良識も学ぶことで身につきますね。

 

聖ラ・サールの苦労は、現在も多くの若者を

助け、善い方向へと導いています。

 

大分放送によると、

 

2016416日の熊本地震では、大分県別府市で

最大震度6弱を観測し、建物7900棟あまりが被災し

 

震災から10年の節目に合わせて、別府市役所では

6日から当時の被害状況を伝える新聞記事などが展示。

 

会場では、市が取り組んだペット同伴の避難所や

備蓄倉庫の整備などが紹介されているほか、

南海トラフ巨大地震の被害想定も掲示されている。

 

展示は今月24日までで、市では今後、

災害対策本部の運用訓練を行い体制の強化を図る。

 

熊本だけでなく大分県も被害が大きかったのです。

 

そして、被災地のことを載せている

拙ブログを応援してくださっている皆様に

心から感謝いたします。

 

         ★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

被災地は1ヶ月もすると、報道も減って薄れていきますが、

復興には、何年もかかります。

 

能登の震災から2年です。 

昨年の多くの災害の復旧が、まだまだです。

福島県も、復興は途上です。

 

被災地の様子の要点を載せていますので知って頂ければ!

 

【熊本城、復旧の歩みを紹介、天守閣で】

 

◆熊本地震で大きな被害を受けた国特別史跡・熊本城跡の

10年間の復旧の歩みや文化財調査の成果を紹介する

企画展が、天守閣で開かれている。9月末まで。

 

(熊本日日新聞)

 

熊本市が主催し、復旧工事の過程で見つかった

出土品やパネルなど約40点が並ぶ。

 

パネルでは被害の概要、飯田丸五階櫓や備前堀などの

調査成果を解説する。  

 

地震10年の節目に合わせて、市は復旧の現状を多くの人に

見てもらおうと18、19日に熊本城を無料開園する。

 

【加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に川床オープン

 

◆3日、石川県加賀市山中温泉の名所・鶴仙渓に

今年も川床がオープン。

 

川床は山中温泉を代表する景勝地の鶴仙渓に、毎年、

期間限定で開設され、川のせせらぎと

渓流の自然を満喫できる人気スポット。

 

(北陸放送)

 

川床では、山中温泉出身の料理人・道場六三郎さん監修の

スイーツや、前日までに予約すれば、

地元人気店の川床弁当が味わえる。

 

川床は11月末まで営業される。

 

【能登地震、復興への願いを込めて全国から絵葉書】

 

◆能登半島地震の記憶を風化させまいと、

 エフエム石川が取り組む

「能登エールアートプロジェクト」に寄せられた絵葉書。

 

石川県庁の展望ロビーには、全国各地から

寄せられた約1600枚の絵はがきが展示。

 

(テレビ金沢)

絵はがきは、4月20日まで展示。

 

【熊本博物館で『熊本地震10年展』】(5月17日まで)

 

◆熊本地震の記憶を風化させず防災意識を

高めてもらおうと、熊本博物館で

『熊本地震10年展』が24日から始まった。

 

(テレビ熊本)

 

『熊本地震10年展~今、語りかけるもの~』は

 熊本博物館で24日から5月17日まで。

 

【震災の記憶展「こども本の森 熊本」】(5月28日まで)

 

◆熊本地震10年の節目に、これまでの歩みを振り返り

 今後の防災を考える「震災の記憶展」が28日、

 

 熊本市中央区の熊本県立図書館、

 くまもと文学・歴史館、

 「こども本の森 熊本」で始まった。

 

(熊本日日新聞)


3館の連携企画で、5月28日まで。

 

【会津地方・復興への軌跡】(6月28日まで)

 

◆福島県喜多方市高郷町の

「カイギュウランドたかさと」の企画展

「会津地方・復興への軌跡」は

6月28日まで、館内で開かれている。

 

 

【震災の記憶 生活者の視点で記録】(本)

 

◆福島大の学生が東日本大震災と

東京電力福島第1原発事故の被災地で、

住民に聞き取りした内容をまとめた書籍

 

「福島、語り継ぐ生活史:

 大学生が聞いた暮らしと原発事故」(青弓社)が

3月25日、発売。

 

(福島民報)

 

大学生がまとめた生活史を書籍化する取り組みは

全国的に珍しいという。

書籍はA5判、276ページ。2640円(税込み)

 

ぽちっ!と押して頂けたら嬉しいです。(#^.^#)

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 名言・格言へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 鳥ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鳥ブログ インコへ
にほんブログ村